シェイクアウト訓練
- 公開日
- 2022/03/11
- 更新日
- 2022/03/11
学校ニュース
「シェイクアウト訓練」とは,2008年にアメリカで始まった地震の備える防災訓練で,
ホームページなどを通じて防災の普及を図り,同時刻一斉に参加者全員が机の下に隠れるなど
身の安全を図る行動を実践し,自宅や学校・職場などでの日ごろの防災対策を確認する
きっかけ作りにする訓練です。
その場で,3つの安全行動
1 ドロップ(姿勢を低く)
2 カバー(体・頭を守って)
3 ホールド・オン(揺れが収まるまでじっとする)
を行いました。
机の下に入れない場所にいるときは,
落ちてこない・倒れてこない・移動してこない
場所に避難しました。
1995年の1月17日には,阪神淡路大震災が,
2011年3月11日には,東日本大震災がそれぞれ発生しました。
本日は3月11日。東日本大震災から丸11年を迎えます。
震災で犠牲になられた方,
月日が過ぎても今なお,苦しんでおられる方々がいらっしゃることを心に留め,
防災の意識を高めていきたいと考えます。