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        <title>京都市立堀川高等学校</title>
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            <title>【校長室から】神の配剤</title>
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            <description><![CDATA[サッカーワールドカップが開幕した。世界中の人々が一つのボールに視線を注ぎ、国を背負った選手たちの一挙手一投足に心を動かされる。勝利の歓喜、敗北の沈黙、偶然にも見える一瞬の判断、そして、その一瞬に至るまでの長い時間。ワールドカップは、単なるスポーツの祭典ではない。人間が何か大きなものに向かって挑み、もがき、立ち上がる姿を映し出す、美しい舞台である。その開幕を前に、とあるテレビ番組で紹介されていたD選手の姿が、強く心に残った。彼にはかつて、日本代表から外れた時期があった。本人にとって、それは大きな屈辱であり、一度は心が折れかけた。腐りかけた、と言ってもよいほどの時間だったのかもしれない。努力はしている。日本代表の一員として結果も出したい。自分こそが必要な選手であるはずだ。そう思っているからこそ、選ばれない現実は重い。その時、M監督は、D選手のもとを海外まで訪ねた。そして、多くを語るのではなく、ただそっと一言、声をかけたという。「見てるから。」この一言は、D選手に深く届いたのだろう。叱咤でもない。説教でもない。評価を約束する言葉でもない。ただ、見ている。君のことを見捨ててはいない。今の姿も、苦しんでいる姿も、もがいている姿も、ちゃんと見ている。指導者の言葉とは、時にこれほど静かで、これほど大きな力を持つ。D選手は、それまで「自分のために」「自分の地位と名声のために」サッカーをしていたと振り返っていた。しかし、その言葉を受けてから、意識が変わっていく。自分が試合に出るためだけではない。自分が輝くためだけではない。チームのためにサッカーをする。仲間のために走る。自分が得点しなくても、誰かを生かす。自分が主役でなくても、チームが勝つために働く。そして、D選手は次の試合で活躍した。ここに、スポーツの、また人生の不可思議がある。自分のためだけに力を尽くしていた時には届かなかった場所に、誰かのために力を尽くそうとした瞬間、ふっと届くことがある。自らの誇りを捨てたのではない。むしろ、つまらぬこだわりやくだらないプライドを捨て、自分の限界を超えたからこそ届いた境地なのではなかろうか。自分の価値を、自分一人の成果だけで測るのではなく、チームの中で自分が何を果たせるかに置き直した。その時、D選手の意識が変わり、行動が変わり、プレーが変わった。一体彼らは、何のためにサッカーをするのだろうか。彼らは・私たちは、何のためにスポーツを行うのだろうか。私たちは、何のために「勉強」をするのだろうか。そもそも、何のために学校生活を送るのだろうか。さらに言えば、何のために生きるのだろうか。もちろん、最初は、きっかけは自分のためでもよい。上手くなりたい。勝ちたい。認められたい。成績を上げたい。志望の進路を実現したい。その思いは大切だ。自分の未来を切り拓こうとすることそのものは、極めてポジティブな姿勢である。しかし人は、自分のためだけに努力を続けることには限界がある。苦しくなった時、思い通りにいかなかった時、評価されなかった時、心は簡単に「折れそう」になる。その時、自分の努力が誰かにつながっていると気づけるかどうか。自分の学びが、仲間を支えることにつながっている。自分の挑戦が、後輩の道を照らすことにつながっている。自分の一歩が、家族や先生や友人の願いと重なっている。そう思えた時、人はもう一度立ち上がることができる。ワールドカップの歴史には、奇跡のような場面がいくつもある。アステカの死闘、「神の手」と呼ばれたゴール、マラドーナの五人抜き。説明し尽くせない一瞬の連続が、世界中のファンの記憶に刻まれている。そうした場面は、時に「神の配剤」と呼ばれる。人間の努力、偶然、運命、そしてその時そこにいた人々の思いが、まるで見えない手によって配置されたかのように、一つの結末へと結びついていく。人生は、すべて「五分五分」であるという。私が最も尊敬する人物の言葉である。うまくいくか、いかないか。選ばれるか、選ばれないか。勝つか、負けるか。前に進めるか、立ち止まるか。どちらに転ぶかは、最後までわからない。だからこそ、私たちは問われる。結末が見えない中で、何を信じるのか。誰のために力を尽くすのか。どのような自分でありたいのか。D選手の意識の変化とそこから生まれた結果こそが、「神の配剤」ではないかとすら思える。一人の選手の想いが、自分のためのサッカーから、チームのためのパフォーマンスへと変わった。その変化を、指導者の静かな一言が支えた。その変化が次の大きな活躍につながった。学校生活もまた、同じではないかと感じる。勉強も、部活動も、行事も、日々の小さな努力も、すぐに結果が出るとは限らない。むしろ、思い通りにいかないことの方が多いかもしれない。小さな「失敗」など、毎日のように起こる。大人も同じ。しかし、その中で、自分のために始めた努力が、いつか誰かのための力に変わることがある。そこに人が学ぶ意義がある。そこに、仲間とともに学校で過ごす価値がある。ワールドカップのピッチで起こる奇跡は、遠い世界の出来事ではない。私たちの日々の中にも、小さな「神の配剤」はある。不貞腐れかけた時にかけられる一言。折れかけた心を支える誰かのまなざし。自分のためだけではなく、誰かのためにもう一歩踏み出そうとする瞬間。その一瞬を大切にすること、自分の力を誰かのためにも使える人であろうとすることが、やがて訪れる「神の配剤」の端緒となるのかもしれない。船越 康平]]></description>
            <pubDate>Sat, 13 Jun 2026 11:53:31 +0900</pubDate>
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            <title>【NEMUN2026】  ポケットの中のおもてなし</title>
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            <description><![CDATA[模擬国連2日目。昨日から気になっていたのは、Secretary sectionのT君。開会式の司会に始まり、議会の進行状況の確認、問題が発生した際には駆けつけ、時間があれば我々ゲストが退屈しないように対応し、明後日の地理の予習をしつつ本日の進行をインスタにアップする。本当に高校2年生かと思う八面六臂ぶりに「NEMUNは教育活動の一環ですが、部活みたいなものです」との笑顔に、素晴らしいホスピタリティだねと言うと、「日本に旅行をした時に僕も感じましたよ。そういう精神性は似てますよね」とのこと。 他にも、UNDPに写真を撮らせてもらいに行くと、目まぐるしい議事進行と同時に各国のメモが次々議長の手に渡る中、議長のJ君から手紙が届きます。"From Chair to Japan directer . Denmark will do an amendment later!"（ 議長より日本の先生へ。もうすぐデンマークが修正案を出しますよ！）我々の入室を一瞥しただけで、数国先の堀高生の見せ場をそっと知らせてくれる、相手を慮る姿勢に感動を覚えました。また堀高生が英語で苦労しているとみるや、副議長のP君が修正案作成に寄り添ってくれていました。正しさでも上手さでもなく、参加者が有意義な時間となるような運営でした。大事なものは意外とポケットの中にある（入っていることを忘れがちですが）と気づかせてもらいました。善意が善意を呼びそうした集団が形成され、それは先輩から後輩へ繋がれる。NEMUN全体に感じたの善意のシステムは、学校の営為の賜物ですねと、新竹実験高級中学の先生と話し、今後も温かい交流を続けていきましょうとなりました。 写真は、修正案を発表する生徒と閉会式の様子です。本校からの参加者中唯一の3年生は、自分が納得できない決議になりそうな時頑張って他国を説得し、閉会式でGA３の議長より「Japanは交渉で頑張っていた」との講評を得ました。濃密な二日間お疲れさまでした。「NEMUN2027にも絶対来てね」との言葉で別れとなりました。]]></description>
