学校日記

5年生 『漫才の歴史』の学習

公開日
2019/10/31
更新日
2019/10/31

5年生

 国際日本文化研究センターの古川先生による「漫才の歴史」についての学習がありました。
 漫才の歴史は古く,平安時代から楽しまれていたものでした。以前は「千秋万才」として,歌や踊りを聞いたり見たりして楽しむ,千年も万才になるまで元気に長生きしてほしいという願いで行われた芸だったそうです。しかし,時代が経つにつれ,言葉が省略され「万才」となり,漫画が流行したときに「漫才」と言われるようになりました。また,笑うことで福を招くという考え方もあり,『笑い』は長く人々の中で愛されているという話を聞きました。子どもたちは知らなかったことも多く,興味津々の様子で話を聞いていました。