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        <title>京都市立堀川高等学校</title>
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            <title>The Beginning of NEMUN2026 </title>
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            <description><![CDATA[6月6，7日に台湾新竹市で実施される模擬国連の参加に向けて、本格的に動き出しました。旅行社からの説明や、担当国と委員会の決定に続き、GW中に各国大使として立場を表明する英語原稿の作成に入ります。「初日の晩餐会で何着ようか」「ホテルでは台湾の生徒と相部屋になるよう、本部と交渉しよう」など初めての経験を楽しんでいます。模擬国連の議事は全て英語で、しかもかなり速いスピードで進行します。入念に準備をしても、現場での対応力・交渉が肝という、アウェー感が否めない環境で自らを鍛える。その頼もしさに、堀高生の矜持を感じます。]]></description>
            <pubDate>Thu, 30 Apr 2026 13:27:34 +0900</pubDate>
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            <title>Project Excursion</title>
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            <description><![CDATA[５月１日は遠足。現時点の降水確率は90%、そして雷雨の予報。悲願の晴天実施に向けて、輝きを放つ生徒たちがいる。Project Excursion.通称「遠足実行委員」である。集合場所の三条京阪駅を混乱に陥れないよう、クラスごとの集合計画にパワーポイントスライドを作成。最後の遠足でもあり、実現へ向けた26期生の思いもひとしおだ。リーダーは言った「必ず晴れる」と。誰ともなく作り始めた、古式ゆかしき様式美が廊下に並ぶ。晴れを祈り君を想う。]]></description>
            <pubDate>Tue, 28 Apr 2026 19:57:42 +0900</pubDate>
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            <title>PTA総会および振興会総会について </title>
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            <description><![CDATA[5月16日（土）にPTA総会および振興会総会が開催されます。当日の資料は保護者連絡ツールのすぐーるにて【堀川高】PTA・振興会連絡チャネルより配布予定です。（すぐーるについて、登録に関するご質問や、配布資料に関わるご相談などある場合は、お子様を通じて担任へお申し出ください）なお、当日、ご来校の際は公共交通機関をご利用くださいますようお願いいたします。日時 令和8年5月16日（土）13:30～ （総会後イベント含め16:00頃終了予定）場所 堀川高等学校 講堂（5F）議題 PTA総会 （1） 令和7年度事業報告・決算報告及び審議 （2） 令和8年度PTA役員選出 （3） 令和8年度活動方針案・事業計画案・予算案審議 振興会総会 （1） 令和7年度事業報告・決算報告及び審議 （2） 令和8年度役員紹介 （3） 令和8年度活動方針案・事業計画案・予算案審議総会終了後 トークセッション「卒業生から学ぶ、堀川高校の３年間」 この春にご卒業された２５期生と学年主任の松宮先生から堀川高校で過ごした３年間のお話をお聞きします。]]></description>
            <pubDate>Tue, 28 Apr 2026 19:56:40 +0900</pubDate>
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            <title>本日６限終了後に避難訓練を行いました。</title>
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            <description><![CDATA[本日は、全校で避難訓練を行いました。今回は、北館3階の化学準備室から出火し、1年生は、4階の各ホームルーム教室から、2,3年生は、6時間目の授業を受けた教室から避難する想定です。「自分のいる教室から最も近い下り階段で1階まで行き、1階の4か所の出口からグラウンドへ避難する経路を理解し行動に移す訓練」をしました。 火災想定のため、すべての防火扉が閉まり、普段の校内の風景とは違う緊迫感がありました。堀川高校には北館と南館があり、それを結ぶ連絡ブリッジが使えなくなると、避難ルートがどう変わるのか。普段使用しない階段等も実際に通ってみることで、校舎の構造を実感することができたと思います。教職員も含め、全員の避難が確認できたのは、放送開始から6分50秒後でした。 日本は地震の多い国でもあるため、他国に比べ、防災教育・防災計画・災害情報の発信などについて防災先進国ではありますが、それによって、市民が政府や行政に防災対策を「お任せ」してしまっては元も子もありません。自らの意思決定力、判断力を、これらの機会を通して改めて高めていきましょう。 かなりの晴天で、校舎横のグラウンドの土がサラサラに乾いていたためか、上履きのまま避難した生徒たちが校内に入る際には、靴裏を拭くタオルが設置され、生徒もかなり気を付けて拭いていたにも関わらず、校内に大量の砂が持ち込まれてしまいました。ちょうど本日は一斉清掃。本当に砂がなくなるか、全員少し不安になったはずですが、アトリウムや廊下掃除の班を中心に、15分間で非常に綺麗になりました。]]></description>
