水菜とつみれのはりはりなべ 〜水菜〜
- 公開日
- 2012/11/01
- 更新日
- 2012/10/30
給食・食育
<きょうの給食>
牛乳・ごはん・水菜とつみれのはりはりなべ・ひじきの煮つけ
「水菜」は江戸時代以前から京都を中心に栽培されてきた,京野菜の代表です。昔は肥料を使わず,土と京都のきれいな水を使って育てられたことから「水菜」とよばれるようになりました。
葉に深い切りこみがあるのが特長で,やわらかくてみずみずしくしゃきしゃきした歯ざわりがあります。「はりはりなべ」の「はりはり」はこの水菜を噛んだときの音から名づけられました。
今日は福岡産のとてもきれいな水菜が届きました。