【6年生】 UD・公平性について考えよう(なかま週間)
- 公開日
- 2021/11/15
- 更新日
- 2021/11/15
6年生
先週は,なかま週間(人権週間)。
6年生はまず,UD(ユニバーサルデザイン)について確認しました。
(UD=はじめから誰にとっても使いやすい「まち」や「もの」をつくる)
その後,『アイツだけ,ずるい!』という映像を題材にして
「公平とはどういうことか」について考えました。
「全員同じ方法でやることが不公平になってしまう時もある」
「同じスタートラインに立つためならやり方が違う方が公平な時もある」
(例:裸眼では見えない⇒眼鏡を使う
文字がゆがんで見える⇒タブレットの読み上げ機能を使う
自分で書くと,文字がゆがむ⇒タブレットで入力する など)
「すぐに不公平だと決めつけず,公平かどうか考えることが大切」
「ズルいと感じることがあったら,本人に聞いて納得しようと思う」
設備などのユニバーサルデザインを進めていくとともに大切なのが
「心のユニバーサルデザイン」で助け合うことです。
今後も,「どうすることがより公平といえるのか」を考え続け,
「心のユニバーサルデザイン」も進めていきます。