            <pubDate>Mon, 27 Apr 2026 19:56:53 +0900</pubDate>
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            <title>生徒会長選挙の立会演説会</title>
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            <description><![CDATA[24日（金）昼休みは、生徒会長選挙の立会演説会が行われました。立候補したのは、昨年度後期に続いて二期目を目指す2年生の一人です。演説は次のような内容でした。「私はこれまで、『ありがとうを増やす』というテーマで、堀川高校を温かい場所にしたいと思って活動してきました。挨拶運動を実施し、校内の設備改善を目指してきました。二期目は、行事のさらなる充実を推進し、『当たり前』のルールを見直して、生徒と学校、そして地域の調和を目指したいです。堀川高校を、互いを尊重し、感謝を忘れない学校にしていきます。」 堀川高校では、例年、4月からの前期には2年生、10月からの後期に1年生が、生徒会長に立候補することが多く、その生徒会長が、1,2年生の執行部のメンバーと共に、生徒会活動を行っています。1年生で初めて2,3年生の前に立って話した前回の演説会に比べ、1年生、16歳ながら、生徒会長として、この半期の間よりよい学校生活を模索してきたこと、深く考え二期目に立候補していることが全校に伝わる内容でした。 立会演説会は、アトリウムで行われ、基本的に生徒たちはホームルーム教室で放送を聞くことになりますが、何人かは、2,3,4階の廊下から顔をのぞかせて、演説を聞いていました。1年生にとっては初めての立会演説会。新鮮に響いたのではないでしょうか。 今回は立候補は一人でしたので、信任投票となります。即日開票し、結果は27日（月）に発表されます。まず、立候補した、その一歩に拍手！]]></description>
            <pubDate>Fri, 24 Apr 2026 20:00:41 +0900</pubDate>
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            <title>演劇部新歓公演「リバーシブルー」</title>
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            <description><![CDATA[23日（木）は、放課後講堂にて、演劇部新歓公演「リバーシブル」が行われました。かつて陸上競技で勝てなかった女子生徒。そんな彼女に、オセロ部の同級生は、「もう一回空いているところにコマ置いたらええねん」「またひっくり返してゲーム再開や！」と励まします。長い語らいの末、女子生徒はもう一回陸上部で走ることを決意するのでした。人生はリバーシブル。何気ない会話の中で、優しい心遣いと強い決意を見事に演じた公演でした。部長曰く、「夏の大会に向けて練習しています。1年生には10人くらいは入部してほしいです」とのこと。熱い演技と思いに拍手です。]]></description>
            <pubDate>Thu, 23 Apr 2026 20:03:03 +0900</pubDate>
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            <title>新入部員募集中！</title>
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            <description><![CDATA[今週月曜日から木曜日までの昼休みは、放送局が主催で、部活動紹介の放送が行われていました。今日は女子ソフトボール部、電算機研究部、美術部、文芸部が、放送局長の名司会で紹介されました。各部の代表がそれぞれ、活動日、活動場所、部員数、活動内容について、説明します。部活の雰囲気や、部活で学べる技術、どんな人に入部してほしいか、また代表の生徒本人が、なぜその部活を選んだのかについても、アピールしていました。女子ソフトボール部は、「未経験者も歓迎！」電算機研究部は、「好きなことを突き詰めたい人、募集です。」美術部「あなたの美術をみんなの心に響かせろ！」文芸部は、「部員募集！文芸フリマにも来てください！」放送局長は、「兼部する人も、新たに入部する人も、部活動の内容をよく知ってもらいたい」とのことでした。各部とも元気に新入部員を募集しています。来たれ、新入部員！乞う、新メンバーの活躍！]]></description>
            <pubDate>Wed, 22 Apr 2026 20:00:11 +0900</pubDate>
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            <title>朝の挨拶運動</title>
