学校日記

どんぐりを食べました!(年中組)

公開日
2014/11/14
更新日
2014/11/14

幼稚園の様子

船岡山のお散歩遠足で拾ってきたどんぐりを,今日はみんなでお料理しました。
食べられるどんぐりはしいの実という種類です。
今回は子ども達の拾った「すだじい」というどんぐりです。

まずは小さなグループに分かれて皮(殻斗・かくと)剥きです。
爪を使って真剣に剥いていました。
次に,水で洗います。
この時に水に浮くどんぐりは
虫が食べていたり腐っていたりするので,
浮いてきたものは丁寧に取り除いていました。
そしていよいよ焼きます。
殻のままホットプレートに乗せて蓋をして待ちます。
時々蓋を開けて焦げないようにかき混ぜると
「わぁ〜!いいにおいがしてきたぁ」とワクワクする子ども達。
蓋をして待つと「パチンッ!!」とどんぐりが跳ねる音がしました。
「あっ!できたよってことじゃない!?」という子どもがいました。
静かにしていると次々に「パチン!パチン!」といい音が聞こえます。
蓋を開けると香ばしい香りがお部屋中に広がりました。

「おいしい」「ちょっと固いね」「ピーナッツみたい」と喜んで食べていました。
「おかわり」と何個も食べる子どももいました。

どんぐりはどんぐりレストランをしてみんなにも分けてあげたいとのことで,
ちゅうりっぷ組さん,すみれ組さん,先生のお部屋に自分達でお届け物をしました。

山の自然に触れて,自分達で拾い集めたどんぐりを自分達で料理して食べる。
秋の自然を感じるいい体験になりました。