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        <title>京都市立堀川高等学校</title>
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        <language>ja</language>
        <lastBuildDate>Fri, 10 Apr 2026 13:23:33 +0900</lastBuildDate>
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            <title>24期生、25期生、26期生対象　日本学生支援機構奨学金について</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/134784908?tm=20260410132000</link>
            <description><![CDATA[日本学生支援機構奨学金（給付・貸与）について、募集の案内をします。※26期生（3年生）と既卒生24期生、25期生が対象の案内です。対象者・家計基準を満たす人（詳しくはJASSOホームページを検索してください）・現高校3年生 又は 高校卒業後2年以内の人で、大学等への進学を予定している者（これまで大学等に入学したことのない者に限る）卒業生で申請を希望される方は、4月24日(金)までにできるだけ早く、学務部 奨学金担当まで電話（075-211-5351 平日9：00～16：30）にてご連絡ください。申請書類を取りにきていただく日時などをお伝えします。在校生で希望される方は、4月24日（金）までに、お子様を通じて学務部 奨学金担当から書類を受け取ってください。なお、今年度の堀川高校での申請受付は今回限りとなっています。追加募集は行いません。]]></description>
            <pubDate>Fri, 10 Apr 2026 13:23:33 +0900</pubDate>
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            <title>課題テスト、健康診断が始まりました</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/134778519?tm=20260410093014</link>
            <description><![CDATA[4月10日（木）から、2・3年生は課題テストです。今までの取り組み、今後の課題を大切に、新年度も頑張ってください。健康診断も、13日（月）にかけて随時おこなっています。身体計測・視力検査に始まり、聴力、レントゲン、内科・心電図、歯科、耳鼻科、眼科と、各科検診を進めていきます。２８期生は、検診の場所に迷いながらも、堀川高校内の教室名を少しずつ覚えながら受診を進めています。クラスメイトとも、だいぶ打ち解けてきたのではないでしょうか。このように各学年様々な動きがある中、合間のロングホームルームでは、先生・生徒の自己紹介や、委員会決めなど、それぞれの部屋でとても活発に活動していました。]]></description>
            <pubDate>Fri, 10 Apr 2026 09:30:14 +0900</pubDate>
            <guide>134778519@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/134778519?tm=20260410093014</guide>
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            <title>始業式・対面式</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/134772981?tm=20260408192347</link>
            <description><![CDATA[26・27期生が両側から拍手する中、28期生が入場しました。始業式に先立ち、芸術科音楽の田中先生から、校歌指導がありました。先生は、HOP: 先生の歌うのを聞く、STEP:実際に自分で歌ってみる、JUMP: 始業式の中で校歌斉唱する、の3段階で指導されました。ブレス（息つぎ）を大切にして、夢と希望をもって歌うように、とのお話でした。緊張していた28期生も、先生のユーモアたっぷりの進行に、笑顔がこぼれていました。始業式では、まず新転任の先生方の紹介がありました。次に、昨年度以降で全国的な活躍のあった生徒たちが紹介されました。中でも26期生の2名は、自らの活動内容や思いを語ってくれました。高校生ビジネスグランプリ最終審査会に進出した生徒は、ビジネスはお金を稼ぐだけでなく、持続可能な成長へつなげるものでもあるし、世間から期待されている堀高生は、使命感をもって社会的意味を追求すべきだと言いました。また、「科学の甲子園」で全国10位になった団体の代表者は、今回は経験の差があったが、27・28期生にはいろいろなコンテストに果敢に挑戦してほしいと話してくれました。続いて、校長先生からのお話では、社会には課題が山積していますが、より便利な世の中となった事、そんな世の中だからこそ、問題を一つ一つ解決していくためには、解決すべき課題を見つけることが大切だと述べれられました。このあとは、生徒会執行部が中心となって、対面式が行われました。まずは新入生代表のあいさつ。「私たちは、学校説明会などの行事や探究活動での先輩の姿に圧倒されて、堀川高校を目指しました。私も、学習と探究の二兎を追いたいです。3年間で、自己を確立し、自らを律する、「響」という言葉に負けない存在になりたいです。」続いて、在校生代表のあいさつ。「私は、一年生の1年間を生かしきれませんでした。28期生には目標をもって行動してほしいです。本校生は愛や個性を持っています。自分もそのような生徒の一人なのだという自覚と誇りをもって頑張ってほしいと思います。」最後に、生徒会の部会の紹介と、部活動紹介がありました。生徒会部会は、文化部長、体育部長、環境衛生部長、クラス活動部長、装飾部長の5人が、それぞれの部について説明をしました。部活動は次の24種類。英語、茶道、食物、演劇、電算機研究、美術、吹奏楽、軽音楽、邦楽、放送局、文芸、陸上、男子バスケットボール、女子バスケットボール、テニス、バドミントン、ボート、剣道、男子バレーボール、女子バレーボール、山岳、女子ソフトボール、硬式野球、サッカーです。28期生も自分に合ったクラブ活動を発見し、挑戦できるといいですね。再び拍手で退場した28期生。もう立派な堀高生です。27期生、堀川高校の中核を担う存在ですね、期待しています。そして、26期生、最上級生として、下級生を引っ張っていってほしいです。皆新たな気持ちで、朗らかにそれぞれ次の持ち場へと向かいました。]]></description>
            <pubDate>Wed, 08 Apr 2026 19:59:14 +0900</pubDate>
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            <title>入学式</title>
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            <description><![CDATA[4月8日午前中、4階アリーナにて入学式が行われました。式は、吹奏楽部の軽快な演奏を伴って、少し緊張した面持ちの新入生入場から始まりました。国歌斉唱の後、新入生の名前が一人ずつ読み上げられ、普通科80名、探究科165名、計245名に対して入学許可が校長より与えられました。学校長式辞では、今現在の、この混沌とした社会、世界の中で、自分と他者の尊厳を大切にしてほしいこと、世界の一員として、自分で考え、自分で行動できる、自立した18歳を目指してほしい事が述べられ、最後に28期生に「響」（ひびき）の字が送られました。互いに対話し、影響を与え合い、未来への希望として世界に響かせてほしい、そんな思いが込められています。続いて、PTA会長からの祝辞がありました。「本来の学力は、自ら問いを立て、自ら律して学んでいくことで生まれます。堀川の元校長である荒瀬克己先生の著書『奇跡と呼ばれた学校』（朝日新書）にもあるように、自ら問い学ぶ探究は、未来を切り開く確かな学力につながります。ともに議論し学ぶ3年間が、みなさんの豊かな人生と世界を救済する力になりますように。」と、温かく、熱いメッセージをいただきました。門川同窓会長からの式辞では、戦争の反対語は、平和というよりは対話であること、戦争は人の心のなかにあるということや、一人一人が、自らの平和と、すべての人の救済の光となってほしいことなどが述べられました。その後、新入生宣誓がありました。「私たち28期生は、堀川高校で、探究心と好奇心を持って、何事にも恐れずに挑戦します！仲間と影響を与え合い、互いに協力して、私たちにしかない響きを響かせます！」と、これからの決意を述べてくれました。最後に本校の教頭、事務長、学年団、学務部、研究部、学校生活部の代表となる教職員が順に紹介されました。そして校歌斉唱をもって、式は終わりました。再び吹奏楽部の晴れやかな演奏とともに新入生が退場する時には、会場は緊張から歓喜へと静かに雰囲気を変えていました。与えられたこれからの3年間。人生の中で長いようで短い、短いようで長いこの3年間を、新入生は充実した学びと交流のときにしてほしいです。響。この言葉のように、このBIG BOXから、新入生がはつらつとした声と響きを世界に届けられるような18歳になるよう、願ってやみません。]]></description>
