学校日記

新年 明けましておめでとうございます

公開日
2018/01/09
更新日
2018/01/09

校長室から

 新年明けましておめでとうございます。
 希望に満ちた平成30年がスタートしました。
 旧年中は,広沢小学校の教育活動にご理解,ご協力を賜りまして,感謝申し上げます。本年も,学校教育目標「夢に向かって,笑顔で取り組む広沢の子」の実現に向けて,教職員一同,一丸となって取り組んでいきたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。
 一月一日朝,みなさんからいただいた年賀状を拝見していると,たくさんのかわいらしい犬のデザインやイラストであふれていました。今年の干支は「戊戌(つちのえ いぬ)」。犬ではなく戌という字が使われているので,「戌」には,どういう意味があるのか調べてみました。
 「戌」はもともと「滅(ほろぶ)」の意味で,「ほろぶ」と聞くと,悪い意味に思いがちですがそうではないようです。
 戌年の前の酉年は,成長してきた草木が実を結ぶという意味があり,また,戌年の後の亥年は,滅びた後に新たな種子ができるという意味があるそうで, 新しい生命の始まりを予感させる年とも言えます。
 つまり,戌年の「ほろび」は,実を結んだ草木がいったん枯れ,その後で新しい芽吹きへと生命が繋がっていく,そんな大切なバトンタッチの意味ももっているということになります。
 2020年からは,新しい学習指導要領が施行され,学校教育の在り方が変革していきます。今まさに「バトンタッチ」の時期です。
 今年1年,今まで積み上げてきたことをきちんと整理し,新しい始まりに向けて準備を整える,そんな1年にしていきたいと思います。