            <pubDate>Wed, 10 Jun 2026 20:10:00 +0900</pubDate>
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            <title>前期中間テスト</title>
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            <description><![CDATA[3年生は、先週金曜日、1,2年生は今週月曜日から、前期中間テストが続いています。11:35にはどの学年もテストが終わりましたが、教室やカフェテリア、自習室、廊下などに残り、勉強している生徒が多いです。 17時頃に見回ると、「この問題は○○先生が作ったやろうな」と言いながら、数学の問題を眺めている3年生や、職員室に生物の教員を求めて質問に来ている1,2年生、教室でランダムでクラシックや映画音楽をかけながら物理の問題演習に励む2年生など様々な生徒がいます。教室の机に比べて、広々と使えるカフェテリアの大きな机に明日の試験科目の教材を広げて勉強するのが心地よい人もいるようです。 初めての定期テストの1年生がカフェテリアから出て、のびをしていたので、どうですかと聞いてみると、「明日の数学の範囲の問題があと80問くらいあります。10問やるのに1時間ほどかかります。」と言って、ふふっと微笑み、カフェテリアに戻っていきました。 18時の完全下校前、教室を整頓して出ていく生徒が多いですが、友人の机に残ってしまっている試験が済んだ科目の教材を、自分のロッカーに片付けてあげる2年生もいました。 テストという節目。負担もあると思いますが、自分の現在地を見つめて、これからにつなげる期間ですね。3年生は一足先に、明日で試験が終わります。最後まで頑張りましょう。]]></description>
            <pubDate>Wed, 10 Jun 2026 20:06:57 +0900</pubDate>
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            <title>【NEMUN2026】無事日本に到着しました！</title>
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            <description><![CDATA[台湾での活動をすべて終了し、日本に到着しました。全員元気です。 本日は、フィリピン南部沖での地震の影響もなく、時間通り17時に関西国際空港に到着し、先ほど解散しました。この旅で多くの学びがあったこと思います。この経験、体験をこれからの様々な場面に生かして活躍してくれることを期待しています。]]></description>
            <pubDate>Mon, 08 Jun 2026 18:14:49 +0900</pubDate>
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            <title>【NEMUN2026】  会議の果てには？</title>
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            <description><![CDATA[6/6（土）いよいよ模擬国連初日。開会式の後、それぞれの委員会に分かれ、各国の立場表明のスピーチで始まりました。基本的にはスピーチの後に質問を受けて、賛成反対の決議で議事は進行します。どの国が味方か、反対の立場にいるか、メモを取ったり、交渉の優先順位を決めたり、脳をフル回転していますが、席に座っている間にも色々な国から手書きのショートメッセージが届きます。「後で話そう」「一緒にこの案に修正をかけないか？」「あなたの主張のこの部分をこちらの国の主張に折り合ってくれたら、次の議題ではそちらの主張に協力するよ」など息つく暇もなく情報が飛び交います。通常デジタルで交わすやり取りですが、手紙は常に議長を経て届きます。議長が全ての動向を把握するルールだからです。最終的には決議で案が決まるので、票の動きを左右する駆け引きが勝負所です。大使として自国の利益を優先しつつ、皆が納得するルールを作り上げる緊張感のある1日目を終えました。会議の後はオシャレをして、大人禁制の晩餐会が行われました。同じアジアの島国だからか、昼間の丁々発止なやりとりとは裏腹にシャイな一面もあったようで、「ダンスに誘う誘われるって、結構勇気が要ります」と感想を述べてくれました。]]></description>
            <pubDate>Mon, 08 Jun 2026 08:55:49 +0900</pubDate>
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            <title>【NENUN2026】  海を渡って桃園を抜けて</title>
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            <description><![CDATA[台湾での模擬国連に参加する5名が、6/5（金）早朝、関空に集合し台湾へ向かいました。初日は夕刻から雨でしたが、ホテルで到着を待ってくれていた運営スッタフと打ち合わせをした後、新竹市を散策し明日からの会議の英気を養いました。]]></description>
            <pubDate>Mon, 08 Jun 2026 08:19:04 +0900</pubDate>
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            <title>【26期生】前期中間考査開始</title>
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            <description><![CDATA[5日（金）は、27、28期生（１・２年生）に先駆けて、26期生（3年生）の前期中間考査が始まりました。考査は普段の学習の成果を試す機会です。今日は午前中、文学国語・文学研究IIと、English Expression II（リスニングあり）の考査が行われました。開始のチャイムが鳴ると、生徒はいっせいに解答に取り掛かり、あとはただひたすら筆記具の音だけがさらさらとしていました。みな真剣そのものです。本校は前後期制で、1，2年生は前期2回後期2回の年4回、3年生は前期2回と後期1回の年3回の定期考査が行われます。26期生にとっては、4月にこの学年になって新たな学習を始めてから、初めての定期テストです。学習内容が理解できているか、学習方法に間違いはないかなどを確認する機会にしてほしいです。27、28期生は来週から前期中間考査です。十分な準備をした上で、普段の学習の成果が存分に発揮されるよう、頑張ってもらいたいです。]]></description>
            <pubDate>Fri, 05 Jun 2026 16:27:00 +0900</pubDate>
