21年度学校教育目標
- 公開日
- 2009/06/11
- 更新日
- 2009/06/11
校長室から
成21年度 学校教育目標と指導の重点
学校教育目標 (生き方を高め、社会人・職業人としての資質・態度の育成)
『よりよい生き方を求めて、高めあう広沢の子』
めざす学校像
・ 勉強が楽しい学校
・ 友だちを大切にする学校
・ 元気いっぱいの学校
めざす教職員像
・ 子どもの可能性にチャレンジする教職員
・ 子どもの人権を大切にする教職員
・ 子どもの健康や安全を守る教職員
めざす子ども像
・ 自分を大切にし、粘り強くがんばる子
・ 心豊かで友だちを大切にする子
・ 自分の体を大切にする子
指導の重点 全学校教育活動を通して生きる力を育む教育を推進する。
(1) 確かな学力
1 「楽しく、分かりやすい授業」の創造(算数科を核として)
2 学力の基礎的・基本的な内容の指導を徹底し、その定着を図る。(最重点課題)
・「楽しく、分かりやすい授業」の創意・工夫
・学力の基礎・基本の明確化と習熟・定着(普通授業の中で)
・基礎・基本の時間の取組により基礎・基本の定着
・広沢国語検定・計算力向上プログラムなどの実施による基礎・基本の定着
・朝読書など読書活動の推進により学力の基礎・基本の力の育成
・夏休みなど長期休業期間の補習学習に取組により、基礎・基本の力の育成
3 自ら学ぶ意欲と主体的な学習の方法を身につけさせる。
・学習の楽しさを知り、児童が主体的に活動する学習の創意・工夫
・学ぶ過程を大切にし、学び方を身につけさせる学習の創意・工夫
・児童一人一人の実態を把握し、授業に生かす創意・工夫
・児童一人一人の興味・関心を引き出す授業の創意・工夫
・校内研究活動を中心に、そのあり方を追求し、日常の学習指導の中で一般化をはかる。(問題解決学習や対話活動などの創意・工夫)
・宿題や一人勉強など家庭学習の習慣化をはかる。(家庭学習の内容に重点を置く)
・読書の習慣を身に付けさせる。(読書タイムなど)
・長期休業中の自由研究・体験活動を積極的に進める。
4 「総合的な学習」の推進
・ 児童の興味や関心をもとに、児童の主体的な学習活動を展開する。
・ 地域に愛着と誇りを持ち、地域の一員としての自覚を高め、地域の発展につくそうとする態度を育てる。
・地域の人材活用により、児童と地域の人々との積極的な交流をはかる。
(2)豊かな心の育成
1 健康教育・総合育成支援教育を中心に人権教育を推進し、鋭い人権感覚を身につけ、人権尊重の精神を日常生活の中で生かせるようにする。
2 人権教育の4側面から教育活動を捉え、学校教育全体で人権教育を推進する。
・人権としての教育(就学条件の整備・学力保障など)
・人権を通しての教育(いじめ・仲間はずれをなくす指導など)
・人権についての教育(同和問題指導・総合育成支援教育など)
・人権のための教育(「人権と言う普遍的文化」をになう子の育成)
3 道徳教育の推進
・全体計画に基づく、学校教育のあらゆる教科・領域での道徳教育の推進
・自己肯定感を高め、豊かな心を育む道徳の時間の指導の創意・工夫
・勤労体験・体験活動の創意・工夫(自然体験・福祉体験・ボランティア体験など)
体験活動の中で道徳的な価値を広げ、深める指導の創意・工夫
・広沢タイムにおける感動体験発表(ノー原稿)
4 障害のある児童とのふれあいを密にし、すべての児童が障害についての理解と認識を深め、ともに成長しあう指導の推進。
・交流教育など
5 児童一人ひとりの自己肯定感を高め、互いに認め合い、支えあう学級経営の推進
・児童の実態を踏まえた学級経営目標の設定
・児童との信頼関係の構築(自尊感情を高める)
・日記や作文や日常の観察を通じて(・理解したことを日常の指導に生かす工夫)
6 意図的・計画的な集団づくり
・発達障害の児童を核として質の高い学習集団をつくる。(高めあい、深め合う学習集団)
・ 学習のしつけや学習のルールの徹底
・ 決まりの徹底
7 学級経営について、保護者の理解を得る積極的な働きかけ
・問題発生時の迅速な保護者への対応(電話連絡・家庭訪問)等
(3) 健やかな体の育成
・児童の自己肯定感を高め、健康自立を目指す。(自分の身体を大切にする子の育成)
・基本的な生活習慣の確立(最重点課題)
・生活点検表の活用ならびに本人・家庭への働きかけ
・児童の体力の向上を図る。(教科体育・体育的行事・体力づくり)
・性教育を中心とした自他の生命を大切にする教育の推進