            <pubDate>Wed, 08 Apr 2026 19:57:05 +0900</pubDate>
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            <title>入学式の準備</title>
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            <description><![CDATA[4月8日（水）の入学式会場となる4階アリーナの準備を、26期生（新3年生）、27期生（新2年生）の陸上部、女子バレーボール部、生徒会執行部、その他有志の生徒たちと教職員で力を合わせて行いました。このような作業をする際は、たくさんの人が協力しあって進めることが何よりも大切だとあらためて痛感します。生徒のみなさんありがとう。 そして堀川高校に入学される皆さん、保護者の皆さま、明日、お会いできるのを楽しみにしております。 明日は10:00より入学式、在校生は12:30に新クラス発表、13:30より始業式です。]]></description>
            <pubDate>Tue, 07 Apr 2026 20:00:25 +0900</pubDate>
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            <title>新年度、それぞれの準備</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/134761852?tm=20260406160428</link>
            <description><![CDATA[校門前の桜は、満開のピークを過ぎ、花びらが舞う幻想的な風景となっています。葉桜となり、少し寂しい気持ちもありますが、この葉からまた養分を蓄え、来年の美しい花へとつながることに思いを馳せると、あらためてその逞しさ、生命力に驚かされます。在校生はもうすぐ始業式、新入生は入学式となりますが、部活動はこの春季休業中も活発に行われています。年間通して、しっかりと養分が蓄えられるよう、それぞれの準備をしっかり整え、新年度を向かえてください。]]></description>
            <pubDate>Mon, 06 Apr 2026 18:16:11 +0900</pubDate>
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            <title>入学予定者の探究DIVEが始まりました！</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/134759935?tm=20260403195210</link>
            <description><![CDATA[本日、第3回合格者登校日の開催に伴って、探究DIVEにおける代表・リーダー会議、スタッフ会議が行われました。 第2回合格者登校日に代表・リーダーに立候補し、役割を議論し合った合格者は、本日早めに集合し、担当教員との顔合せを済ませた後に、早速、目標・目的決めを行っていました。初めは緊張もあり上手く交流できない場面もありましたが、少しずつ打ち解け、自分の意見をしっかり相手に伝え、相手の話にも耳を傾けていました。 合格予定者全員を対象の説明等がすべて終了した後に行ったスタッフ会議では、240名の合格予定者のうち約150名のスタッフが講堂に会しました。学年主任の續木先生からはスタッフに「探究DIVEで成功と失敗を1人最低5個経験すること」が課題として伝えられました。代表の生徒は、今回の目的である「繋がりを作ること」と、目標である「仲良くなること、議論に参加すること、探究のやり方を知ること」について、緊張しながらも熱く語ってくれていました。 入学して間もなく始まる学年全体での行事である探究DIVE、ここでの経験が“堀川高校生になる”一歩につながっていきます。全員でどのように「繋がり」、学年を作り上げていくのか楽しみです。]]></description>
            <pubDate>Fri, 03 Apr 2026 20:01:39 +0900</pubDate>
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            <title>第3回合格者登校日</title>
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            <description><![CDATA[桜も満開の中、本日4月3日（金）は、第3回の合格者登校日でした。校舎1階アトリウムでクラス発表が行われた後、4階のホームルーム教室にて、これからの1年間を共にする仲間、そして担任の先生と顔合わせをしました。必要書類の回収、体育用品の受け取り等を行った後、前回の登校日に受験したスタディサポートの続きに取り組みました。登校日も3回目となり、徐々に慣れてきた雰囲気がありつつも、まだまだ緊張の面持ちで取り組む姿が印象的でした。次回の登校は、4月8日（水）の入学式です。真新しい堀川高校の制服に身を包み、大きな期待を胸に登校してくる皆さんとお会いできることを心待ちにしています。]]></description>
            <pubDate>Fri, 03 Apr 2026 19:59:39 +0900</pubDate>
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            <title>【サッカー部だより】2025年度 京都市立高校選抜活動報告</title>
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            <description><![CDATA[3/28(土)～30(月)の3日間で、宇治招待(山下杯争奪サッカー大会)に市立高校選抜として参加しました。本校サッカー部からは4名が選出され、試合に出場しました。市立高校では、6校のサッカー部が月1回程度合同練習を行っているほか、11月に行われる市立高校サッカー大会における優秀選手を選抜し、市立選抜として、3月に行われる招待試合へ参加しております。市立という数少ない高校の中で、高校の垣根を越えた交流の場として選手にとっても有意義な活動となっており、来年度も継続して活動を続けてまいります。以下、結果になります。【1日目】vs.啓新高校（福井）2-0 〇vs.大同大大同高校（愛知） 1-1△【2日目】vs.帝塚山高校（奈良）3-0 〇vs.洛南高校（京都）0-8●1日目、2日目の結果2勝1負1分でグループ2位通過となりました。最終日は、1位トーナメントに参加させていただくことになり、以下のような結果となりました。【3日目】vs.FC枚方（大阪） 0-2●vs.東京成徳（東京） 0-2●最終日は2負という結果でしたが、晴天の中、きれいに整備された天然芝のピッチで普段よりレベルの高い試合を経験できたことは、選手にとって大きな糧となったことに違いありません。また、普段試合する機会の少ない府外のチームとの対戦で、自分たちのレベルを再認識する貴重なきっかけになった3日間でした。ぜひこの活動を通して得た気づきを自チームへ持ちかえり、市立高校サッカー部全体のレベルアップにつなげていただきたいと思います。対戦いただいたチームの皆様、大会を開催するにあたって共催いただいた企業、団体の皆様、会場運営をはじめ関係者の方々、本当にありがとうございました。本校サッカー部や市立選抜での活動の様子は、公式インスタグラムでも公開中です。ぜひご覧ください！！]]></description>
