学校日記

7月2日(火)の給食

公開日
2024/07/12
更新日
2024/07/12

給食

今日は、月一度ある、和食をおいしく味わう「和(なごみ)献立」でした。
暑い時期ですので、牛乳があります。
☆ごはん
☆牛乳
☆はものこはくあげ
☆ピーマンのごまいため
☆赤だし
です。

祇園祭の頃に、鱧がおいしくなり、京都でよく食べられるようになることから、祇園祭ははも祭りともよばれます。今日はそんな「はも」を米粉と片くり粉の衣で、こはくあげにしました。

久世西の子たちにとって、少なからず縁のある祇園祭。学校のすぐ近くにある綾戸國中神社(あやとくなかじんじゃ)から出るお稚児さん「久世駒形稚児(くぜこまがたちご)」は、祇園祭で大切な役を担います。
2年生は、道徳で祇園祭について学習し、昔から大切にされてきたお祭りへの思いをふくらませて、今日のなごみ献立をいただきました。

・はもがもちっとしていて、衣がカリカリとしておいしい。
・ピーマンが苦手だけれど、今日の献立ならおいしく食べられる。
・ちくわで、ピーマンの苦みがおいしくなった。
・赤だしが、あまかったり、ちょっぴりすっぱかったりいろいろな味がしておいしい。
いろいろなおいしさを味わって食べていました。

↓なごみ献立紹介ムービーはこちら↓鱧について詳しく紹介されています。
https://www.edu.city.kyoto.jp/school/school_lunch/0607nagomi.mp4