学校日記

【3年】モチモチの木 〜国語科〜

公開日
2022/03/18
更新日
2022/03/18

3年

3年生は最後の国語科の授業を終えました。
最後に学んだ単元は「モチモチの木」です。

今日,子どもたちはあるテーマで学習しました。それは
「豆太がモチモチの木の灯を見れたのは,じさまがウソの芝居をしたからなのか?」
というテーマです。

豆太はじさまが苦しんでいる様子を見て,駆け出しました。
しかし,本当にじさまは痛かったのか,
実は一芝居打ったのではないのか。という可能性について議論しました。

子どもたちはテーマの話をしたとたん,
「うわ!」「なるほど!」と新展開に驚きを見せていました。
自分の意見をノートに書き込み,全体に向けて発表を始めます。

「じさまは豆太に勇気をもってほしいから,しばいをしたのだと思います。」
「でもじさまは豆太を大切に思っているから,そんなことしないと思う。」
「そもそもウソの演技でだまされた豆太は,モチモチの木の灯が見れるの?」
「助けようと思う豆太の気持ちは本当だったから,見れると思うな。」

手を挙げて発表したり,つぶやきが全体に広まったり,みんながテーマに対して,熱をもって取り組んでいました。
こんな話し合いをいつまでもしていたいなと,思うような時間でした。