学校日記

ドラマティック,元気もりもり野菜たっぷりスープ

公開日
2014/10/09
更新日
2014/10/09

幼稚園の様子

10月8日(木)晴れのち曇り
今日はランチパーティーの日。
遊戯室にみんなで集まって,一緒のものをいただきます。
メニューは,パン屋さんに配達していただいたパンと
朝一番に園庭で収穫した野菜がたっぷり入った具だくさんの
「元気もりもり野菜たっぷりスープ」。
園庭の野菜は,ナス,カボチャ,オクラ,シシトウ,ピーマン,
間引きをした大根の葉っぱ。
園庭のローリエ(月桂樹)の葉っぱも数枚。
ジャガイモ,タマネギ,ニンジン,キャベツ,鶏ひき肉は買い足しました。

おいしいスープを子どもたちは何度もおかわりをしていました。
フランスパンの端ををスープにつけて食べている子どもたちもいました。
これまで野菜が苦手だったAくんは,一口食べておいしいって思ったのか,
ぺろりと食べて,何と,おかわりまでしていました。
これまで初めて口にするものが苦手だったBくんも,2度3度とおかわり。
ピーマンが苦手だったCくんは
「ぼくピーマン食べられた。」と笑顔で教えてくれました。
カボチャは苦手だと言っていたDちゃんもいつのまにかぺろりと食べていました。
もちろん「好き嫌いない。」というEちゃんFちゃんたちも
おかわりをしていました。
スライスしたフランスパンもたくさんおかわりしていました。
降園時には,担任からお迎えの保護者の皆さんへ数々のドラマティックな様子を
伝えることができました。

幼稚園で自分が育てたピーマンを食べてから,信じられないくらいに
これまで食べられなかったピーマンを食べるようになりましたと,
話していただいたこともあります。
自分で育てた野菜には,そんな力がありますね。
そして,みんなで一緒に同じものを食べるということにも,
ドラマを生む魔法が潜んでいるのですね。