【3年生】 道徳 ダブルブッキング
- 公開日
- 2024/02/16
- 更新日
- 2024/02/16
3年生
今週の道徳では、「ダブルブッキング」という資料を読んで,間違ったことをしたときに正しいと思うことをするためには、どのようなことが大切かについて考えました。
主人公の間違った行動とは?
主人公は間違いに気づいたときに、どうすべきだった?
主人公は正しい行動が分かっていたのに、どうしてできなかったのか?
「不安でいっぱいだったから。」
「友達に怒られると思って怖くなったから。」
「ダブルブッキングしたことを伝えると、相手が悲しむと思うから。」
子どもたちは主人公の立場になって考えることができました。
そして、正しいことをするために大切なことについて考えました。
「勇気が大事。」
「断ることも大事。」
間違ってしまったときにも、勇気をもって行動できるようになるといいですね。