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            <title>【26期生】前期中間考査前日</title>
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            <description><![CDATA[4日（木）は、26期生（3年生）が一足先に、前期中間考査一日前です。27、28期生は週明け月曜日から考査が始まります。校内では、自習室や図書室、カフェテリアで、いつも以上に真剣に試験勉強する生徒の姿が見られました。本校は前後期制で、1，2年生は前期2回、後期2回の年4回、3年生は前期1回と後期1回の年3回の定期考査が行われます。3年生は本校での考査受験には慣れたもの、とはいいつつも、この学年になって4月から新たな学習を始めてから、初めての定期テストです。学習内容は十分に理解しているか、抜け漏れはないか、十全に準備してほしいものです。続く1，2年生も十分な準備をした上で普段の学習の成果が存分に発揮できるよう、26期生を追いかけて頑張ってもらいたいです。]]></description>
            <pubDate>Fri, 05 Jun 2026 08:33:53 +0900</pubDate>
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            <title>【28期生】探究基礎HOP　教員セミナー</title>
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            <description><![CDATA[先週から、28期生（一年生）の探究基礎HOPでは、教員セミナーと称して、本校の教員が主に学生時代に、自らの研究テーマをどのように決めていったかについて語る授業を、3回にわたって行っています。目的は、生徒が「色々な先生の実体験を聞き、探究活動において探究課題がどのように定まっていくのかを知る。課題設定に至る過程の面白さを知る。」ことです。3日（水）の6、7限は、1年3組と4組のHOPで、6人の教員が話しました。その中から、ここでは2人の教員セミナーにつき、ご報告します。一人目は、英語科の教員です。小学生くらいの頃から、「本来こうありたい自分」と「集団・社会の中での自分」にギャップがあり、「人が心地よく生きることができないのはイヤだな、なぜだろう」、とよく思ったそうです。大学は、文理を融合させて学ぶ学部に入ることになり、経済学、法学、地理学、数理科学など様々な教授の授業や、フィリピンの孤児院での経験も通して、自分から学びに出会いに行くことや専門性を高めることの面白さを知ったそうです。研究テーマは、当時問題になっていた格差社会の課題が凝縮した野宿者支援についてでした。漠然とした問題意識だったものが、担当教授との対話を通して、生活困窮者への支援の在り方をフィールドワークして類型化し、評価することが研究になっていったそうです。先生は言います。「昔から今まで、人を背景にする制度や社会に疑問があるのだと思う。いま、学校という場もまた、人を背景にする制度になってしまわないか心配。システムは必要だけど、そこに人としてどのように関わるかについて、考えたい。」セミナーは、飾り気なく、先生自らが思われることを、ときに熱くときに滔々と語られる授業でした。二人目は、数学科の教員です。高校生のときに宇宙飛行士の活躍を目の当たりにして、自分もそうなりたいと思われたそうです。大学に進むと、種子島宇宙センターに行ったりし、ロケットを研究するコースに進みました。学生時代に出会った本に書いてあった内容から、いろんな人が宇宙に行けるようなシステムを作り、人間の世界観を変えたいと思ったそうです。大学院終了後はJAXAに就職し、国際宇宙ステーションの「きぼう」の開発にも携わりました。そのとき、自身のミスに対してある上司が、「よくぞ失敗してくれた」と言ってくれたことから、失敗の重要性を認識されたそうです。先生は言わいます。「研究はうまくいかないかもしれない。だからこそ、面白いのです。興味のあることを追求する研究テーマというものは、自ら獲りにいくものです。」生徒からは、研究テーマの広げ方や、なぜ理科ではなく数学の教員になったか、また宇宙工学という専門に対して周囲の反対はなかったかなどについて、質問が出ました。先生は「いろんな生徒と出会いたかったから」「（反対があればこそ）余計に燃える」と言っていました。研究テーマというものは、ときには見定めがたく、ときにはとっつきにつくいものです。そんなときでも、研究の現状と自らの問題意識を大切に、自分の興味関心を深めていってほしいものです。今回は、教員が主に学生時代に研究テーマをどのようにして決定していったかを語りました。多くの場合、研究テーマは①その分野の研究者が共通して持っている課題意識と、②研究者自身の興味・関心に基づくアプローチが交わるところで決まっていくものでしょう。一年生の探究基礎HOPは、まずはその第一歩です。みなさんが、良い研究テーマを見出し、それを深め、一生探究する人であってくれることを願ってやみません。]]></description>
            <pubDate>Wed, 03 Jun 2026 19:35:53 +0900</pubDate>
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            <title>【27期生】保護者会を開催しました。</title>
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            <description><![CDATA[５月30日（土）午後、「灯」の27期生（2年生）の保護者会を開催いたしました。全体会では船越校長より、挨拶に代えて、ご家庭での生徒との向き合い方について、講話がありました。引き続き学年主任より、昨年度末に実施した宿泊研修の様子や、生徒の振り返りについての話があり、生徒一人ひとりにとって学びの深い経験ができたことが紹介されました。また、日々の探究活動など、様々な活動において学校の中心である２年生は、現在、多方面に活動の場を広げています。それらの活動に全力で取り組むとともに、後期から受験生としての学びに対応できる確かな力をつけることを期待している旨をお伝えしました。その後、各クラスに分かれてクラス会を行い、各クラスの様子や指導方針、今後の予定など、各担任と共有させていただきました。９月には文化祭や探究基礎発表会など、前期最大のイベントである取組が実施されます。今後も保護者の皆様とともに、27期生の成長を見守っていくことを再確認できる機会となったことに感謝いたします。ご出席いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。]]></description>
            <pubDate>Wed, 03 Jun 2026 17:44:15 +0900</pubDate>
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            <title>【NEMUN2026】 堀高生の瞳に映るもの</title>
