嘉楽中学校ブロック 小中連携の取組 あしあしとノート検定
- 公開日
- 2025/10/28
- 更新日
- 2025/10/28
乾隆日記
嘉楽中学校ブロックでは、小中連携の取組の一環として、「あしあとノート検定」を実施しています。この取組は、児童・生徒の学習に対する主体的な姿勢や記録力を育むことを目的としており、小学校2年生から6年生、そしてコスモス学級の児童・生徒を対象に行われています。
検定では、各校で共通のチェック項目に基づいてノートの記録内容を確認します。具体的なチェック項目は以下のとおりです。
1.みんなが読めるように、丁寧に書いているか
2.日付を正しく記入しているか
3.学習の「めあて」が明確に書かれているか
4.自分の考えや意見がしっかりと表現されているか
5.図や表、吹き出しなどを活用し、内容が分かりやすく工夫されているか
6.学習のふりかえりに、自分の考えや気づきを記述しているか
7.ノート全体が見やすく整理されているか
これらの観点から、児童・生徒のノートを丁寧に見取り、成長の様子を確認しています。
このような取組を通して、子どもたちが自分自身の学びを振り返りながら、他者にも伝わるような「見せるノート」「伝えるノート」を意識して記録する力を育てていくことを目指しています。今後も、ノートを通じた学びの深化と、小中の連携による一貫した指導の充実を図っていきたいと考えています。