おはよう!が与えてくれる力
- 公開日
- 2011/12/19
- 更新日
- 2011/12/19
5年生
12月の5年生の教室での1コマです。
教室で掲示物を貼っていたときのことです。一番に教室に入ってきたお友達が「あっ,先生おはようございます。」といってあいさつをしてくれました。あいさつすることなど,当たり前と思っている子どもたちもいると思うのですが・・・
きちんと相手の顔を見て「おはよう!」と届けているでしょうか?
その日は,一番に着たお友達から二番目に着たお友達へ,「〜さん,おはよう!」とあいさつがはじまりました。はっきりとした声・明るい声であいさつをしていました。あいさつをされたお友達もおもわず,「〜さん,おはよう!」はっきりした声で返していました。二番目にきたお友達は,今度は三番目に着たお友達へ「〜さん,おはよう!」とあいさつをしていました。あいさつがクラス中の広がっていくのがわかりました。明るい声であいさつされると,なにかしらうれし気持ちになっていくのです。そして,やる気が出てきます。ふしぎですね,あいさつって。あいさつの持つ力を感じた日でした。
子ども達がうまくあいさつができないと感じたら,わたしたちおとなからあいさつをしていくと・・・子ども達もうれしい気持ちになったり,やる気を出したりしてくれるのではないでしょうか。一日の始まりの朝から,あいさつ「おはよう」をしていきましょう。