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            <description><![CDATA[台風一過の本日昼休み、出発まで2日となった台湾模擬国連（NEMUN2026）参加の生徒たちは、最終ミーティングを行いました。オープニングスピーチの完成具合や、その原稿を現地スタッフに確認してもらった際の訂正箇所の確認、持ち物や服装のチェックなど、手際よく交流し、台北での自由時間に訪れたい場所や食べたいものなど、楽しみにしていることも楽しそうに話していました。「新竹で交流する台湾の高校生におすすめを聞いてみよう」との声もあり、出発までに各個人の興味を探究するとして解散となりました。 直近でしなければならないことと、少し先の台湾での日々、帰国してからすぐの考査や学校説明会の準備、幾重ものタスクを楽しむ生徒諸君の目には、常に新しい始まりの時が見えているのでしょう。]]></description>
            <pubDate>Wed, 03 Jun 2026 16:58:31 +0900</pubDate>
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            <title>男子バレーボール部高校総体京都南部予選結果</title>
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            <description><![CDATA[5月31日（日）、全国高等学校総合体育大会バレーボール競技京都南部予選会の本選リーグが行われ、本校男子バレーボール部は京都すばる高等学校と対戦しました。健闘及ばず惜しくも敗戦となりましたが、選手たちは最後まで諦めることなく全力でプレーしました。 当日は、多くの保護者の皆様や同級生、卒業生が会場に駆けつけ、温かい声援を送ってくださいました。その応援を力に変え、コートに立つ選手だけでなく、ベンチの選手やマネージャーも一体となって声を掛け合い、最後の1点まで粘り強く戦い抜きました。好レシーブや力強いスパイクなど随所に光るプレーが見られ、3年間の努力と成長の成果を感じさせる試合となりました。 試合終了の瞬間、選手たちは悔しさをにじませながらも、全力を尽くした達成感に満ちた表情を見せていました。この大会をもって3年生は引退となりますが、その姿は後輩たちに大きな刺激と学びを与えてくれました。先輩たちが築いてきた伝統を受け継ぎ、男子バレーボール部はこれからもさらなる成長を目指して活動を続けていきます。 今後とも、本校男子バレーボール部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。]]></description>
            <pubDate>Tue, 02 Jun 2026 19:58:32 +0900</pubDate>
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            <title>前期第2回装飾部会</title>
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            <description><![CDATA[1日（月）の昼休みには、授業研究室で前期第2回装飾部会が開かれました。これは、文化祭で行う校内の装飾について、各クラスの部員が集まって議論する場です。今回はいくつもの議題について話し合いました。まず、ゲート装飾について。本館正面玄関前に設置する来場者を迎えるゲートを今年度も装飾部で製作します。部会では、文化祭テーマ「✅結論から言うね☞それ、めっちゃ**堀川**✨」を入れたデザインを全クラスから募集することになりました。次に、クラス企画のテーマに合わせてクラスごとに作成される垂れ幕も、提出期限などのルールについて話し合われました。そして、装飾部による校内装飾についてもアイデアの募集や設置場所の検討などをおこないました。その他にも企画中のものがあります。お楽しみに。生徒会の装飾部長は、「校内装飾についても、皆さんの自由な発想を期待しています。」とのことです。生徒の活動により、校内がよりいっそう美しく装飾されるといいですね。]]></description>
            <pubDate>Tue, 02 Jun 2026 19:56:12 +0900</pubDate>
            <guide>135098992@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/135098992?tm=20260602195612</guide>
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            <title>7月学校説明会を実施します</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/135100466?tm=20260601195638</link>
            <description><![CDATA[７月１８日（土）に本校で、学校説明会を開催いたします。 生徒による学校生活紹介や個別相談のほか、探究基礎委員や宿泊研修委員がそれぞれの活動を紹介するブースを準備し、みなさんのご参加をお待ちしています。お一人１回に限り、授業を体験していただくこともできます（申込先着順）。たくさんのお申し込みをお待ちしております。 中学校を通して配布している学校説明会の案内は【 こちら 】です ■申込期間：６月２０日（土）９：００〜７月１３日（月）１７：００（事前申込制、事前予約コンテンツは体験授業のみ） お申し込みは、６月２０日、２１日に、みやこめっせにおいて実施する公立高校合同説明会の初日に合わせております。本校も両日参加し、個別のご相談を教員がお受けいたします。ご質問にお答えするほか、選抜制度も含め、現段階でご説明できることをお話させていただきます。ぜひご来場ください。※写真は、今年度のポスターです。]]></description>
            <pubDate>Mon, 01 Jun 2026 19:56:38 +0900</pubDate>
            <guide>135100466@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/135100466?tm=20260601195638</guide>
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            <title>授業研究週間開始～地理総合～</title>
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            <description><![CDATA[今週から本校では、授業研究週間が始まりました。これは、授業者が、自分の授業を他の教員に見てもらい、授業を通じて意見交換を行う取組です。これは一か月間続きます。そのような授業の一つとして、1日（月）5限に行われた1年生の地理総合の授業をご紹介します。この授業は移動をテーマに行われました。前半では震災時の交通インフラについて、後半ではハブ空港について取り上げました。まず前半では、一橋大の過去問（2012年）を基にしながら、2011年3月11日に起きた東日本大震災後の道路や鉄道のあり方について、写真も参考にしながら学習しました。後半は、ハブ空港があるとどのような利点があるかなどについて、映像も交えて学びました。結論として、「交通機関の発達によって、時間距離は縮まったが、それには苦労もある。また、動くことと同様に止まることにも注目するとよい」ということを生徒は確認しました。担当教員は、生徒同士に十分に議論させ、机間巡視しては細かくコメントを与えていました。とにかく生徒と教員の距離が近い、リラックスした中にも学びの多い授業でした。担当教員は、「自由な発想を大事にしてほしい」と言っていました。地理総合に見られる本校の授業、授業研究週間の中で教員どうしが意見交換することで、よりいっそう磨きをかけていきたい所存です。]]></description>