            <pubDate>Thu, 02 Apr 2026 20:09:00 +0900</pubDate>
            <guide>134758480@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/134758480?tm=20260406181851</guide>
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            <title>【校長室から】新年度のご挨拶 </title>
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            <description><![CDATA[校長の船越康平です。 新年度を迎えるに際し、ご挨拶と決意をお伝えさせていただきます。 「自立する18歳の育成」を目標とする堀川高校が大切にしてきたのは、どのような状況にあっても粘り強く前に進む姿勢です。困難に直面したとき、安易に回避するのではなく、立ち止まり、考え、試行錯誤を重ねながら歩みを進めてきました。 百年以上の歴史を有する本校では、四条堀川のこの地において、若者たちが出逢い、学び、そして喜びや悲しみ、哀切や快哉など、様々な感情を分かち合ってきました。その背景に、多くの人々の支えがあることを、私たちは決して忘れることはありません。地域の方々、保護者の皆さまをはじめ、学校を取り巻く多くの関係者、京都市教育委員会事務局、その他数え上げることができない多くの人々や関係機関の皆さまに支えられ、歴史が積み重ねられてきました。校舎に刻まれた時間は、単なる過去の蓄積ではありません。生徒、教職員一人ひとりの経験が折り重なり、今を生きる私たちへと確かにつながっています。 高校生は無限の可能性を秘めています。言葉だけ、レトリックだけでなく、心の底からそう考えています。実際に、多くの高校生との出逢いの中で、そのことを強烈に感じさせられる、数え切れないほどの場面に遭遇してきました。各自が無限の可能性の花を開かせ、咲き誇る人生を送っていくために、どうしていくか。転ばぬ先の杖をつくのではなく、時に転倒したとしても、痛みを知り、そこから自らの力で立ち上がる経験を積むこと。高校でそのような時間を大切にしていくこと。様々な経験こそが、人を強くすると信じています。生徒自身が、「本当の意味での自立」へと向かう歩みを尊重し続けていきたい。 人は一人では生きていけません。一人で困難に立ち向かうことと、人のつながりを重んじることを両立する。人と人との関係性は、一方通行では築かれません。互いの想いに耳を傾け、言葉を交わし、違いを認め合う対話の積み重ねによって、関係性は初めて確かなものとなります。対話は時に時間がかかるため、容易ではありません。しかし、その過程を安易に省略せず、「力」に頼らず、誠実に向き合うことが、信頼と協働の基盤を形づくると考えています。 歴史の重みを誇りとしつつも、過去に安住・拘泥することなく、常に次の一歩を模索していくこと。過ぎ去った時間をリスペクトしつつも、新たな挑戦に臆することなく向かう姿勢や構えこそが、何より大切であると考えます。必要なことは、答え合わせでない。誰かから評価されることを目的にするのではなく、「こうありたい」「世のため人のために、かくあろう」という構えを大切にしていきたい。 広い世界に目を向ければ、国際情勢は混迷を極めています。価値観は揺らぎ、「正解」に収斂されるとは限らない時代です。求められるのは、当事者として考え抜き、行動する力です。当事者は評論家ではありません。安全地帯から批評するのではなく、現実の只中に身を置き、行動し、責任を持つ。自分の頭で考え、周囲と対話を重ね、よりよい方向を探り続ける。堀川高校を、そういう実践の場にしていきたいと思います。 学校は、この社会の縮図でもあります。この地で培われた経験や関係性は、やがて広大な世界へとつながっていきます。本校はこれからも、人と人との結びつきを礎に、粘り強く歩みを進めてまいります。 新たな年度に、私たち全員が当事者としてチャレンジし続けます。令和８年４月1日 校長 船越 康平]]></description>
            <pubDate>Wed, 01 Apr 2026 00:00:03 +0900</pubDate>
            <guide>134755764@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/134755764?tm=20260331080951</guide>
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            <title>堀川高校の部活動</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/134752897?tm=20260326185239</link>
            <description><![CDATA[堀川高校では、職員室の前に、各部活動の連絡内容を記すための部活動用ホワイトボードがあります。 夕方、そのホワイトボード前を通ると、まだ見ぬ後輩に向けた各部活動のポスターが貼られていました。（写真が暗くてすみません）活動日や活動場所、部活動体験週間の体験可能日を書いていたり、新歓コンサートや新歓公演を宣伝していたりと、まだ3月ですが、入学式・始業式後、この間まで1年生だった生徒たちが先輩として新たな仲間をサポートするにぎやかな日々が頭に浮かび、ワクワクします。 生徒たちが、考え、話し合い、つくっていく部活動が多いです。春休みになってすぐのこの間は、バドミントン部の現1年生（新2年生）が集まり、より絆を深めるためにあだ名をもう一度決めていました。あだ名を決めるために集まったのかなと疑問に思っていると、進行役の部員が、「では本題です。キャプテンを決めていくんですが、ではまず【キャプテンに求める姿とは？】について、ちょっと近くの人と話しましょう。」 こんなところでも考えるのが好きだなあ、と感じました。 入学予定のみなさん、色々な先輩がみなさんを待っていますよ。お楽しみに。]]></description>
            <pubDate>Mon, 30 Mar 2026 18:07:49 +0900</pubDate>
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            <title>【校長室から】ミッドナイト・エクスプレス</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/134754098?tm=20260328091534</link>
            <description><![CDATA[春は、出逢いと別れの季節である。毎年のことだとわかっていても、この季節に流れる時間には、どこか特別な重みがある。やわらかな陽射しの中に、まだ冷たさを残した風が混じる。終わりと始まりが、同時に押し寄せてくるような感覚。人の心もまた、そのあわいに揺れる。「出逢いは最良の別れのためにある」という。出逢いは喜びであり、別れは寂しさであると、どこかで決めつけてはいまいか。時間が経つにつれて、その言葉は、ゆっくりと意味を変えながら沈殿していく。出逢いの価値は、別れの瞬間にこそ感じられるものであるのかもしれない。３月２日、卒業式。その場には、確かに「最良の別れ」があった。厳かな空気の中で、一人ひとりの名前が呼ばれる。返事の声は、それぞれ違う。はっきりと響く声もあれば、少し震える声もある。証書を受け取る手の動きにも、それぞれの感情が現われていた。その場には、三年間という時間の重みがあった。言葉にできないものが、そこにはあった。視線が交わされる。小さくうなずく。その一瞬のやりとりに、過ごしてきた日々のすべてが凝縮されていた。生徒同士の別れがある。ともに笑い、ときにぶつかり、同じ時間を生きてきた者同士が、静かにそれらの時間を確認する。生徒と教職員の別れがある。教室での何気ない言葉のやりとりが、どれほど意味を持っていたのかに気づく瞬間を振り返る。そして、教職員同士の別れもある。同じ場所で支え合い、悩み、前を向いてきた時間が、ひとつの節目を迎える。いずれも、「最良の別れ」に向き合う時間である。これまで、最良の別れに向かって、確かな時間を積み重ねてきた。出逢いと別れ。それは、「旅」を想起させる。1年生は宿泊研修という「旅」から、先日京都に帰って来た。