学校日記

【4年生】総合:障害について考えよう(2)

公開日
2021/07/08
更新日
2021/07/08

4年生

前の時間に,車いす体験をしました。今日は,パラリンピックに出場する選手の半生から,自分を信じて前向きに行動することの大切さを学びました。

小さいころから車いすでの生活を送っていた選手は,小学校の時は野球やドッジボールなどの体を動かす遊びが大好きで,勉強はどちらかというと苦手だったそうです。

でも,12歳で車いすバスケットボールに出会い,その素晴らしさに夢中になります。

世界一といわれるコーチに教えてもらった経験から,そのコーチのいるアメリカの大学に進学したいと思うようになります。そして,その夢を目指して努力を続けられ,見事アメリカの大学に合格されます。

車いすバスケットボールの選手の動画を見て,その車いすさばきに驚いたり,シュートを何回も決める姿に感動したり,勉強が苦手だったのに英語ですべての勉強をしていたことに感銘を受けたりと,子どもたちはたくさん感じるものがあったようでした。

「一歩踏み出せば,世界が変わる。」という選手からのメッセージに,「私も好きなことを思いきり楽しんでやりたい。」「選手みたいに,夢に向かって勉強をがんばりたい。」
と感想を書いた子もいました。

この夏のオリンピック・パラリンピックでの活躍が楽しみですね。