            <pubDate>Mon, 01 Jun 2026 17:51:17 +0900</pubDate>
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            <title>令和8年度第1回探究道場のご案内</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/135094426?tm=20260601132542</link>
            <description><![CDATA[タイトル 令和８年度「第１回探究道場」のご案内本文 今年度第1回目の「探究道場」のご案内です。本校の生徒がみなさんと一緒に探究テーマに取り組みます。中学生のみなさん，ふるってご参加ください。詳細はこちらをご覧ください。開催日時：令和８年７月４日（土）受付開始９：３０ ９：４５～１２：３０（予定）場所：京都市立堀川高等学校 本能館探究テーマ：「 瓦」プロジェクト日々、数々の力自慢に割られ続ける「瓦」たち…。そんな瓦たちに反撃のチャンスを与えてあげましょう！絶対に割れない最強の「瓦」をいざ探究！＊＊＊＊＊＊＊＊＊。詳細は令和8年度第1回探究道場案内をご覧ください。申込み受付期間：令和８年５月２７日（水）９：００ ～６月２２日（月）１７：００まで申込み方法：申込ページ https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdxHj1BCZDPwgJqJY5tXNLD-JzAI0kmTJDUwJ5B2MhGxs8Wrg/viewform をご覧ください。]]></description>
            <pubDate>Mon, 01 Jun 2026 13:23:00 +0900</pubDate>
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            <title>【28期生】保護者会を開催しました。</title>
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            <description><![CDATA[5月30日（土）午前に、本校講堂にて、28期生（1年生）の保護者会を開催しました。初めに船越校長から挨拶があり、次に濱田教頭から宿泊研修についての説明をさせていただきました。「学校が用意するのは行き帰りの航空券と宿泊場所、そして安全の半分である」や「ひとりで行って、ひとりで帰る」など、キーワードをもとに、本校が宿泊研修を実施する際に大切にしていることを共有いたしました。続いては、生徒たちからの発表です。28期生の宿泊研修委員から宿泊研修について、これから始まる事前研修へ向けた思いを伝えました。実際にどのような研修であったのかは、27期（2年生）の宿泊研修委員長に昨年度の宿泊研修の説明をしてもらい、28期生の委員が「宿泊研修を通じて、互いのいいところを響かせあいたい」と締めくくりました。また、旅行社からは、旅行の費用や積立についてのお話をしていただきました。安全面について、本校としても十分に検討し旅行社と連携をしながら進めていきたいと思います。最後に学年主任からは、学年全体の様子を共有し、生徒たちが多様な人と関われるように仕掛けを作っていきたいなど、学年としての思いを伝えさせていただきました。また、文理選択スケジュールについてもお示ししました。自身の学ぶ方向を考えていく、少し大きめの選択ではありますが、日々の授業や友達や大人とのやりとりから見えてくるものもあります。ご家庭でも是非話題にしていただければと思います。その後、各クラスに分かれてクラス懇談会を行い、担任の自己紹介から始まりクラスの日々の様子や1年間の見通しについて保護者の方々と共有させていただきました。グループになって交流し、保護者の方同士で日々の悩みなどを共有しているクラスもありました。多くの保護者の皆様にご参加いただき、ありがとうございました。「響」の28期生をどうぞよろしくお願いします。]]></description>
            <pubDate>Sat, 30 May 2026 15:25:35 +0900</pubDate>
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            <title>【NEMUN2026】  台湾新竹市までは何マイル？</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/135086439?tm=20260529181120</link>
            <description><![CDATA[6月6日（土）、7日（日）に台湾・新竹市にある「国立新竹科学園区実験高級中等学校」で行われる「NEMUN 2026」に、本校より3年生1名、2年生4名が参加します。 「NEMUN 2026」とは、いわゆる「模擬国連」と呼ばれる取組です。生徒たちは、それぞれ指定された世界各国の代表となり「国連」に出席します。そこでは、「総会」「国連開発計画」など各会議に分かれ、設定されたテーマ（LGBTQ+への差別や暴力、報道の自由とジャーナリストの安全、開発途上国におけるデジタル格差など）について、同じく各国の代表を務める台湾の生徒達とすべて英語で議論を行い、決議案等を練り上げていきます。 出発までちょうど1週間の5月29日（金）放課後、模擬国連に参加する生徒たちは、会議室を訪問し、堀川高校教育財団の皆様から激励の言葉をいただくとともに、船越校長より活動支援金がリーダーの生徒に手渡されました。 生徒たちは、緊張した様子でしたが、日本、カナダ、オランダ、デンマーク、インドの大使として、取り組みへの姿勢や成長への思いをいきいきと語ってくれました。自国の利益、周辺国との関係や問題解決、国際協調など、多角的な視点を持ち、想像力を働かせることの難しさ、奥深さを感じているようでした。 教育財団の皆さまからのご支援を直接受け取らせていただく中で、生徒達は保護者の皆様はもちろん、本当に様々な方々の支えがあっての今回の挑戦なのだということを再確認することができたと思います。 本番まであと１週間です。体調を万全に、しっかりと準備をしていきましょう。（ちなみに関西国際空港から台湾桃園国際空港を経て新竹市までは、およそ1753kmで1089.2637マイルです。）]]></description>
            <pubDate>Sat, 30 May 2026 14:49:49 +0900</pubDate>
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            <title>各学年LHRの様子</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/135084158?tm=20260529164437</link>