2年生は720日余りの「旅」を終え、間もなく最高学年を迎えようとしている。3年生は卒業し、それぞれの人生へ旅立っていった。旅に生き、旅を表現し続けてきた、ノンフィクションライター・沢木耕太郎は、26歳の時に会社を辞め、全てを投げ打ってユーラシア大陸横断の旅に出た。多くの若者を熱狂させてきた、「深夜特急」の旅である。乗り合いバスでユーラシア大陸を踏破するという、酔狂な野望を持って。その旅は、単なる移動ではなかった。不自由で自由な日常を離れ、自由で不自由な中に身を置く試みであり、同時に、自分という存在を問い直す時間でもあった。彼が旅の途中で出逢う人々もまた、どこかで同じ問いを抱えている様子が描写される。日常と非日常のあいだで揺れながら、それぞれの選択を生きていた。旅には必ず偶然が入り込む。思いがけない出逢い。予期せぬ出来事。それは、旅に厚みをもたらす。同時に、困難や危機が立ち現れることもある。その偶然にどのように向き合うか。同じ出来事が起こっても、それをどのように捉え、意味づけるかによって、事後の展開は変わる。人生すら変わる。様々な出来事により、人は少しずつ鍛えられる。結果として、日常に戻ったとき、より自由に生きるための力を身につけている。沢木耕太郎は、高校時代に一人で東北を巡る旅に出たことがあった。誰にも頼らず、自分の判断で旅をし、帰ってきた経験。その感覚は、彼のユーラシア大陸横断の旅を支えた。「やり遂げた」という小さな確信は、その後の人生の底に、静かに横たわっているという。学校という場所もまた、小さな「旅」の連なりである。日々の出逢いと別れ。予期せぬ出来事。思いがけない気づき。その一つひとつが、人を少しずつ変えていく。だからこそ、別れは終わりではない。それは、一つの旅の区切りであり、次の出逢いへと続く扉である。卒業式の日に会場を出ていく生徒たちの背中を見送りながら、離任式の日に惜別の思いを込めたスピーチをする教員の言葉を聴きながら、そうしたことを考えていた。そこに居合わせた全員が、4月からそれぞれの場所へと向かう。新しい環境へ、新しい出逢いへ。そしてまた、そこで時間を積み重ね、新たな別れに出会う。終わりと始まりが重なり合い、静かに次の季節へと移っていく。「出逢いは最良の別れのためにある」そしてまた、新たな出逢いの季節に向かっていく。船越 康平]]></description>
            <pubDate>Sat, 28 Mar 2026 09:18:18 +0900</pubDate>
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            <title>令和8年度離任式を行いました。</title>
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            <description><![CDATA[本日、堀川高校アリーナにて離任式が行われました。在校生に加えて卒業生も多く来場し、8名の先生方が堀川高校生や堀川高校への思いを語られました。各教科の先生方のメッセージ● 国語科• 「堀川を変えていくのは生徒自身。モヤモヤも含めて、自分の感覚を大切にしてほしい。」• 「古典を学ぶことで見える世界がある。いかにも堀川高校生＝“イカホリ”を自分なりに究めてみてほしい。」● 地歴科• 「勉強が“やればいい”になっていないか、自分の言葉に説得力があるかを問い続けてほしい。論理的に伝えることに加え、日々の姿勢が説得力となる。」● 数学科• 「勉強を頑張るみなさんとの授業後の心地よい疲労感を共有できなくなるのは残念だが、私も新しい場所で頑張る。」• 「好きなことを突き詰められる環境がここにはある。挑戦できる機会が多い学校だと感じていた。」● 理科• 「探究DIVEのテーマ設定から試行錯誤してきた。生徒にも無茶に見える要求もあるかもしれないが、教員も頑張ってるので食らいついてほしい。25期生の答辞の“私とは何か”という問いに自分なりには、何を普通と感じるかだと思う。普通の感覚が変わる転任先で自分を見つめたい。堀川高校生には、自分の考えをどう言葉で他者に伝えられるか、を考えてほしい。」● 保健体育科• 「教えた以上に教えてもらった。何よりも感謝。言葉の大切さ、自立とは適切に助けを求めることだと学んだ。」• 「最初はビビっていた堀川生がかわいかった。みんなのことが大好きです。私は目標は諦めなければ必ず叶うと思っている。」 スピーチの後には先生ごとに代表生徒から花束贈呈が行われ、生徒たちがつくる花道の中を先生方が歩まれ、堀川高校全体で、先生方を送り出しました。また、式後の職員室には、色紙や花束を持った生徒たちが集まってきていました。本日の離任式は、堀川高校で先生方が積み重ねられてきた学びや関わりを改めて確かめる時間となりました。これまでお世話になった先生方、また元気でお会いしましょう！]]></description>
            <pubDate>Wed, 25 Mar 2026 20:21:17 +0900</pubDate>
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            <title>学校教育表彰（京都市教育委員会）</title>
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            <description><![CDATA[京都市立高等学校の生徒または教職員に対し、学問的分野または文化芸術分野など様々な教育活動において特に顕著な業績が合ったものに対し、その栄誉を称えるため、国内外の著名な大会等において、優秀な成績を収めた生徒及び教職員を対象に、「京都市立学校教育表彰」が毎年行われています。本校からは、2名の生徒が表彰対象となり、稲田新吾教育長はじめ、京都市教育委員会関係者の臨席の下、表彰式が行われました。２年 佐々木 悠吏 さん （第13回高校生ビジネスプラン・グランプリ 優秀賞）・全国の高校生・高専生を対象としたビジネスプランのコンテストは、高校生等がビジネスプランを作成する過程を通し、自ら未来を切り拓いていける力を養うことを目的とし、2013年度から開催されている。5,640件の応募があり、東京大学で行われた最終審査会で発表を行う10件に選出され、優秀賞を受賞した。３年 野中 聡乃 さん （京都大学ポスターセッション 2024 優秀ポスター賞）・京都大学の高大接続ネットワーク校及び京都大学が高大連携に関する協定を締結する全国の教育委員会から選ばれた140名の高校生が参加するポスターによる研究発表会において、特に優れたポスター発表を行なった3校のうちの１つに選ばれ、優秀ポスター賞を受賞した。探究活動を進めると同時に海外に視野を広げつつ幅広く学問を追究していくことや、好きと思ったこと・知りたいと思ったことに純粋に向き合うことを今後も大切にしていきたいという決意が両名から力強く述べられ、盛大な拍手が送られました。]]></description>
            <pubDate>Wed, 25 Mar 2026 19:56:47 +0900</pubDate>
            <guide>134751284@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/134751284?tm=20260325194811</guide>
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            <title>第2回合格者登校日</title>
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            <description><![CDATA[本日は、この４月から第28期入学生となる合格者の２回目の登校日でした。 午後集合し、校歌練習や、すぐ上の先輩となる27期探究基礎委員、さらに27期宿泊研修委員からの堀川高校の探究基礎や宿泊研修に関するガイダンスを行いました。27期生は後輩のためにスライドを一生懸命に用意し、それぞれの行事をつくっていくのは生徒自身であるということを伝えていました。入学後、各クラスでまずは委員の選出があるかと思います。今日のプレゼンを受けて、28期生から探究基礎委員、宿泊研修委員に立候補したいと思う人がたくさん出ることを期待しています。 その後、仮クラスの教室に分かれ、スタディーサポート（国語・数学）に取り組み、事務連絡。さらに、放課後は、入学式後すぐにある探究DIVEのスタッフのうちリーダー希望者が集まり、早速、リーダーと代表を決めています。各々、初めて出会う同士でかなり緊張もしながら、どういう行事にしたいか、自分の得意や伸ばしたい力は何なのかなど一生懸命スピーチをしていました。 次回の登校日は４月３日です。]]></description>
