園外保育(稲荷山)2
- 公開日
- 2024/10/30
- 更新日
- 2024/10/30
幼稚園の様子
いよいよ稲荷山の山登りスタート!
連なる鳥居をくぐり、石段を一歩一歩踏みしめ、頂上を目指します。
「大きい鳥居やなぁ」
「ほんま千本あるんかなぁ」
「1・2・3・・・・1万あるんちゃう?」
「あれ、この鳥居(千本鳥居)はちっちゃい!背伸びしたら届くんじゃない?」
実は出発前に子どもたちは、ある人物に思いを寄せていました。それが『稲荷の忍者』!運動会の時に、4歳児にじ組は忍者になりきって遊んでいましたが、ある日、『稲荷の忍者』から頑張っている子どもたちに忍者の証として、赤い鉢巻きを授かっており、その噂を聞きつけた5歳児そら組も興味津々。
「あ!今、なんか影が見えた!」
「忍者じゃない?」
「今頃、何かに化けてるとか?」
「僕らのこと、見てるんちゃう?」
「(合間合間にある石の鳥居を見つけて)この鳥居、色が違うで」
「わかった!これ、忍者が化けてるんちゃう?」
「忍者さん、ばれてるよ〜」
などなど、山登りをしながら、忍者への思いを湧き出ます。
そしてやっと全員四つ辻まで無事上り詰めると、そこには絶景が待っていました。
「うわ〜!家がちっちゃいー」
「こんなところまで僕ら、登ったんや〜。すごー」
「ひよこ組(留守番の未就園児3歳児)さーん、やっほー」
そしてもう少しだけ歩みを進めていくと…
なんと茂みの奥に、見慣れた巻物と風呂敷包みの謎の箱を発見!