            <description><![CDATA[金曜日は週１回のLHR。各学年の様子を、担任団教員の振り返りとともにお伝えします。「響（ひびき）」の２８期生（１年生）は、各クラスで過ごし高校生活初の定期考査にむけて、「はじめてのテストシート」を配布し、記入しました。各自でこの期間の計画を立てた後、近くの生徒と共有をし、戦略を立てていました。最近は、分からない問題を教員に質問しに来る生徒が増えてきているように感じます。本日でテスト10日前となり、日に日に中間考査に向けて意識が高まっているようですが、初めてのテストで不安なこともあるでしょう。クラスメイトや教員を頼りながら、普段よりも1日1秒を大切にして、最善を尽くしてほしいと思います。また、昨日で文化祭100日前になり、本日のLHRでも準備をしているクラスがありました。様子を見てみると、クラスの文化委員を中心に、とても楽しそうに話し合いを進めていたのが印象的でした。今からどのようなパフォーマンスになるのか楽しみです。中間考査や文化祭だけでなく、今後様々な学校行事が控えています。怒涛のように1日1日が進みますが、その分成長できる期間でもあります。今しかできない経験をたくさんして、大きく成長してくれることを期待しています。「灯（あかり）」の２７期生（２年生）は、さまざまな課外活動に参加する予定のみなさんにエールを送るための学年アセンブリを講堂で開催しました。台湾模擬国連やトビタテ留学JAPAN、グローバルリーダー研修、ＳＳＨ生徒研究発表会といった国内外さまざまな活動に参加する生徒がたくさんいます。また、学校の中核を担う存在として、７月開催の学校説明会のリーダーも２年生が務めます。それぞれの活動に参加する生徒によるプレゼンテーションに加えて、司会を務めた生徒によるインタビューコーナーも設けられました。熱気にあふれ、工夫を凝らした発表に、登壇者の熱意と創意が感じられ、とても有意義な時間となりました。今後、今回の登壇者以外にもさまざまな場面で活躍するであろう27期生に、どうぞご期待ください！「泉（いずみ）」の２６期生（3年生）は、各クラスで過ごし、来る球技大会の準備が進んでいました。各クラスのＡ，Ｂチーム編成もほぼ終了した模様です。体育部員が、生徒会執行部の体育部会から当日の準備体操の動画を預り、各クラスで周知していました。その動画を覗くと…なんと「ホントに準備体操？？？？」と思ってしまうようなダンサブルな準備体操で、体育部員からは「私たちは前で踊るけどみんなもやってくれなかったら恥ずかしいから、ホンマにちゃんと覚えてきてくださいね」と何度も強く念押ししていました。あるクラスでは、バレーボールを得意とする担任が、「●●高校バレー部では、ダンスを取り入れた練習でめっちゃ強くなったんや！！頑張ろう！！」と事実かどうかわからないような援護射撃をしていました。そういえば…1，2年生がいる上の階から地震のような揺れが伝わってくるし…これは最高学年として相当練習して臨むべきなのか？？？と各クラスの生徒が楽しそうに葛藤している様子が、とても楽しかったです。]]></description>
            <pubDate>Fri, 29 May 2026 16:49:49 +0900</pubDate>
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            <title>１年探究基礎HOPの様子</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/135075564?tm=20260528165716</link>
            <description><![CDATA[探究基礎HOPの授業内容を紹介します。探究基礎の授業は、1年次は前期をHOP、後期をSTEPと名付け、HOPではクラス授業で学び、自分は何に興味関心があるのかを徹底的に掘り下げ、自分が探究したいことは何かを考えます。後期はゼミごとに分かれて、各分野における調査手法を学びながら、2年次の個人探究に向けた準備を行っていきます。今回は、HOPで実施された課題ポスター発表です。与えられた問いと仮説、資料を基に、自分の考察をまとめてポスターにまとめて発表することで、一つの資料をどのように分析、考察するかの手法を学ぶことが目的です。今回は、「女性の社会進出と戦争の関係性」について、教員が用意した資料をもとに班に分かれて考察・ポスター発表を行いました。事実と意見をどのように分けて話すのか、資料からどのようなことを論理的に導けるのか、そして自分が導いた結論は果たして正しいと言えるのか、生徒たちは様々なことに悩み、葛藤しつつ、ポスター発表に取り組みました。１年次は、理数探究基礎という科目もあり、週3時間探究の授業があります。ここで鍛える探究的なものの見方や着眼点、研究手法は、各教科の学習にもつながる、学力の根幹になるような力です。１年生の皆さんは、果たしてどんなことを探究したいと思いますか。じっくりとこの問いに向き合い、自分の興味関心を思いっきり深掘りしてほしいと思います。]]></description>
            <pubDate>Fri, 29 May 2026 15:42:43 +0900</pubDate>
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            <title>【男子バスケットボール部】インターハイ（全国高校総体）京都府予選出場！</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/135058231?tm=20260527085703</link>
            <description><![CDATA[5/23に宮津市民体育館で開催されたインターハイ京都府予選に本校男子バスケットボール部が出場しました。洛星高校と対戦し、結果は残念ながら49－57で惜しくも敗退となりました。序盤から開いた点差を埋めるのに苦戦しましたが、後半から追上げ、堀川男バスらしく、粘り強く最後まであきらめない試合ができたと思います。今大会で3年生は引退となりました。試合後のミーティングで生徒たちは、約2年間厳しい練習を積み重ねてきたため、悔しさは残るけれど、悔いのない試合だったと晴れやかな顔で振り返っていました。当日、遠い中ではありますが、たくさんの方が足を運んで声援を送ってくださいました。ありがとうございました。中間考査明けから、本格的に新体制での練習が始まります。堀川高校男子バスケットボール部が受け継いできた伝統を次の世代に引き継いでもらうことを新体制にも期待をしています。これからも堀川高校男子バスケットボール部の応援を、よろしくお願いいたします。]]></description>
            <pubDate>Wed, 27 May 2026 19:51:12 +0900</pubDate>
            <guide>135058231@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/135058231?tm=20260527085703</guide>
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            <title>自立する１８歳の日</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/135044875?tm=20260525165440</link>
            <description><![CDATA[今日は今年度最初の「自立する１８歳の日」です。平成２８年度より実施されている取組で、１年間で複数回、授業終了時刻から程なくして完全下校時刻を設定し、全生徒が下校します。部活動、委員会活動を始め、生徒と教員の面談などもこの日は原則実施せず、放課後の学校は静寂に包まれます。家に帰って勉強するもよし、朋と楽しい時間を過ごすもよし、課外で個人的に取り組んでいる活動に参加するもよし、普段の多忙な日常の中に現れるひと時のゆとりの時間を、有効活用してほしいと思います。１年生の授業で今日の自立の日の活用法を聞いてみると、考査が近いこともあってか、「勉強に充てる」、という生徒が多かったです。教職員にとっても、「自立する１８歳の日」はいわゆる「ノー残業デー」として位置付けられ、夕方にはほぼすべての教職員が帰宅します。さて、生徒諸君は自立の日をどのように活用するでしょうか。皆さんの過ごし方を想像しつつ、教職員も身支度を整えて帰宅の途につきます。]]></description>