            <pubDate>Tue, 24 Mar 2026 18:37:38 +0900</pubDate>
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            <title>転退任する教職員について</title>
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            <description><![CDATA[令和7年度末で転退任される教職員をご紹介いたします。（敬称略）3月25日(水)14時より、本校アリーナにて離任式を実施します。当日出席する教職員には〇を付けています。 なお、以下の教職員は、3月26日(木)以降、堀川高校にはおられない可能性があります。 滝本 順之（副校長） ○大上 若奈（国語） ○久岡 俊治（国語） 馬場 豪弥（国語） ○乾 凛久登（地歴公民） 〇浅野 はるか（数学） 〇岡田 透依（数学) 高田 那緒（理科） 〇吉田 哲（理科） 岡野 孝司（理科） 濱田 誠（理科） ○松本 慎也（保健体育） 〇川村 実優（保健体育） 中村 浩子（英語）]]></description>
            <pubDate>Mon, 23 Mar 2026 19:54:29 +0900</pubDate>
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            <title>第15回科学の甲子園全国大会の報告</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/134741397?tm=20260323162851</link>
            <description><![CDATA[週末の3月20日(金)～23日(月)に、茨城県つくば市で開催された第15回科学の甲子園全国大会に、本校の2年生8名が参加し、科学に関する知識とその活用能力を駆使して、筆記競技と3種目の実技競技に挑戦しました。その結果、選抜された47校中、筆記、実技競技の総合得点で総合成績10位となりました。 筆記競技は6人1チーム、実技競技は3～4人1チームで、課題を分担、相談するなど協力して成果を競い合います。今回参加の8名は、中心となる生徒が友人に声をかけ、自主的に参加を決め、697校7,892人のエントリーから全国大会出場を決めました。ものづくりの能力、コミュニケーション能力などを用いて課題解決能力を競う実技競技に向けては、コイルを利用した発射装置が課題となっていて、放課後遅くに、「あれ～何でかな」「○○先生が、コイルもっときれいに巻かなあかんって言ってたな」などと話しながら、アトリウムなどで顔を寄せ合って装置をいじっていた様子が思い出されます。 以下は、初日、2日目の参加生徒の振り返りです。「筆記試験は全体的に難化しており、化学、情報が難化、その他が普通といった感じです。ただ、テスト中メンバー同士で解き合いながら解へと導くことができていたので、このまま明日の実技テストも頑張っていきたいです。」「今日は実技テスト3種とかなりハードな予定でした。結果としてはあまり良い成績は残すことができませんでしたが、自分たちの今持っている力を全て出し切ったうえでの今回の結果だったと思います。日本の広さを思い知らされました。明日は見学がメインなので楽しみたいです。」 これを読むと、終業式で優勝を宣言したメンバーには、好成績の実感はないようですが、探究にこれまでの学年に勝るとも劣らないこだわりで熱心に取り組んできた泉の26期生の「ワクワク」が、年度最後に全国10位の快挙につながり、参加した8名、そして26期生のパワーを強く感じる結果となりました。「溌剌たる力や、湧き上がれ」というメッセージが与えられた泉の26期生。この1年、「枠を知り、枠を超える」、「挑戦とこだわり」をテーマに忙しい日々を過ごしてきた26期生。おめでとうございます！！※3つ目の写真は、実技競技で提出した発射装置です]]></description>
            <pubDate>Mon, 23 Mar 2026 16:34:41 +0900</pubDate>
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            <title>吹奏楽部 第17回定期演奏会 盛会のうちに終演しました</title>
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            <description><![CDATA[３月22日、市立京都堀川音楽高等学校の音楽ホールにて吹奏楽部の定期演奏会を開催しました。保護者や卒業生をはじめ一般の方に至るまで、たいへん多くのお客様にご来場戴き、ありがとうございました。今回は四部構成による意欲的なプログラムを組みました。第Ⅰ部は、本年度の吹奏楽コンクールや総合文化祭のために取り組んだ曲の再演、第Ⅱ部は芝居と演奏による企画ステージ、第Ⅲ部はジャズとポップス、第Ⅳ部は、引退する２年生の感謝をこめた演奏の後、本演奏会のメインとして挑戦した吹奏楽オリジナルの難曲を披露しました。 《第Ⅰ部》 １ マーチ「ブルー・スプリング」作曲：鈴木雅史 ２ キラキラ星変奏曲 作曲：天野正道 ３ 交響詩曲「西遊記」作曲：福島弘和 《第Ⅱ部》 １ レイダース・マーチ 作曲：J.ウィリアムズ 編曲：小長谷宗一 ２ バレエ組曲「くるみ割り人形」より行進曲 作曲：P.I.チャイコフスキー 編曲：山下国俊 ３ Going Home 作曲：A.ドヴォルザーク 編曲：岩井直溥 (原曲は交響曲第９番op.95「新世界より」第２楽章) 《第Ⅲ部》 １ Make her mine 作曲：エリック・リース 編曲：福田洋介、郷間幹男 ２ Soranji 作曲：大森元貴 編曲：郷間幹男 ３ あいみょんメドレー 作曲：あいみょん 編曲：宮川成治 《第Ⅳ部》 １ TAKUMI/匠 作曲：松谷卓 編曲：八木澤教司 ２ 付喪神 作曲：ジョン・マッキー Encore 宝島 作曲：和泉宏隆 編曲：真島俊夫尚、この演奏会をもって26期生(第２学年)の部員は引退となります。探究基礎の活動等で多忙な本校にあって、コンクール本番の数日前にようやく全員での合奏の可能となる状況でも持ち前の集中力で金賞を受賞した喜び、吹奏楽部としても多くの演奏活動をこなす中で皆が臨機応変に対応して有意義に過ごし大きく成長したことなど、さまざまな思いを語っていました。そんな先輩たちの軌跡と志を後輩が受け継ぎ、さらにまた音楽の大輪の花を咲かせていってくれることを祈ります。]]></description>
            <pubDate>Mon, 23 Mar 2026 08:43:14 +0900</pubDate>
            <guide>134737578@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/134737578?tm=20260323084005</guide>
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            <title>令和8年度後期終業式</title>
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            <description><![CDATA[令和8年度の締めくくりとして、本校では後期終業式を行いました。1年間の学びと成長を振り返るとともに、次の学年へ歩みを進める節目の日となりました。 終業式では、はじめに校長より話がありました。冒頭で「仲間を大切にすること」の重要性が語られ、明日茨城県つくば市で開催される科学の甲子園に出場する2年生8名の生徒が登壇しました。代表生徒からは、「自然科学部など特定の集団ではなく、ぼくが好きなメンバーをピックアップしてチームをつくりました。準備段階から、多くの生徒や先生方に支えてもらいました。その支えへの感謝を胸に、優勝し、日本代表としてアメリカへ行ってきます！」という力強い決意表明があり、会場からは激励の拍手が送られました。 続いて、図書室2階のラーニングコモンズに新たに設置されたDXプレイスがスクリーンでお披露目されました。コロナ禍を契機に進んだオンライン化をさらに加速させ、今後は他校・他府県、さらには海外とも交流できる拠点として発展させていきたいという展望が語られました。また、予算獲得にあたって協力してくれた生徒への感謝の言葉とともに、今後も校内設備の充実や改善に継続して取り組んでいくことが伝えられました。 