普通科説明会にご参加頂きありがとうございました。
- 公開日
- 2014/09/15
- 更新日
- 2014/09/15
学校の様子
9月13日(土)「普通科説明会」に401人のご参加をいただきました。朝9時からの開催にも関わらず、会場である講堂は満席になりました。全体会は、16期生(1年生)2人のプレゼンテーションから始まる「教育方針・学校生活の紹介」と「選抜概要、小論文面接の説明・学習アドバイス」から成り約30分行いました。恩田校長は挨拶で「出る杭は良い杭。社会に必要とされている選択する力を持った出る杭となる“人”を育てています。様々な研究はそのためにあります」と話されました。全体会終了後の個別相談では、約50組もの中学生や保護者の熱心な質問にお答えしました。
オープニングの16期生は、入学からの半年の高校生活を紹介しました。探究基礎委員と海外研修委員の2人は、入学式の午後にあった対面式や花背宿泊研修・球技大会や学園祭の様子を伝えながら、取組の目的を作ることの難しさ、前期まとめの会の準備のための朝からの委員会活動など、それぞれの委員会運営の楽しさや厳しさを語っていました。
ご参加いただいた皆さんの感想を紹介します。
「1年生のプレゼンで、海外研修の時は発表が上手くいかなくて悔しかった、次は・・と言っていて、今日の発表はそれを実現していた。「有言実行」と思った。」
「文章を書くことが苦手だけれど、克服できるように、新聞などの要点をまとめることに取り組んでみようと思いました。」
「文化祭にも来ました。堀川高校で探究活動をして出る杭になります。」
「普通科が探究科と比肩するということに魅力を感じました。同じ授業時間数でテストも共通だと知り驚きました。」
「生徒さんの説明が、とてもいきいきしていて、学校生活が充実していることや、自分で選ぶことの楽しさが伝わりました。自立する18歳を育むという言葉がとても印象に残りました。」
説明会開催に当たっていろいろと有難うございました。中学生の皆さんが、この半年、夢の実現に向けて頑張られることを応援しております。
また、11月の説明会にも皆さまのご参加をお待ちしております。
写真上:高校生活の様子を楽しく語る16期生
写真中:小論文・面接から学校生活への繋がりを説明しています。
写真下:個別相談で、部活動はほぼ全員入っていますと答えています。