            <pubDate>Mon, 25 May 2026 16:57:48 +0900</pubDate>
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            <title>学校説明会スタッフ募集開始！</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/135044849?tm=20260525165232</link>
            <description><![CDATA[本日、７月１８日（土）に開催される学校説明会に向けて、２年生のリーダーたちが１年生のスタッフを募集するために、１年生のSHR（ショートホームルーム）を訪れました。普段は担任からの諸連絡や、クラス内の各委員たちがクラスメイトに情報共有をする場です。本日は、２年生の学校説明会リーダーたちが２、３名でチームを組んで各クラスに散らばり、１年生に向けてスタッフ募集の告知とともに熱いメッセージを投げかけました。堀川の学校説明会は、生徒主体で運営され、生徒たち自身が自分の声で堀川がどのような学び舎なのかを語ります。受付誘導や学校生活紹介、各教室・講堂での発表等様々な取り組みを通じて、在校生たちが大きく成長する機会です。教員は適宜指導をしながら、最後まで一緒に伴走します。リーダーからは、「めっっっちゃ楽しいし、絶対にやったほうがいい！」、「中学生が堀川高校を知り、初めに触れ合うのが私たち生徒。中学生が堀川を目指すきっかけとなる瞬間にみんなと一緒に立ち会いたい」など、リーダーたちはそれぞれの言葉で１年生に熱いメッセージを届けました。学校説明会まで約２か月、１年生と２年生が協働して素敵な学校説明会を創る姿を期待しています。中学生の皆さん、ぜひ７月１８日（土）は堀川高校へお越しください！様々なコンテンツを見て、聞いて、体験することで堀川を奥深く感じていただけるよう、スタッフ一同、心を込めて準備しお待ちしています！]]></description>
            <pubDate>Mon, 25 May 2026 16:56:47 +0900</pubDate>
            <guide>135044849@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/135044849?tm=20260525165232</guide>
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            <title>【女子バスケットボール部】IHベスト16！！</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/135039334?tm=20260525160000</link>
            <description><![CDATA[５月23．24日にインターハイ府大会が行われました。１回戦では向陽高校に勝利し、２回戦に進出しました。２回戦の相手は、全国優勝経験のある京都精華学園高校でした。結果は137対26で敗退となりましたが、チームの目標としていたベスト16入りを達成することができました。この試合をもって３年生は引退となります。苦しい時間帯も３年生が中心となってチームを引っ張り、それぞれの役割を全うしてくれました。来年も同じ舞台に立てるよう、頑張ってまいります。２日間たくさんの応援ありがとうございました。新チームにつきましても、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。]]></description>
            <pubDate>Mon, 25 May 2026 16:00:00 +0900</pubDate>
            <guide>135039334@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/135039334?tm=20260525160000</guide>
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            <title>【26期生】保護者会を開催しました。</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/135036262?tm=20260523123858</link>
            <description><![CDATA[26期生の保護者会が実施されました。5月23日（土）に、本校講堂にて、保護者会を開催しました。はじめに船越校長から挨拶があり、次に末房進路指導主事から3年生の進路指導について説明させていただきました。集団としての強みを活かすこと、進路実現に向けて学校を基盤に励んでいってほしいということを保護者の方にも改めて伝えさせていただきました。最後に学年主任の片山先生からは、指導方針や学年の様子などを伝えさせていただきました。課外活動での成長する皆さんの姿、遠足でのクオリティの高い「だるまさんがころんだ」をする姿、先日行われていたアクセスガイダンス（理社）での26期生の意気込みや悩みなど、26期生の”いま”を伝えさせていただきました。その後は、各クラスに分かれてのクラス懇談会を行い、クラスの様子や1年間の見通しを保護者の方々と共有させていただきました。多くの保護者の皆さま、ご参加をありがとうございました。引き続き、「泉」の26期生をどうぞよろしくお願いします。]]></description>
            <pubDate>Sat, 23 May 2026 13:23:41 +0900</pubDate>
            <guide>135036262@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/135036262?tm=20260523123858</guide>
        </item>
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            <title>【響の28期生】宿泊研修コース発表アセンブリ</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/135034825?tm=20260522200124</link>
            <description><![CDATA[本日のLHRでは、宿泊研修のコース発表が28期生宿泊研修委員によって行われました。28期生(1年生)は国内、台湾、タイ、マレーシア、オーストラリアの5コースに分かれて現地研修を行います。 宿泊研修委員からは、堀川高校に受け継がれている、「宿泊研修で学校が用意するのは、往復の航空券と宿泊先、そして安全の半分」という言葉が伝えられ、ただの旅行ではなく探究に繋がる研修を行うということが話されました。その後、各コースの魅力を担当の宿泊研修委員が発表しました。まだ見ぬ土地に想いを馳せ、期待に心を躍らせる時間になったかと思います。 クラスをまたいで班を形成するため、初めて出会う生徒と濃い時間を過ごすこともあります。クラスの垣根を越えて28期生が「ひとつになる」良い機会にしてほしいと思っています。 各HR教室に帰った後は、現段階でのコース希望調査がありました。選択理由を記述する欄が字でいっぱいになっていく様子が見られ、楽しみにしていると伝わる、嬉しい時間でした。 これから夏にかけてコースが決定し、現地研修の内容を詰めていくことになります。全く知らない土地に行き、挑戦することを通して、一回り大きくなってくれることを期待しています。28期生の、学年での挑戦が始まろうとしています。]]></description>
