学校日記

(3年生)なかまの日の学習

公開日
2024/10/11
更新日
2024/10/11

なかま週間の取組

10月のなかまの日は「障害のある人から学ぼう」というテーマで学習しました。3年生は聴覚障害について、パワーポイントを使いながら、聞こえにくさや聞こえ方の違いの体験を通して、「きこえにくい人と話すときには、どんなくふうをしたらよいかを考えよう」というねらいで学習を進めました。一番多数の考えは「手話」を使うでした。ただ、手話で話すためには手話を習わなければならないので、今すぐに役立つものではありません。次に多かった意見は「文字や絵を描く」でした。これなら今すぐにでも役立ちそうです。また、「身振り手振りで話す」「ゆっくりとはっきりと話す」「ゆっくり口を動かす」「静かなところで話す」「相手の顔を見て話す」など、たくさんの意見が出ました。そんな中でも、「聞こえにくい友だちがクラスの一人になったら、あなたならどうしますか?」ということを考えるときには、「同じ仲間だから、どんな友達でもわけへだてなく、他のクラスの友だちと同じようにする。」という考えをもつ児童が10名ほどおり、どのようにして話すか。という工夫を考えるだけではなく、仲良く過ごしていきたいという気持ちの面まで考えることができました。