人と違うことをやる3
- 公開日
- 2017/06/18
- 更新日
- 2017/06/18
校長室から
子どもたちは,今回の学習を振り返って,
「どんどん形が変わっていくのが 楽しかった」
「思っていたのと違う模様ができて 楽しかった」
「ともだちと一緒に作ってアイデア(発想)が広がっていったのが楽しかった」
「失敗から,ちがったおもしろい模様ができたのが発見できて 楽しかった」
など,たくさんの感想をもちました。
この感想からもわかるように,大変充実した2時間となりました。
今回,新学習指導要領で次の3つの柱が示されました。
・知識技能の習得
・思考力・判断力・表現力の育成
・学びに向かう力・人間性等の涵養
この3つの資質・能力を育てるうえでも,このような 体験的,協働的な学習は大切です。
梅小路小学校では,今,子ども主体の授業づくりを進めています。
自分の考えをしっかりともったうえで,友達と考えを交流し,学びを深めていきます。
その中で,今回の学習で子どもが身に付けた「自己肯定感(自分を大切に思う気持ち・納得できる気持ち)」「他者受容能力(友達を受け入れる能力)」「共生能力(違いを認め合い,集団の中で生きる力)」いわゆる非認知能力も育てていきたいと考えています。
横澤先生,お忙しい中,楽しい,そして充実した,すてきな授業をありがとうございました。