「全国いじめ問題こどもサミット2」
- 公開日
- 2022/01/22
- 更新日
- 2022/01/22
学校ニュース
午前の部は,コロナ禍の学校生活で感じた想いについて,各都道府県の代表児童・生徒とグループ協議を行いました。
本校の代表児童は,
「わたしの周りでは,人と人の関係は大きく変化したとは感じていない。クラスの人が,いろいろな友だちに積極的に話しかけていることが,その結果につながっていると考えている。」
「コロナ禍で友だちに直接会えない時に,ネットでやりとりができるという利点はあるが,特定の人とだけのやりとりになって,ともすればよくない方向にいってしまうかもしれないという認識をもっておかねばならない。きちんとブレーキをかえたり方向転換できる力が大切。たくさんの人と平等の繋がり方をしていくことが大切である。」というような考えを発言していました。
このグループは本校児童のみが小学生で,あとは全員中学生でした。中学生の多面的な考えに傾聴しながら,本校に生かせることも学んでいる様子でした。