学校日記

学校教育目標と指導の重点

公開日
2011/04/07
更新日
2011/04/07

校長室から

平成23年度       学校教育目標と指導の重点

学校教育目標 (生き方を高め、社会人・職業人としての資質・態度の育成)

     『よりよい生き方を求めて、高めあう広沢の子
      〜意欲的に、主体的に、問題解決に向かう力を身につける〜』

めざす学校像
  信頼ある健やかな学びのある学校をめざして

めざす教職員像
・一人一人が「わかる・できる」授業づくり
・一人一人が安心して過ごせる学級づくり
・一人一人が健やかに過ごせる学校づくり

めざす子ども像
・自らすすんで力いっぱい学習する子
・心豊かで人を大切にできる子
・健やかな心と体をもつ子

指導の重点 全学校教育活動を通して生きる力を育む教育を推進する。

(1)確かな学力
ア「楽しく、分かりやすい授業」の創造
・普通授業の充実
・校内研究の活性化と指導力の向上

イ学力の基礎的・基本的な内容の指導を徹底し、その定着を図る。(最重点課題)
・学力の基礎・基本の明確化と習熟・定着(普通授業の中で)教育課程への位置づけ
・基礎・基本の時間の取組により基礎・基本の定着
・広沢漢字検定・計算力向上プログラムなどの実施による基礎・基本の定着
・朝読書など読書活動の推進により学力の基礎・基本の力の育成
・家庭学習の習慣化

ウ自ら学ぶ意欲と主体的な学習の方法を身につけさせる。
・学習活動の創意工夫や家庭学習の習慣化
・体験活動の重視
エ「総合的な学習」の推進
・児童の興味や関心をもとに、児童の主体的な学習活動を展開する。
・地域に愛着と誇りを持ち、地域の一員としての自覚を高め、地域の発展につくそうと する態度を育てる。
・地域の教育資源の活用により、児童と地域の人々との積極的な連携       

(2)豊かな心の育成
ア健康教育・総合育成支援教育を中心に人権教育を推進し、鋭い人権感覚を身につけ、 人権尊重の精神を日常生活の中で生かせるようにする。

イ人権教育の4側面から教育活動を捉え、学校教育全体で人権教育を推進 する。
・人権としての教育(就学条件の整備・学力保障など)
・人権を通しての教育(いじめ・仲間はずれをなくす指導など)
・人権についての教育(同和問題指導・総合育成支援教育など)
・人権のための教育(「人権と言う普遍的文化」をになう子の育成)

ウ道徳教育 の推進
・全体計画に基づく、学校教育のあらゆる教科・領域での道徳教育の推進
・自己肯定感を高め、豊かな心を育む道徳の時間の指導の創意・工夫
・勤労体験・体験活動の創意・工夫(自然体験・福祉体験・ボランティア体験など)
 体験活動の中で道徳的な価値を広げ、深める指導の創意・工夫
・広沢タイムにおける感動体験発表(ノー原稿)

エ障害のある児童とのふれあいを密にし、すべての児童が障害についての理解と認識を 深め、ともに成長しあう指導の推進。
・交流教育など

オ児童一人ひとりの自己肯定感を高め、互いに認め合い、支えあう学級経営の推進
・児童の実態を踏まえた学級経営目標の設定
・児童との信頼関係の構築(自尊感情を高める)
・日記や作文や日常の観察を通じて(・理解したことを日常の指導に生かす工夫)

カ意図的・計画的な集団づくり
・発達障害の児童を核として質の高い学習集団をつくる。(高めあい、深め合う学習集  団)
・学習のしつけや学習のルールの徹底
・決まりの徹底(集団規律の確立)

キ学級経営について、保護者の理解を得る積極的な働きかけ
・問題発生時の迅速な保護者への対応(電話連絡・家庭訪問)等

(3)健やかな体の育成
・児童の自己肯定感を高め、健康自立を目指す。(自分の身体を大切にする子の育成)
・基本的な生活習慣の確立(最重点課題)
・生活点検表の活用ならびに本人・家庭への働きかけ
・児童の体力の向上を図る。(教科体育・体育的行事・体力づくり)
・性教育を中心とした自他の生命を大切にする教育の推進
・食育の推進