消防ごっこの遊びが広がっています
- 公開日
- 2022/11/01
- 更新日
- 2022/11/01
幼稚園の様子
消防ごっこの遊びが、いろいろな遊びに広がってきています。
以前、消防士さんから
「消防士は、交通事故の現場にもかけつけるんだよ」
と聞いたことからイメージが広がり、警察になる子どもたちも出てきました。
火事の現場にかけつけ
「危ないですよー。こちらに避難してください」
と警棒をもって誘導します。
また少し前に、テレビごっこをして遊んでいた手作りテレビを遊戯室に運んできて、火事のニュースを報道する姿も出てきました。
「何て言う?」
「お昼のニュースです、ってのはどう?」
「いいね。じゃいくで、せーの」
「(深々とおじぎをして)お昼のニュースです」
「今日、稲荷山で火事が起きました」
「危ないので、近づかないでください」
「コロナも出ました」
「中継がつながっています。中継の〇〇さーん」
「はい、こちらは稲荷山です」
友達の言葉からイメージを膨らませ、次の言葉を考えることを楽しんでいます。
また消防士さんが、防火服への早着替えを見せてくださったことを思い出した消防隊の子どもたちは
「みんなのジャンバー持ってきたで。これ、防火服になると思って」
「おぉ!じゃいくで。先生、火事だ!って言って」
「火事だー」
「1・2・3・4…21!」
「消防士さんはこの前23秒やった!僕らの方が早い!」
子どもたちの発想、遊びは本当に面白いです。