さらに、校長が就任以来この1年間、毎日校門に立って挨拶を続けてきたことについても触れ、「好きだからやっているわけではない。挨拶は人と人が場を共にする上での基礎であり、重要な要素だと考えている」との思いが語られました。学習については、「勉強は“やって当たり前”。そこから一歩進み、より深く、本物の経験を求める段階へ進もう」とし、他者と比べる必要はないものの、他者へのリスペクトを忘れないこと、停滞や後退を感じるときがあっても人は必ず前に進んでいること、他人と過去に拘泥せず、「自分」と「今ここ」を大切にというメッセージで締めくくられました。 また、この年度末から一度お休みに入るALTが登壇し、「3年前日本で暮らす夢を追いかけて1人でここに来て、初めて働く場所として堀川高校で様々な人生の大切なポイントを迎えた。みなさんにとっては多くのALTの1人かもしれないけれど、私にとってはかけがえない存在。ベストを尽くすことも大切だけど、高校生活の一瞬一瞬を楽しんで！長い休みじゃないのでまた戻ってきますね。」と英語と日本語を交えて伝え、代表して英語部の生徒から花束とメッセージを送りました。いつも朗らかなALTの心からのメッセージに、生徒からは温かい拍手や笑顔がこぼれていました。 終業式後には、全校一斉清掃を実施しました。玄関や廊下、各教室、トイレなど、生徒教員ひとりが丁寧に清掃しました。 続いて行われた学年アッセンブリでは、2年生は講堂に集まり、いよいよ最終学年を迎えるにあたって、3年学年主任から激励の言葉が送られました。また、「学校で学ぶとはどういうことか」という原点に立ち返り、各自がその意味をしっかりと考えるよう学年主任がうったえました。 1年生はアリーナに集まり、学年主任から、入学当初の強い不安・緊張状態から、宿泊研修などを経て、一人ひとりが心身の調整をしながら成長してきたこれまでの努力を称える言葉が贈られました。その上で、春休みの過ごし方について、国語・数学・英語の担当教員から、1年間共に学んできた27期生最大の「応援隊」として、それぞれ向き合ってほしい課題や期待が伝えられました。 最後は、各クラスでのロングホームルームです。担任はそれぞれクラスに応じた言葉を用意し、生徒たちは黒板を飾ったり、互いに書いた手紙を送り合ったり、クラス写真やそれぞれのメッセージを載せて作成した学級文集が配られたり、担任へ色紙を贈ったり、、、と、思い思いに1年間を締めくくる温かな時間となりました。 こうして、令和8年度、「穂」の25期生・「泉」の26期生・「灯」の27期生で走り抜けた1年間が幕を閉じました。たくさんの出会いと経験を胸に、それぞれ次の一歩を踏み出しましょう。]]></description>
            <pubDate>Thu, 19 Mar 2026 20:33:41 +0900</pubDate>
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            <title>26期生Academic Project発表会</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/134729349?tm=20260318192030</link>
            <description><![CDATA[本日、2年後期Academic Projectの集大成で探究基礎の締め括りともなる、発表会が開催されました。開会式では、船越校長より「相手をやり込める議論ではなく、敬意をもったinteractiveな対話を大切にしてほしい」との言葉があり、飯島研究部長からは「問いかけの更新」「仲間や世界、知らない自分との出会い」というキーワードが示されました。探究科探究基礎委員長からは、Hopでの初心を忘れず、未来へとつながる探究として、発表者と受講者が心を寄せ合う会にしようとの呼びかけがありました。 今年は、新たな形式での発表が同時展開し、26期生保護者の方も、1クラス15～20人ほどの申込があり、外部教育機関、さらに先日卒業した25期生、それよりも上の卒業生たち、本館で宿泊研修の解団式を終えた27期生と、大勢の方にご参加いただき、とても賑やかな発表会となりました。 自分も気象予報士の資格を持っている生徒の気象図を駆使した発表、オセロの戦術や開放度理論の発表、VRを用いたバーチャルな発表、すべて見て回りたいですが、じっくり頭から最後まで聞かないと多様な探究内容を理解するのは困難です。どんどん時間が経ち、断腸の思いで少し足早に浅く見られた方もおられたかと思います。人の数だけ探究テーマがあり、もちろん取組の密度や熱意には差もありますが、それ自体が、本当に様々な興味の材料を知ることができるということです。本能館全体に、26期生の2年間の探究を共通の素材として、それぞれの思う探究の奥深さ、面白さを全員が共有するような空気が漂っていました。卒業生の中には、1回生ながらゼミに入り、教授について何度か東京の学会で発表させてもらっていると話してくれる人もいて、学問の世界で挑戦している姿が本当に頼もしく見えました。 2時間はあっという間に過ぎ、閉会式。再び飯島研究部長より、Academic Projectは「まずやってみる（Do）」ことから始まる探究であり、不完全さがあっても補って元気に探究を伸ばしていけばよいし、そこで人に頼ることの大切さを理解できていたらいい、と伝えました。続いて、普通科探究基礎委員長は、2年間の探究を共にしたお互いの表情を見てほしいと問いかけた上で、「探究は完結してない、考え続ける力であり、ものの見方そのもの」とのメッセージを送っていました。 最後に片山学年主任は、全員で向き合ってきた「26期生の探究」を労い、探究は自身の鑑であるとして、それぞれが自分に置く価値観を重視し、向き合ったことを広げて深めていってほしいとまとめました。後片付けと復旧作業を行い発表会は終了。24期生で始まったAcademic Projectを発足してまる3年。Hop、Step、Jump、そしてAcaProまでを体験した26期生の2年間の堀川での探究活動は一旦収束します。ご参加いただいた、保護者のみなさま、卒業生、教育関係者のみなさま、ワクワクしていただけましたでしょうか。ご参加本当にありがとうございました。]]></description>
            <pubDate>Wed, 18 Mar 2026 19:44:20 +0900</pubDate>
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            <title>【「灯」の27期生（1年生）】宿泊研修 解団式 </title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/134729457?tm=20260318193817</link>
            <description><![CDATA[本日、27期生は、宿泊研修解団式を行いました。まずは各教室でコース別会を行い、現地研修のふりかえりや班ごとの活動録の作成を進めました。あるコースでは、しおりに記した「できたこと、成長したことリスト」を共有し、現地研修で「本物」に触れることの価値を再認識していました。またあるコースでは、現地研修での探究活動を報告し合い、今後の活動録の作成に向けて方針を確認していました。 さらに、交流校での代表発表者や班長、委員などに、全員から順に「ありがとう」を伝えたコースもありました。 その後、講堂に集結し、解団式を行いました。はじめに、滝本団長から集団として集会に対する意識づけの確認を行ったのち、現地研修は1年生の最後にあることの意味を考え、あと2年の堀川高校での取組で「与えられた枠を越えて」自由で柔軟な発想を大切にしてほしいとの言葉が伝えられました。続く濵田学年主任からは、「新たな探究の問いは見つかったか」という問いかけに加え、集団として行動するなかで規範を意識するからこそ、信頼が生まれ、さらに行動に自由度が生まれる、という好循環の話がありました。船越校長先生は、全体テーマの「一灯照隅」にちなんで、それぞれのコースの光と影を確認しつつ、見たことないものに遭遇したときの学びや隣にいる人たちをリスペクトすることの大切さを話されました。 各コース長からは、現地研修の報告がありました。それぞれのコースの訪問先だけでなく、そこでどんな学びが得られたか、どんな衝撃があったのかなどを、現地での写真を交えながら発表しました。27期生は、同じ時間に異なる場所で研修を進めていた仲間たちの報告に、興味深そうに耳を傾けていました。続く宿泊研修委員長からのメッセージでは、はじめに「ただいま」と全員で声を合わせました。そして、現地に身をおくことで生じる先入観や固定観念がゆさぶられる経験ができたこと、そしてそれらの経験が、何事にも代えがたい自分だけの感覚であることを大事にしてほしいと話しました。また、これから27期生が大切にしたいこととして、宿泊研修で得た経験をもとにこれからの飛躍の燃料にすること、「一灯照隅」の全体テーマのもと、現地での探究魂がふるえた経験などの「自分の現地研修」を仲間と共有することで、「「灯」の27期生の宿泊研修」をつくっていきたいということを力強く話しました。最後に、宿泊研修副委員長から活動録作成の説明がありました。27期生の宿泊研修は、今後、2年生にかけて活動録の作成へと向かいます。最後まで、影を照らし、光を拡げていく姿勢をもち続けてほしいと思います。 結団式で声を合わせた「行ってきます」は、「行って、必ず戻って来ます」という日本特有の挨拶。その宣言通り、現地研修に参加した27期生全員が無事帰って来ました。暗夜のなかでたくましく過ごし、帰ってきた27期生たちは、次のステップに進みます。宿泊研修の取り組みをもとに今後さらに大きく成長していく姿を期待しています。]]></description>