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            <description><![CDATA[今週は月曜日から金曜日まで毎朝、生徒会執行部が中心となって挨拶運動をしています。今朝も生徒たちは校舎入口に立ち、「おはよう！」「おはようございます！」と、登校してくる生徒たちに声を掛けていました。「『おはよう』を通してみんなとのかかわりを深め、朝から全員に元気を届ける」というのが目的です。 1年生の初回の学習オリエンテーションで、国語の担当者からあったように、「挨（あい）」には「心を開く」、「拶（さつ）」には「心に近づく（相手迫る）」という意味があります。「おはようございます」も「早くからご苦労様です」の略と言われます。毎朝8時半からの1限目。早くから頑張っているお互いに心を開き、近づく言葉を交わし合う。 今週1週間、忙しい朝、一日を爽やかにする声が、アトリウムに響きます。]]></description>
            <pubDate>Tue, 21 Apr 2026 19:40:55 +0900</pubDate>
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            <title>前期第1回クラス活動部会</title>
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            <description><![CDATA[21日（火）の昼休みは、前期第1回クラス活動委員会が開かれました。クラス活動委員は、各クラス2名ずつ選出されています。今日はその委員たちが集まり、各クラスのカラー（色）の割り当てや、クラスTシャツの制作について、議論しました。目的は、「クラス全員が一体感を持って行動に取り組むため」、また「同じ色の他学年と交流するきっかけを作り、学校全体の団結を高めるため」です。 選べる色は、橙、緑、赤、青、紫、黄の6色（各学年の6クラスに対応します）。今日は、各委員が今日の伝達をクラスに持ち帰って議論し、来週までに希望調査を提出することになりました。各委員はまた、いくつもあるTシャツメーカーのカタログを手に取り、どのようなデザインにしようかと話していました。クラスカラーの抽選会は、4月30日（木）。それぞれどんなカラーのクラスになるでしょうか。]]></description>
            <pubDate>Tue, 21 Apr 2026 19:39:30 +0900</pubDate>
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            <title>今年度初の一斉清掃</title>
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            <description><![CDATA[本日20日（月）は、今年度初めての一斉清掃が行われました。本校では、基本的に毎週月曜日6限終了後に、全校一斉に生徒が校舎内のあちらこちら（トイレを含む）を15分間清掃します。今日も生徒は、ホームルーム教室、特別教室、階段、アトリウムなど、それぞれ自分のクラスの担当場所を掃除しました。 また、清掃中はBGMとして、生徒会執行部の選んだ音楽を流しています。今日は、アニメの大好きな生徒が、お気に入りの曲のリストから、あえて1番目と2番目に大好きな2曲は外して、3曲目から5曲目を流したそうです。ただ聴いていると知らない曲もあり、「何の曲なんだろう」と思う生徒、教員もいる一方、「あ！！コレは！！」と心の中で盛り上がっている人もいるのでしょう。 1年生にとっては、今日が初めて一斉清掃でした。まだ校内の施設を覚えていない生徒たちもみな、自分の清掃場所、掃除用具、掃除の仕方を確認しながら頑張っていました。校舎ができて30年近く経ちます。生徒が、自分たちの使うBIG BOXを、自分たちの手できれいに保ち、公共の場所を美しく使うという意識を高めてほしいと思います。]]></description>
            <pubDate>Mon, 20 Apr 2026 20:13:48 +0900</pubDate>
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            <title>【山岳部】新入生歓迎登山　活動報告</title>
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            <description><![CDATA[4月19日、山岳部では新入生の歓迎を兼ねて、京都・大文字山への日帰り登山を実施しました。今回の活動は、新入生に山岳部の雰囲気や活動内容を実際に体験してもらうとともに、2・3年生との交流を深めることを目的として行いました。当日は生徒15名の参加で、朝9時に蹴上駅に集合し、簡単なミーティングと準備運動の後、登山を開始し、蹴上駅から日向大神宮前・神明山を経由して大文字山山頂を目指しました。新入生にとっては緊張と期待が入り混じるスタートとなりましたが、慣れてくると笑顔も見え、休憩地点では写真を撮る余裕も出てきました。大文字山山頂の火床からは京都市内を一望でき、美しい景色を前に昼食、写真撮影を楽しみ、昼食後は下山して銀閣寺にて無事到着・解散となりました。天候にも恵まれさわやかな空気の中で、新入生にとっては部の雰囲気を知る良い機会となったようです。今後も安全に、充実した活動を続けていきたいと思います。]]></description>
            <pubDate>Mon, 20 Apr 2026 20:12:59 +0900</pubDate>
