幼稚園日記

ふかふか竹林に行きました(5歳児 そら組)

公開日
2023/05/09
更新日
2023/05/09

幼稚園の様子

 以前、地域のふかふか竹林に行って、名前を付けた筍の“ふかくさばぶちゃん”。連休前の5月1日に“たけのこ組”の茶色い名札に付け替えて、大事に筍を守るためにそら組の子どもたちが考えてつくった看板を立てて帰ってきました。そのときは20cmだった筍が、連休明けにどれだけ大きくなっているか楽しみに出かけました。
出かける前には手を伸ばして「これくらいになってるかな?」と予想していた子どもたち。竹林が近づいてくると、「イノシシに食べられてなくなってたらどうする?」と少しドキドキしながら歩きました。

ふかふか竹林に到着し、“ふかくさばぶちゃん”が生えている場所を見ると、茶色い名札が付いている位置が高くなっているのが見えました。「あった!」と嬉しそうに駆け寄ると、前回来たときよりもぐんと背が伸びていました。背の高さを測ってみると、なんと123cm。背比べをして自分たちよりも“ふかくさばぶちゃん”の方が大きいことにびっくり!「何組になったかな?」と話していると、「にじ組よりもそら組よりも大きい!」「もう小学生やな」とあっという間に大きくなった筍に思いを寄せていました。
「次来たらどこまで大きくなっているかな?」とワクワクしながら、「またね」と“ふかくさばぶちゃん”に声をかけて帰ってきました。

帰り道では拾った竹を両脇に抱えて“たけのこ列車”になって歩きました。
幼稚園に戻ると、竹と背比べをしたり、皮をむいたり、筍を使って料理ごっこをしたり…。筍や竹が子どもたちにとって身近な存在になってきているように感じます。