学校日記

【6年生】 民族差別について考えよう(なかま週間)

公開日
2021/10/18
更新日
2021/10/18

6年生

先週は,なかま週間(人権週間)。
6年生は,歴史や先達の生き方を知ることを通して
「国籍や民族の違いによる差別を生まないために大切なこと」
について考えました。

 「『○○人だから』という理由で判断したり差別したりするのはダメ」
 「民族差別が起こることは悲しいこと。メリットが一つもない」

 「みんな違ってみんないい。違うからこそ価値がある」
 「みんな同じ人間。その人の個性を受け入れることが大切」

 「今でも差別で困っている人はたくさんいると思う。
  私にできることをやって,差別で困っている人を減らしていきたい」

「賢者は歴史に学ぶ」と言われます。
社会科の時間に,歴史の学習を進めている6年生。
今後も,
差別に気付き,差別をなくしていくものの見方・考え方を学んでいきます。