【4年生】道徳「雨と との様」
- 公開日
- 2023/10/25
- 更新日
- 2023/10/25
4年生
道徳の「雨と との様」の学習では、「決まりを守ることには、どんな意味があるのか」を考えました。
ある雨の日に、普段は通れない門から近道をしようとしたとの様と家来。
しかし、門番は「通すことはできません」と門を開けることをしませんでした。
家来は「との様がぬれてしまうではないか」と門を開けるようにせまります。
門番は「との様からきまりをやぶってどうなりますか。家来も真似をして決まりを守らなくなります」ときっぱりと断ります。
それを聞いたとの様は、「門番よ、よく言った」と雨の中を戻って行きました。
こんなお話を通して、「きまりはなぜあるのか」「きまりを守らないとどうなるのか」と考えた子どもたち。
「みんなの安全と自分の安全を守る」「みんなが安心・安全に過ごせる」「決まりを守ると、みんなが気持ちよく過ごせる」といった意見が出ていました。