学校日記

秋の自然の中で〜翔鸞幼稚園のお友達と一緒に〜

公開日
2015/11/17
更新日
2015/11/17

幼稚園の様子

11月17日(火)
 今日は全園児そろって京都御苑に園外保育に出かけました。乾御門をくぐり,まず目に飛び込んできたのは,門から真正面に見える大きなイチョウの木。その木の下はまるで黄色いじゅうたんを敷いたかのようです。みんなでその木を見上げたり,黄色い落ち葉を集めたり,友達や先生と葉っぱのかけ合いっこをして遊びました。
 しばらく進むと,前方から「お〜い」「やっほ〜」とこちらに向かって手を振る子どもたちが見えます。先に到着していた翔鸞幼稚園のお友達が,みんなのことを出迎えてくれたのです。「おはよう」「こんにちは」そして今日が初めての交流になる3歳児も「はじめまして」「なかよくしようね」と笑顔で挨拶を交わし,一緒に遊び始めました。
 3歳児は,磨くとピカピカに光るドングリ(シリブカガシ)に興味津々。ドングリを自分の服やズボンに擦りつけては「わぁ光った」「ほら見て!ピカピカになった」と大喜び。4歳児は大イチョウの根元の斜面に寝転んでは何度も斜面を転がり,まさに全身を使って秋の自然に触れ親しみ,5歳児は翔鸞幼稚園のお友達とペアになっての鬼ごっこに,楽しそうに歓声をあげていました。
 心配した雨にもほとんど濡れることなく,それぞれのリュックに袋いっぱいのドングリや落ち葉のお土産を持ち帰った子どもたち。今頃はお家の人にも楽しかった経験をお話していることでしょう。