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            <title>26期生　第15回科学の甲子園全国大会　出場報告</title>
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            <description><![CDATA[本日昼休みに、「第15回科学の甲子園全国大会」に出場した２６期生（３年生）の生徒10名が、校長室を訪問し、出場した大会について報告を行いました。代表生徒からは、１位を取れなかった悔しさを述べつつ、堀川の中にいるだけでは感じられない学びを得たことなどが述べられました。１０名全員の話を聞いてから、船越校長からは、客観的に評価を受けることと同時に、自分自身の評価軸を持つこと、世界で羽ばたくことを視野に持つこと、後輩へとつなぐことなど、生徒達への期待が話されました。 科学の甲子園の取り組みは、高等学校等（中等教育学校後期課程、高等専門学校を含む）の生徒チームを対象として、理科、数学、情報などの知識を複合的に活用する実験・筆記競技を通し、科学全般の知識や技能等を競い合うものです。この10名は本大会で１０位（優秀賞）を受賞しました。 進路実現に向けて挑む２６期生、大舞台で自らの力を試す機会に恵まれた彼らには、これからも力強く自らの志を達成する努力を続けてほしいと思います。頑張れ、26期生！]]></description>
            <pubDate>Fri, 17 Apr 2026 19:22:54 +0900</pubDate>
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            <title>28期生　第１回　学びのアセスメント</title>
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            <description><![CDATA[今日からスタートした１年生の通常授業、4限には「学びのアセスメント」の時間が実施されました。この時間は、堀川高校生が３年間をかけて自立する18歳へと成長できるよう、学びの自己調整力を高めるきっかけにするために、1年生の金曜4限に配置されている時間です。「学び方」を学び、クラスがよりよい学習集団として成長することを目的としています。 初回の本日のテーマは、「余白の可視化」です。授業時間など、全員で教室で学ぶ時間以外の、自分自身で使える時間はいったいどれだけあるのか、ワークシートを用いながら可視化し、余白の時間の使い方について考えました。１年生は、月曜日に「空き７」、つまり授業がない時間があります（火曜から金曜は７限まで授業があります）。部活動開始時間は７限後なので、「空き７」の時間は各自が主体的に学びをデザインし、それぞれの課題意識に応じて取り組むことが求められます。本日の学びのアセスメントでは、その時間の使い方についても考えました。 28期生の日常がスタートしています。学校生活に慣れて、自分のペースをつかんでいきましょう。]]></description>
            <pubDate>Fri, 17 Apr 2026 13:58:27 +0900</pubDate>
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            <title>28期生探究DIVE２日目　＠本能館</title>
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            <description><![CDATA[２８期生最初の学年行事、探究DIVEの２日目の様子をお送りします。午前は昨日の実験、検証結果、考察をもとにポスターを作成し、昼からポスター発表、最後に閉校式でした。 ポスター発表では、それぞれの班が立てた仮説と、それに基づく実験結果、考察と課題が述べられ、その後質疑応答では、聴衆の生徒からいくつか質問がなされ、発表者たちは、自信をもって回答したり、あるいは悩みながら答えを模索する姿が印象的でした。生徒や教員から鋭い突っ込みや質問が飛ぶことがありましたが、そんなときには発表者や他の聴衆が一緒になって「あー、そうか！」という声が上がり、共に学びを深めていました。 閉校式では、研究部長、学年主任、そして生徒スタッフの全体代表３名から挨拶がありました。研究部長の飯島先生からは、２日間の活動への労いを伝えたうえで、探究活動を実践している「雰囲気」や「感じ」は出すことはできるが、「本気で」取り組んでいるか。具体的に言えば、探究ノートはびっちりと書き込んでいるか、それぞれの活動を生かし切れているか、本気で意見交換をしあうことはできたか、振り返って、明日からもう授業が始まるので、明日からに活かしてほしい、そして探究とは何かを考え続けてほしい、という話がされました。 続いて学年主任の續木先生は、まずはスタッフへの感謝を伝えました。集団で何か取組を作ることは愉しいもので、１年生の最後の取り組みは宿泊研修、そこまでにどれだけ成長できるかをぜひ楽しみにしてほしい。そして、実際にはうまくいかないこともある探究活動、そのしんどさや地道な努力を経験してこそ得られる高次な愉しみを享受できるようになってほしいと、学年主任としての願いを生徒たちに伝えました。 最後は２人の副代表生徒、そして代表生徒からのスピーチでした。副代表からは、課題もあるはずだが、全員で愉しむことや、次に活かすことを大切にしてほしい。