園外保育(稲荷山)3
- 公開日
- 2024/10/30
- 更新日
- 2024/10/30
幼稚園の様子
4歳児にじ組の子どもたちは
「あ!この前の巻物とおんなじや!」
と言うので、早速巻物を広げてみると…『稲荷の忍者』から『ふかくさにんじゃたち』への手紙が書いてありました。手紙には、山登りを頑張った子どもたちへの労いや、ずっとその姿をそばで見守っていたということ、これからも何事にもチャレンジに励むようにという激励の言葉、最後には、山登りを頑張った子どもたちへ授け物があることが書かれてありました。
そこで包みの箱を開けてみると、きつねの形のおせんべいが入っていました。
「きつねせんべいや!」
「でも、きつねに忍者が化けてるんじゃない?」
「じゃ、これは忍者せんべいや」
「これ、食べたらどうなる?」
「忍者になる!」
ワクワクしながらみんなでおいしくおせんべいをいただきました。すると…子どもたちの様子に変化が…。
「なんか走りが早くなってる!」
「かくれみの術!」
「忍法、分身の術!やー!」
みんなすっかり忍者に変身!帰りの道中ではこんな会話も聞かれました。
「なあ〇〇ちゃん、足疲れてる?私、どんだけ歩いても全然疲れへんのやけど」
「疲れるわけないやん」
だってそれは…みんなの体には、もう忍者の力が宿っているからね!
『稲荷の忍者』さん、いつも見守ってくれてありがとう。そして、素敵な力を授けてくれてありがとう!今日の山登りで、またひとつ心も体も強くなりました。