            <pubDate>Fri, 22 May 2026 20:03:12 +0900</pubDate>
            <guide>135034825@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/135034825?tm=20260522200124</guide>
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            <title>【男子バスケットボール部】　京都府高校総体（1年生大会）ブロック優勝！ </title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/135034797?tm=20260522195424</link>
            <description><![CDATA[5/16（土）に開建高校で京都府高等学校総合体育大会が開催され、本校男子バスケットボール部の新入生13名が出場しました。 初戦、京都先端科学大学附属高校と対戦。第１クォーターから順調に点数を重ねていき、63－35で快勝をおさめました。2回戦は洛陽総合高校と対戦。前半から大幅に点差を開け、見事５５－２８で勝利をおさめ、ブロック優勝を果たしました。 今回は新入生が初めて公式戦にレギュラーとして出場する大会でした。中学での経験の有無にかかわらず多くの生徒が出場し、まさに1年生全員で勝ち取った勝利だったと感じています。 当日、朝早くから沢山の保護者の皆様が応援に駆けつけてくださいました。ありがとうございました。 今週末（5/23,24）、宮津市民体育館にてIH府予選が行われ3年生最後の試合になります。3年生が引退した後は新体制になります。１年生も新体制の要となれるよう、日々練習に励んでまいりますので、これからも応援のほど、よろしくお願いします。]]></description>
            <pubDate>Fri, 22 May 2026 20:02:57 +0900</pubDate>
            <guide>135034797@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/135034797?tm=20260522195424</guide>
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            <title>【26期生】地歴・理科アクセスガイダンス</title>
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            <description><![CDATA[5月19日（火）から22日（金）にかけて、26期生(3年生)に向けた、大学入試を見据えた個々の進路希望を実現するため、学習計画を立案する際の貴重な材料となるガイダンスを実施しています。生徒それぞれの志望する大学への思いを各自で再度確認し、学習意欲が高まることが大きな目的です。今回は地歴・理科の各教科担当教員から、「各大学が求める学力」、「出題のねらい・傾向」、「今後の心構え、どのような学習への取り組みが必要であるか」などについて、様々なデータや経験を元にして、丁寧に話していただきました。皆、配布された資料を真剣な眼差しで見つめ、スライドをしっかりとメモしたりと、その姿勢から進路実現に向けての意思の強さや逞しさを感じました。日々の授業を大切に、今回のガイダンスのポイントをしっかりと押さえつつ、主体的な学習を継続してほしいと思います。]]></description>
            <pubDate>Fri, 22 May 2026 17:43:46 +0900</pubDate>
            <guide>135025911@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/135025911?tm=20260522085832</guide>
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            <title>７月学校説明会に向けて　第2回リーダー会議</title>
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            <description><![CDATA[本日のお昼休み、７月の学校説明会に向けて、27期生（2年生）の各パート別リーダーが集まり、これからのことを話し合いました。冒頭では学年主任から激励の言葉があり、皆いよいよ始まるぞという緊張感のもと、生徒が主体となり会議を運営していきます。それぞれに思いを持って手を上げてくれたメンバーが、これからは各パートの中で、どのようにすれば、より良い学校説明会となるか、また、28期生（1年生）をスタッフとしてどのように迎え入れ、どんな話をしていくか、リーダーとしての心構えなどを皆で共有し、意見を出し合いました。各パート担当の教員とも相談をし、今後の流れや会議日程などを共有していきます。このように、現在鋭意計画中ですが、どんな1日となるか、皆が楽しみながら創意工夫を凝らして準備をしていきます。7月18日（土）の学校説明会、是非ご来場ください！]]></description>
            <pubDate>Thu, 21 May 2026 20:03:19 +0900</pubDate>
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            <title>赤本市＆25期生との交流会</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/135013695?tm=20260520175632</link>
            <description><![CDATA[今年も恒例の赤本市が5月20日（水）放課後に開催されました。この赤本市とは、25期生の先輩たちが使った赤本や参考書を26期生生徒たちが譲り受け、もう一度活用させてもらうというものです。毎年前年度の卒業生がボランティアで来てくれ、じゃんけんで本を選ぶ順番を決めるなど、それぞれ趣向を凝らせて赤本市を仕切ってくれます。26期生は、最初からこれと決めていた参考書に飛びつく人もいれば、時間ギリギリまで悩み続けて笑いをとる人もいました。先輩方が進路実現に向けて真剣に取り組んだ赤本や参考書、最後までこの堀川で、友と共に進路実現に向けて挑みきった思い出がたくさん詰まっています。26期生にとって、きっと頼もしい相棒となることでしょう。また、赤本市終了後には、25期生が交流会を実施してくれました。理系、文系に分かれる形で、25期生それぞれの経験を個別に、丁寧に話をしてくれていました。この時期の26期生にとって、大変貴重な時間であったと思います。赤本市＆交流会を開催してくれた25期生のみなさん、本当にありがとうございました！]]></description>
            <pubDate>Wed, 20 May 2026 19:54:28 +0900</pubDate>
            <guide>135013695@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/135013695?tm=20260520175632</guide>
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