「認知症あんしんサポーター養成講座」〜紫竹地域包括支援センターよりおいでいただきました〜
- 公開日
- 2015/06/09
- 更新日
- 2015/06/09
幼稚園の様子
道に迷ったり困ったりしているおじいさんおばあさんに,もし,街で出会ったら,どうしたらいいのでしょうか。子どもたちに何ができるのでしょうか。そんな問いかけから始まりました。紙芝居やお話を聞いたり,ゆるキャラの上牛くんもきてくれて,みんなで認知症の症状のある方々へのサポートについて考えました。
困っている人がいたら声をかける,困っている人をみて知らんぷりしない,困っている人には勇気を出して声をかける,自分も困っていたら声をかけてもらったら嬉しい・・・など色々なことを学びました。そして,センターからいただいたオレンジリングを腕にはめました。困っている人を助けたいって思ってる証のリングです。
上牛くんと記念写真を撮り,最後に,年長児すみれ組が作ったピカピカ泥だんごを送りました。
認知症の症状のある方には,土に触れる経験がとても良いのだそうです。みなさんの作られた陶芸作品と,子どもたちの泥だんご。一緒に展示していただく展覧会も予定されています。子どもたちは,小さいけれど,社会に生きる一員としてできることがあります。
地域のたくさんの方々と,オレンジリングでつながっていきたいと思います。
紫竹地域包括支援センターのみなさま,貴重な体験をさせていただき,有難うございました。