また、この取り組みの目的である、「つながりを作ること」を達成するには、自分から行動する姿勢を大切にしてほしい、との話がありました。代表は、DIVEの目的と目標を振り返り、その目標は果たせたかどうかを問いかけました。そのうえで、今後の学校生活だけでなく、人生にわたって続く「探究」につなげてほしいと述べて、閉校式を締めくくりました。 新入生の皆さんは、この取組をどのように振り返るでしょうか。自分なりの課題意識を持ち、それを行動に移してこそ、高校生活はより濃密になります。日々の地道な取り組みや他者とのやり取りの中に、成長のヒントが隠れてます。全体が解散したのちに開かれたスタッフの振り返りの会で、ある生徒は、「たくさん失敗したが、それを今後に活かしたい」と言っていました。特定の正解はありません。自分たちでどんな声や影響を響き合わせるのか、「響（ひびき）」の２８期生一人一人が作っていきましょう。]]></description>
            <pubDate>Thu, 16 Apr 2026 19:51:42 +0900</pubDate>
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            <title>雨の日の放課後に…</title>
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            <description><![CDATA[本日は、本能館探究DIVE1日目で、1年生は15時半ごろまで、堀川高校での初めての探究活動に取り組みました。その帰り、自転車登校の1年生が自転車置き場に行くと、「カンカンカンカン…」という高い金属音が。雨除けの屋根のある1年生の自転車小屋で、3人の先輩たちが、石鉢のようなものに粉を入れて、ひたすら叩いています。 26期生のJumpとAcademic Projectで、岩石から土を作る、という個人探究に取り組んだ3年生が、探究活動を自主的に続け、放課後に石を砕いているのです。話を聞くと本当に面白く、彼らが扱っている粉末上のものは、2月頃にはこぶし大の岩石だったとのこと。どのようにして、ここまでサラサラにしたのか、と驚きます。ここからまだ砕き続け、化学反応をさせたり、土の中に埋めたりという手順を踏んで、できれば農協の協力を仰ぎ、成分分析をしてみたい、とのことでした。今日スタートした1年生の探究魂が、3年生の彼らのレベルまで到達するのか。自転車小屋に寄った1年生には、刺激になったのではないでしょうか。]]></description>
            <pubDate>Wed, 15 Apr 2026 20:07:29 +0900</pubDate>
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            <title>28期生　探究DIVE１日目　＠本能館</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/134808853?tm=20260415112419</link>
            <description><![CDATA[１年生「響（ひびき）」の２８期生は、本日から２日間、最初の学年行事、探究DIVEという取組を行います。この取組は、本館の東側にある別館、本能館に２８期生全員が集い、実際に探究活動（対話を通じてさまざまな観点から物事を考え課題を発見し、複数の方法を考え出したり検討したりすることで課題を解決しようとする過程）を体験することで、今後続いていく探究的な学びを楽しみ，質を向上させるにはどうすればよいか考える機会です。与えられたテーマについて、仮説、実験、検証、ポスター製作・発表までを行います。このイベントで特徴的なのは、運営を全て生徒が行う点です。合格者登校日でスタッフ募集をかけ、集まった140名を超えるスタッフたち。その中からリーダーが立候補し、運営係、探究係、交流係に分かれて、研究部、担任団の教員と２日間の取組の計画を立て、準備を重ねてきました。 １日目の今朝、２名の生徒の司会の元、開講式が実施され、教員、代表生徒からのメッセージが伝えられました。船越校長先生からは、「DIVEの意味とは何か。『飛び込む』、『水の中に潜る』、という意味もあるが、観念的、概念的な意味では、『没頭する』、『没入する』、という意味がある。２日間この取組に積極的に没頭してほしい。また、失敗を恐れずに挑戦する気持ちを持つとともに、仲間と一緒に頑張る雰囲気作りを大切にしよう。２８期生は「響」、奇跡あって出会った２８期生が、大きな声の生徒も、小さな声の生徒も、みんなの会話が響き合い、反響すれば、互いの関係性の質が向上するだろう。堀川高校生活の入り口として、良い時間にしてほしい」との話がされました。続いて研究部長の飯島先生からは、探究五箇条が一つ一つ読み上げられたうえで、「特に、『手と頭を動かせ』『朋と愉しめ』を大切にしよう。頭で考え、実際に手を動かして実験、検証をする。この２日間はスマホは必要ない。クラスメイトと一緒に手と頭を動かしてほしい。音を響かせようと思うなら、まず自分が何らかの音を発さなければならない。自ら行動することを大切にしてほしい」との話がありました。探究係のリーダー生徒から探究活動の流れの説明があったのち、最後に、探究DIVEの全体リーダーの生徒から、「目的は、『つながりを作ること』、そして目標は、『仲良くなること』、『議論すること』『探究のやり方を知ること』を大切にしよう」との話がありました。 開講式の後は、２クラスずつ各会場に分かれて、アイスブレイク、探究活動、レクリエーション、ポスター発表等を実践します。探究活動の実践と合わせて、他の生徒との交流を深める時間も持ちながら、２８期生は堀川高校生としての生活をスタートします。]]></description>
