見て・においで・さわってみよう!
- 公開日
- 2013/04/19
- 更新日
- 2013/04/19
給食・食育
食べ物にもっと親しんでほしいという思いから,特長のある食材が給食に登場したときは,子どもたちが見て,触れられるようにしています。
今日は「ふき」と「たけのこ」を展示しました。ふきは,日本で昔から食べられてきた野菜で,独特のかおりがあります。子どもたちの体と比べられるように葉とくきに分けました。自分の手よりも大きなふきの葉や腕より長いふきの茎に驚いていました。「ごぼうみたいなにおいがする!」とふきの切り口をにおいでいました。
たけのこは,教員が自宅で食べたたけのこの皮を丁寧に剥がして,元通りに重ねたものを展示しました。幾重にも重なっている皮を触ったり,中がどうなっているのか覗いてみたりとこちらも興味深々でした。