バナナ氷鬼
- 公開日
- 2015/01/29
- 更新日
- 2015/01/29
幼稚園の様子
「バナナ氷鬼」って,聞いたことありますか?
乾隆幼稚園の子どもたちは,氷鬼が大好きです。
簡単にルールを説明すると,
○鬼にタッチされると,タッチされた人は「氷」になって
動けなくなる。
○「氷」になっても,味方にタッチしてもらうと,
「氷」がとけて,また,逃げることができる。
乾隆幼稚園では,
全員が「氷」になったら,おしまい(鬼の勝ち)だったり,
時間で区切って,逃げ延びたかどうかで,勝ち負けを決めたりして遊んでいるようです。
かなり長い時間,氷鬼をして遊ぶことがあります。
ところで,年中・たんぽぽ組の子どもたちは,
「バナナ氷鬼」も大好きです。
ルールは,氷鬼より複雑ですが,
およそ次のようです。
○鬼にタッチされると,タッチされた人は「バナナ」になる。
○両手を上に挙げて,掌を合わせてバナナの格好をする。
○味方が「バナナ」をタッチすると,バナナの皮の半分がめくれる。
○「バナナ」は,片手を下す。
○もう一度味方にタッチしてもらえると,もう半分の皮がめくれる。
○「バナナ」は両手を下すと同時に,また,逃げることができる。
○「バナナ」は,一人の味方が一度に二回タッチしても,片方しかむけない。
○「バナナ」の皮は,二人の味方にタッチしてもらって,初めて両方むける。
少しややこしそうですが,子どもたちは,
よくわかって,楽しんでいます。
写真は,遊戯室で遊ぶ,年中・年少組の子どもたち。