            <pubDate>Wed, 15 Apr 2026 11:24:19 +0900</pubDate>
            <guide>134808853@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/134808853?tm=20260415112419</guide>
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            <title>JUMP始めの会</title>
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            <description><![CDATA[本日14日（火）、27期（2年生）の探究基礎JUMPはじめの会が実施されました。1年生の時の探究基礎HOP、STEPを通して、活動したこと、考えたこと、悩んだことを、同じゼミメンバー6名程度ですごろくに見立てて整理したあとで、個々にJUMPの活動の見通しを立てました。 約1時間半の組み立てや進行はすべて24人の探究基礎委員会が行いました。半年間のJUMPの道のりを「冒険」に喩え、有名なゲームの曲をBGMとして利用した寸劇が用意されていました。勇者役や、仙人役など、登壇した3人の委員のキャラクターもあるのか、27期生全体がニヤニヤと見守る中、笑いもきっちり取っていました。最後に研究部長から、「JUMPは火、水、木の6,7限に指定の教室で、という授業時間に限定されるものではなく、いつ、どこでやってもいいはず。AI活用時代において、AIに任せて書いてしまおう、とは到底思えないような探究が、一人ひとりできるか、そこにこだわってほしい。」とのアドバイスがありました。 早速、3,4組は明日、初回JUMPです。ゼミ長を中心に、今、27期生にしかできない個人探究をつくっていってください。 ※写真はSTEPの活動すごろくです。充実した内容だったようで、すごい！]]></description>
            <pubDate>Tue, 14 Apr 2026 19:54:34 +0900</pubDate>
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            <title>28期生（1年生）第2回学習オリエンテーション</title>
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            <description><![CDATA[本日は第２回学習オリエンテーションがありました。10日に行われた第１回学習オリエンテーションをふまえ、国語科・数学科・英語科の担当教員から、授業形式でオリエンテーションが行われました。 予習・復習の仕方の説明があったり、実際に授業を受けたり、講座によってさまざまでしたが、堀川高校での学び方を肌で感じられたと思います。 やや緊張している様子でしたが、先生の説明をメモするなど一生懸命に取り組む姿が印象的でした。 明日から２日間、入学して初めての学年全体で臨む探究活動である探究DIVEが本能館にて行われます。充実の２日間にして、金曜日から始まる通常授業に向けて頑張っていきましょう。]]></description>
            <pubDate>Tue, 14 Apr 2026 19:53:32 +0900</pubDate>
            <guide>134806708@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/134806708?tm=20260414195332</guide>
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            <title>26・27期生　御手洗先生の講演会</title>
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            <description><![CDATA[13日（月）は、臨床医学がご専門の御手洗剛先生をお招きして、午前に26期生数名へのミニレクチャーを、午後に講堂で27期生への講演会を行いました。 御手洗先生は、17歳のときに東京の高校からアメリカ・ペンシルバニア州の高校に編入され、アメリカの大学で経済学と医学を学ばれました。現在はスタンフォード大学で臨床教授としてご勤務です。今日は、ご自身の経験談を交えて臨床医学やこれからの人生に向けてのメッセージを、熱くわかりやすく語っていただきました。先生によると、救急（HR）は、地域を映し出す鏡だそうです。特有の難題があり、救急の現場では高い能力と精神力が必要とされ、集中治療においては死と向き合い、患者や家族への精神的サポートも重要だとお話されました。高校三年生で渡米。言葉の壁や文化の壁にぶち当たったとき、人の優しさに接したり、演劇で自分を変えたり、ディベートで人と議論したりしたそうです。その後、大学では経済学を専攻されましたが、その際、ご岳父の看護を最期までできなかったことが心残りで、自分と同じつらさを患者とその家族から軽減したいと思うようになられたそうです。他大学の医学部に入られ、飛行機内で医学部生ながら緊急処置に参加した経験から、内科のほかに救急医療を志すようになったそうです。初めての患者の医療から、患者中心の考え方をするようになったそうです。