なにができるかな?(年少組)
- 公開日
- 2014/05/15
- 更新日
- 2014/05/15
幼稚園の様子
ちゅうりっぷ組の保育室では、朝から牛乳パックやお菓子の空き箱、紙芯やプリンカップなどの廃材を、お部屋の中央の机の上ににたくさん出しておきました。
すると数名が机を囲んで興味深そうに見ていました。「いろんな箱があるね。これで何かつくれないかなぁ」と教師が箱を積み上げ始めると「僕もやりたい」「私も〜」とみんなが次々と廃材に手を伸ばしました。セロハンテープカッターを使うのも初めての子どもたち、少し固い箱や牛乳パックをはさみで切るのも難しかったのですが、教師と一緒に切ったり貼ったりを楽しむうちに「先生見て〜。電車できたよ〜!」「ぼくはバンバン(鉄砲)できたで」と自分なりに箱をつなぎ合わせて出来上がったものを得意そうに見せてくれました。
このように3歳児をはじめ、幼児が自分なりに創造し工夫しながらつくりあげる経験を、これからも大切にしたいと思っています。お菓子やティッシュの空き箱、プリンやゼリーのカップ、ペットボトルや乳酸菌飲料容器、トイレットペーパーの芯、卵パック、その他子どもの手に合って工作に使えそうなものがありましたら、幼稚園に持たせていただけると有り難いです。今後ともご協力をよろしくお願いいたします。