            <pubDate>Wed, 18 Mar 2026 19:43:53 +0900</pubDate>
            <guide>134729457@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/134729457?tm=20260318193817</guide>
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            <title>26期生「Academic Project 発表会」のご案内</title>
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            <description><![CDATA[本校の「探究基礎Ⅱ」では、前期JUMPに続いて後期Academic Projectに2年生（26期生）全員が取り組んでいます。探究基礎の集大成として、明日、3/18（水）10:00～12:30本校本能館にて「Academic Project発表会」を開催します。JUMPからの継続で個人探究をしている生徒、新しくグループを組んで探究成果をコンテストに応募する生徒、学問分野を決めて探究する生徒、また後輩指導を通してファシリテートを探究する生徒、これまでの探究の過程も含め、245通りの探究の成果が発揮される舞台です。 発表会は在校生を中心に行われますが、事前に申し込みいただいた26期生の保護者・ご家族の皆様と、卒業生、教育関係者に限り、ご参観いただくことができます。 今年度の26期生は、探究基礎委員中心に企画を行い、3つの発表形態を設置しています。ポスターを用いた10分程度の発表、事前にレジュメ等を用意し、自身が行ってきた探究テーマについて、ディスカッション等を行うラウンドテーブル、パワーポイントを用いた口頭発表の3つです。今日も遅い時間まで多くの生徒が最終の準備をしていました。「堀川高校26期生の探究って何？」の答えが、明日は245通り並びます。見て、聞いて、ワクワクしましょう。]]></description>
            <pubDate>Tue, 17 Mar 2026 20:03:56 +0900</pubDate>
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            <title>公立高校中期選抜合格発表</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/134719546?tm=20260317134145</link>
            <description><![CDATA[本日、京都府公立高校の中期選抜の合格発表を行いました。 明日3月18日（水）14:00より、入学予定者、保護者同伴の第1回登校日です。 保護者の方にご参加いただくのは1時間30分程度です。入学予定者はその後、ホームルームにて諸連絡と今後の予定の確認等を16:00頃まで行います。]]></description>
            <pubDate>Tue, 17 Mar 2026 20:03:37 +0900</pubDate>
            <guide>134719546@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/134719546?tm=20260317134145</guide>
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            <title>【オーストラリアコース】無事、関西国際空港に到着し解散しました！</title>
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            <description><![CDATA[先ほど、オーストラリアコースより連絡があり、関西国際空港に無事到着し、今解散した、とのことです。 生徒諸君、付添教員のみなさま、お疲れ様でした！]]></description>
            <pubDate>Mon, 16 Mar 2026 19:29:08 +0900</pubDate>
            <guide>134716150@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/134716150?tm=20260316192908</guide>
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            <title>コミュニティカレッジ「『源氏物語』特別講座」</title>
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            <description><![CDATA[14日（土）は、午後からコミュニティカレッジとして、岸本久美子先生の「『源氏物語』特別講座」が開催されました。コミュニティカレッジとは、本校が主催する講演会で、広く市民の皆様にも公開しているものです。今回は、「紫式部のいぢわる」と題してお話しいただきました。 『源氏物語』には、数多くの登場人物がいますが、紫式部は、その中でも二人の女性を笑われ者として描いています。 その一人は、源典侍（げんのないしのすけ）です。この女性は、高齢ですが、色恋沙汰で有名でした。光源氏は、そんな彼女にちょっかいを出したり、ちょっと引かれたりもしますが、結局は冷たい態度を取りました。それまでの文学にない老齢のリアルな描写は紫式部ならではだと、岸本先生はおっしゃいました。 もう一人は、近江の君です。この女性は、頭中将（とうのちゅうじょう）から昇進した内大臣の娘です。内大臣は、光源氏の相手であった夕顔の残した娘、玉鬘（たまかずら）が源氏の下で周囲からちやほやされるのに対抗して、娘である近江の君を自分の屋敷に迎えたました。玉鬘が、実は自分と夕顔の子であることも知らずにです。けれども、近江の君は、おてんばな上に早口、内大臣も困ってしまいます。例えば、双六（すごろく）をするとき、彼女は周囲を困らせるくらいはしゃぐのでした。それでも、この君は、尚侍（ないしのかみ）という、女性たちが羨望する後宮の要職になりたがるのでした。 この二人の共通点は、周囲の笑い者であるということです。このような女性たちを『源氏物語』に登場させた紫式部の真意について、岸本先生は鋭い見方をされています。確かに、彼女らは、当時の貴族の、こうなってはいけないという例だったかもしれません。けれども、紫式部は、二人の女性のありのままの人間像を肯定し、世間の目を気にしすぎるのは良くないと主張しているのかも知れないと、岸本先生はおっしゃいます。当時の貴族社会の対する反感が、紫式部のいぢわるの真意かもしれないと、先生は言われました。 お話は、岸本先生の豊かな原文の朗読を交えて行われました。凛として、ときにはゆっくり、ときには急くように朗読されるそのお声と、また登場人物の本音トークのような訳は、物語の様子をリアルに伝えていました。講演会は、生徒からの感想と、花束贈呈をもって、盛況のうちに終わりました。今回のようなコミュニティカレッジが、生徒はもとより、市民の皆様におかれましても、文学を楽しみ、社会や人のあり方について考える機会となれば幸いです。]]></description>
            <pubDate>Mon, 16 Mar 2026 12:29:01 +0900</pubDate>