2年生に対しても、3年生に対しても、強いメッセージを頂きました。①等身大の自分を受け入れて、自分に正直に生きること。②困難に直面してもベストを尽くし、そこから成長すること。③長期的視野に立って逆算の人生設計をし、どんな人間を目指すのかを大事にすること。④物事にチャレンジすることで、悔いがないようにすること。⑤目に見えるものよりも、目に見えないものを大切にすること。⑥人の幸せを大切にする心を持つこと。その後、花束が贈呈されました。今回の講演会は、高校生のうちに渡米され、様々なご経験をされている先生から、直接現場の声を聞ける、たいへん貴重な経験となりました。今後、国際的な場で活躍する生徒も出てくることと思います。本校生が、いまの自分のあり方、そして将来に向けてそれをどう変えていくかについて、今回の講演会で得るところがあれば幸いです。]]></description>
            <pubDate>Mon, 13 Apr 2026 20:06:35 +0900</pubDate>
            <guide>134796063@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/134796063?tm=20260413200452</guide>
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            <title>【校長室から】令和８年度（第81回）入学式（「響（ひびき）」の28期生）</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/134789539?tm=20260411110353</link>
            <description><![CDATA[春の風が街を吹き抜け、桜の花びらが天空へと舞い上がる4月8日、令和８年度・第81回入学式を挙行いたしました。京都市教育委員会指導部担当部長・坂本貴文様、京都市教育委員会指導主事・勝又伸吾様、堀川同窓会長・門川大作様、堀川教育財団理事長・仁科繁一様、学校運営協議会理事・奥村美佐緒様、ＰＴＡ会長・南出貴志様はじめ、関係の皆さまのご臨席を賜り、ありがとうございました。また、保護者の皆様にも数多くご出席いただきましたことを深く感謝いたします。式辞の一部（抜粋）を、以下、ご紹介いたします。新入生諸君、入学おめでとう。さて、みなさん、本校は、今から118年前に京都市立堀川高等女学校として設立され、戦後、学制改革により京都市立堀川高校として発足しました。そして、27年前、この校舎で京都市の教育改革のパイロット校として新たな旅に出発しました。ここに集う第81回の新入生を「28期生」と呼びますが、それまでの堀川高校の旅の途上に位置づけられるものであることに変わりはありません。創設以来120年近くの歴史を有する公立高校で、現在も同じ名称が続いているのは「堀川」だけです。自主自立の精神を受け継ぎ、新たな決意で教育改革・改善を一歩ずつ前に進める。堀川は、今も見果てぬ夢の旅路にあると言えます。新入生諸君、入学にあたり３つの話をしたいと思います。まず、１つ目、この広い世界について。この広いようで狭く、狭いようでいて思っているよりずっと広い、私たちが生きるこの世界は、混沌とした状況にあります。世界各地で続く紛争、貧困、格差、差別。価値観は揺らぎ、複雑かつ、混迷を極める時代を、私たちは生きています。しかし、理由がいかなるものであれ、自分と他者の尊厳を踏みにじることは断じて許されません。この世界を、私たちはどのように生きていくか。「評論家」で終わるのか、「当事者」になるのか。高校生活において、学校で、家庭で、様々な場所で、何か事があったとしよう。その時、知らぬ存ぜぬで、シラを切って過ごすのか。あるいは、自分もその一員であると自覚し、「当事者」として引き取るのか。この姿勢、「構え」の違いが、あなた方、また私たちにとって、人生の大きな分岐点となります。対立や摩擦は、決して特別なものではなく、人の集うところに必ず生じます。大切なことは、そのジレンマに対し、どのように向き合うかです。安易に回避するのか。あるいは、立ち止まり、考え、時間がかかることを承知の上で、対話を重ねるのか。向き合うことは容易ではありません。しかし、粘り強く対峙することでしか、人と人との信頼や協働は生まれません。世界と対峙することは、華々しい成果を一気に手に入れることではなく、困難の只中に身を置きながら、粘り強く前に進み続けることなのだと思います。学校は小さな社会です。同時に、この世界の縮図でもあります。教室での議論、探究活動での意見の衝突、仲間との葛藤――当事者としてそれらに向き合う経験は、やがて広大な世界で生きていく確かな土台となっていきます。次に、２つ目として、校訓について。堀川高校の校訓は、「立志・勉励・自主・友愛」。これらは、人生という旅路を進むための、四つの要となる力と捉えています。・「立志」 遠くを見据え、進む方向を見極める力・「勉励」 困難と向き合い、歩みを止めない力・「自主」 誰かの判断に委ねるのではなく、自分で考え、引き取る力・「友愛」 この人生という旅を、他者とともに進もうとする力では、あなた方、また私たちの旅路は、どこへ向かうのでしょうか。あなたは、そして私たちは、一体この世界とどのように関わり、どのように生きていくべきでしょうか。高校に通い、大学に進学し、やがて社会の、世界の一員として働き、生きていくこと。これらは、自分の力のみを高め、自分だけの選択肢を増やし、自分の利得になるだけの営みでしょうか。決してそうではなく、この広い世界の一員として、その一部を引き取り生きていくための営為であると考えます。