竹林に園外保育に行きました(4・5歳児)
- 公開日
- 2025/06/04
- 更新日
- 2025/06/04
幼稚園の様子
今日はいつもお世話になっている地域のふかふか竹林に出かけました。
保護者の方にも参画していただき、にじ組にとっては初めての竹林への園外保育となりました。幼稚園きょうだい(4・5歳児の異年齢ペア)で手をつないで出かけました。
市民農園風緑でいつもお世話になっている地域の方が迎えてくださいました。竹林までの道のりをゴミ拾いをして歩いて行きました。子どもたちはよく見てゴミを見つけて、先生たちが火ばさみでごみを拾っていきます。地域がきれいになっていく気持ちよさも感じながらふかふか竹林までたどり着きました。
竹林では、地域の方のお話を聞いて草抜きや石拾いなどの清掃活動をしました。草を抜くことで筍や竹に栄養が良く届くこと、拾った石はぬかるんだところに埋めると滑りにくくなることなどを教えていただきました。自分たちがしていることの意味を少しずつ感じながら、地域の竹林とのつながりを感じてくれたら嬉しいです。
5歳児そら組は整備されていない放置竹林も見に行きました。竹が倒れて暗くなっている竹林を見て、「竹の色が変わってる」「何だか悲しい気持ちになる」「(暗くて)深い感じがする」など、感じたことを伝えていました。
4歳児にじ組は竹を転がして遊ぶことも楽しみました。斜面を勢い良く転がっていく竹の様子を喜んで見たり、ぶつかって音が鳴ることにも気付いたりと、たくさん試して遊んでいました。
お忙しい中、園外保育にご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。身近な地域に竹林があり、継続して出かけることができる環境は、子どもたちにとって自然に触れる貴重な機会となっています。お世話になっている地域の方のお話や、竹林で生き生きと活動する子どもたちの姿から、様々なことを感じていただけたのではないかと思います。ぜひまたご感想をお聞かせください。