学校日記

伝統産業素材を活用した探究活動

公開日
2024/09/02
更新日
2024/09/02

幼稚園の様子

2学期が始まり、子どもたちの元気な声が幼稚園に戻ってきました。

「和の学校」と「レッジョ・エミリア アプローチ」コラボにより京都の伝統産業現場から「本物の一部」として提供していただいた余材を教材として子どもたちの豊かな創造力を育む探究活動が本園で実施されます。

アトリエリスタ・みりおらーれ代表の津田純佳先生に来ていただき、始業式後から早速始まりました。

3歳児、4歳児に最初に配られた一本の木。
机を叩いてみたり、においを嗅いでみたり、手で撫でて感触を味わったり、様々に向き合っていました。津田先生からの問いかけに、「ザラザラしてる」「こっちとこっちで音が違う」「色も違う」「いっぱい触ったらツルツル」など自分たちが感じたことや思ったことを表現していました。
その後も、好きに並べてみたり、何かに見立てたりしながら表具の材料である”木”の探究をしていった子ども達。明日はどんな探究活動になるのでしょう。楽しみです。