            <guide>134710918@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/134710918?tm=20260316121026</guide>
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            <title>【茶道部】「京の名匠　春秋会展」のお茶席運営に参加しました！</title>
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            <description><![CDATA[京都市では、伝統産業に長年従事し、技術の維持向上に功労のあった方を毎年表彰しており、その表彰者による任意団体「京の伝統産業 春秋会」は、毎年3月の伝統産業の日を記念して「京の名匠 春秋会展」を、みやこめっせで開催しています。その際に、市立高校茶道部がお茶席を運営しており、本校茶道部も3月14日（土）に2年生部員2名が参加しました。 当日は西京高校や京都工学院高校の17人の茶道部員とも協力して、200人以上のお客様にお茶席を楽しんでいただきました。朝から着物を着せていただき、すばらしい工芸品に囲まれて、いつものお稽古で使うお道具とは違う素敵なお道具に一つ一つ感激しながら、お一人お一人に心のこもったおもてなしを心がけました。裏千家の坐忘斎宗匠の手になる「心静かに百事よし」という短冊に込められた茶道の精神を、「下萌え」「春の和」「菜種」といった美しい季節のお菓子とともにお客さまにお渡しし、「若き白」という爽やかなお茶でお伝えできたのではないかと思います。途中では、校長先生が激励に来てくださり、驚きながらもとても喜んでいました。 各学校とも宿泊研修や学年末考査などが重なる日程の合間を縫って直前までお稽古に励んでいたので、お茶会の流れを正確に見極め適切な配置につき、滞りなくお茶会を終えることができ、すっかり仲良くなった他校の生徒さんと写真を撮る姿も見られました。この体験をいかし、各校に帰って文化祭などできびきびと動く生徒たちの頼もしい姿がみれる日が楽しみです。]]></description>
            <pubDate>Mon, 16 Mar 2026 12:28:31 +0900</pubDate>
            <guide>134712416@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/134712416?tm=20260316122819</guide>
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            <title>【オーストラリアコース】出国します！</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/134711867?tm=20260316113845</link>
            <description><![CDATA[ホストファミリーとお別れし、ケアンズ空港へ。 順調に全員出国審査を終えて、搭乗口までスムーズに到着。いったん点呼をして11時50分再集合を確認して解散。 11時50分に再集合。点呼完了し、いよいよ搭乗。全員無事に搭乗することができました。関西国際空港到着予定時刻は、19時5分です。また、到着したら連絡します。]]></description>
            <pubDate>Mon, 16 Mar 2026 11:38:53 +0900</pubDate>
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            <title>【オーストラリアコース】最終日の朝、ホストファミリーとの別れ。</title>
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            <description><![CDATA[オーストラリアコースもいよいよ、最終日となりました。 今朝は別れを惜しむかのような大雨でした。先ほど、ホストファミリーにジェームズクック大学まで送っていただきました。5日間お世話になったホストファミリーとの別れの秋です。別れを惜しむようにハグやハイタッチ、涙を流す生徒とファミリーの様子もありました。これから、全員揃ってケアンズ空港へ向かいます。いよいよ、出国です。]]></description>
            <pubDate>Mon, 16 Mar 2026 11:33:50 +0900</pubDate>
            <guide>134711819@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/134711819?tm=20260316113340</guide>
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            <title>京都大学ポスターセッション2025に出場しました！</title>
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            <description><![CDATA[3月14日（土）京都大学時計台記念館において、京都大学の主催する「京都大学ポスターセッション2025」が行われました。この企画は、毎年全国を代表する生徒が一同に会し、日頃取り組んでいる探究活動の成果を発表し合うというものです。今年度は京都市の代表として本校から2年生の山田京太郎さんが出場しました。山田さんは本校の「総合的な探究の時間」に該当する「STEP」「JUMP」の授業で「スマートフォンは画面を下にして落ちやすいのか？」というテーマに取り組み、本企画でその成果をポスター発表しました。「なぜスマホはいつも画面を下にして落ちるのか？これは『落とした時に限って画面が下になる気がする』という自分の思い込みなのか？それとも本当にそのような傾向は存在するのか？」という日常の疑問から出発し、高校物理で学習した理論式や、自分のスマホを使用（犠牲…?)した実際の落下実験等を通して、一般的な使用姿勢において、実際にスマホは画面を下にして落ちやすいという傾向を導きました。「スマホを守りたければ、3メートルを超す巨人ぐらいの身長から落とすか、そもそもポケットにしまい、非デジタルのコミュニケーションを楽しみましょう」と言う、山田さんらしいユニークなメッセージを打ち出し、非常に多くの聴衆に囲まれながら盛況でした。同テーマでの山田さんの探究は一区切りとなりますが、これからも堀川で培った探究マインドを胸に活躍を続けてくれることを期待します。お疲れ様でした！]]></description>
            <pubDate>Mon, 16 Mar 2026 11:23:09 +0900</pubDate>
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            <title>【オーストラリアコース】ホストファミリーとの休日楽しんでます！part3</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/134710380?tm=20260315185305</link>
            <description><![CDATA[本日もホストファミリーと休日を一緒に過ごしています。以下は、生徒たちの過ごし方と感想です。 「金曜日の夜から今日のお昼までキャンプをしました。キャンプファイヤーをしたり、湖で泳いだり、カヤックをしたりしました。夜は晴れていて、南十字星かな？と思う星を見つけられて、楽しかったです。」 「人生初の釣りにファミリーに連れて行ってもらいました。初めての釣りで釣れたのは、なんとサメでした！！サメが釣れたときは、嬉しい気持ちと驚きでいっぱいでした。ファミリーにたくさんの『初めて』を経験させてもらって感謝の気持ちでいっぱいです。まだまだ知らないことがたくさんあることに気づきました。」＊以下の写真には、街ですれ違ったショッピング中の様子を含みます。 明日はいよいよ、ホストファミリーと別れて、日本への帰国の途に向かいます。最後の1日を十分に楽しんでほしいと思います。]]></description>
            <pubDate>Sun, 15 Mar 2026 18:53:26 +0900</pubDate>
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