これから始まる、堀川高校での皆さんの学びは、「自分のためだけ」に完結するものではありません。自分とは異なる考え、異なる立場、異なる価値観を持つ存在を、大切な他者として、謙虚に受け止めようとするプロセスそのものが、学びです。人生において、人と人が関わる以上、葛藤は必ず生まれる。その時に、安易に何らかの「力」のようなものに頼り、誰かに困難の「露払い」をしてもらうのではなく、対話を重ね、時間がかかっても粘り強く前へ進むことが求められます。自分と、他者と向き合い、この世界の只中で、考え、選び、行動する。その積み重ねの先にこそ、本校が掲げる「自立する１８歳」の姿があると考えています。最後に、３つ目。28期生の皆さんに、一つのテーマを提示します。「空山人を見ず 但だ人語の響きを聞くのみ 返景深林に入り 復た照らす青苔の上」 盛唐の詩人・王維が詠んだ漢詩、『鹿柴（ろくさい）』という五言絶句の一説です。この漢詩の現代語訳は以下の通りです。「静寂の山には、人の姿は見えず、ただどこからか人の声が響いてくる。夕日が深い林の中に射し込み、また青々と蒸す苔の上を照らしている。」この漢詩は、以下のような光景を描写しています。「夕陽が傾くにつれ、日差しが苔の上をだんだんと這い上がっていく。移ろいゆく時間と静謐な光景。そこに響く、人のかすかな声、会話。静寂の中で感得される、人の温もりと対話の残響。」それでは、堀川高校にいる、私たちは…。この広い世界の中で、様々な奇跡が折り重なって実現した、28期生の皆さんとの出逢い。人と人との奇跡的な出逢いが、会話につながる。声高に叫ぶ訳ではないが、一人ひとりの声は確かに届いている。お互いの存在を確かめ合いながら、静かに対話する声がアトリウムの空に余韻として残る。一人ひとりが、本当の意味で、「つながり」を大切にできた時、そこに反響が生まれます。人と人とがよりよく影響し合い、関係の質が高まることで、その場に交響楽のごとき、比類なき調べが奏でられる。28期生の皆さんには、「響（ひびき）」という言葉を捧げます。「響（ひびき）」 ―窓辺に集うざわめきが、 いつか世界を変えていく―窓の外には、比叡の山を染めゆく、夕日をたたえた雲がかなたに流れていく。その窓辺に集うあなたたち、そして私たちが、お互いに対話し、よりよい影響を与え合う。その残響は、いつかこの世界に希望をもたらしていく。28期生諸君、あらためて、ようこそ堀川高校へ。この堀川高校で、仲間とともに、またここに集うあらゆる人々とともに、未来への希望を響かせていこう。３年間、お互いによりよい影響を与え合いながら。令和８年４月８日京都市立堀川高等学校長船越 康平]]></description>
            <pubDate>Sat, 11 Apr 2026 11:04:20 +0900</pubDate>
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            <title> 体力テスト・ロングホームルームの様子</title>
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            <description><![CDATA[本日4月10日から、来週にかけて、各学年で体力テストが行います。本日は2年生です。あいにくの雨のため、室内で取り組めるテストを実施しました。生徒たちはグループに分かれて、シャトルラン、立ち幅跳び、握力、反復横跳び、長座体前屈、上体起こしなどを行いました。自分の現在の体力を知り、今後の鍛錬の目標を立てるとともに、友人たちと楽しく競い合う場面もたくさんみられました。シャトルランではどのクラスも、最終走者になった生徒が走るのをやめた時に自然とあたたかい拍手が起きていました。 1・3年生は、課題テストです。特に１年生は、入学後初めてのテスト、みな緊張している様子でしたが、それぞれベストを尽くしていたのだと思います。 午後からは、健康診断の続きや、ホームルームでの活動を行いました。ホームルーム委員の決定や遠足の行き先の相談、クラス内でのオリエンテーションなど、各クラス様々な取組が進んでいます。3年生は、既に文化祭の演目などを相談しているクラスもあります。また、3年生を中心にそれぞれの合間に、担任との個人面談も開始しています。目標設定や、情報の共有など、生徒同士、生徒と教員、新しい人間関係で言葉を交わし、気づきや決意がたくさん生まれています。 また、1年生は、来週からの授業開始に向け、国語・数学・英語・地歴公民科・理科の教員から、第1回学習オリエンテーションがありました。「難問を頭の中で飼う」「まとめる、つなげる、広げる」「人に咀嚼してもらわず、自分で教科書を読み砕く。トップランナーにはそもそも教科書すらない。」などなど、教科担当から想いが語られ、1年生は一人ひとり気づきをメモしていました。 新しい年度が始まった今週。なかなか疲れたと思います。週末は、少しゆっくりしてくださいね。]]></description>
            <pubDate>Fri, 10 Apr 2026 19:54:21 +0900</pubDate>
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            <title>24期生、25期生、26期生対象　日本学生支援機構奨学金について</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/134784908?tm=20260410132000</link>
            <description><![CDATA[日本学生支援機構奨学金（給付・貸与）について、募集の案内をします。※26期生（3年生）と既卒生24期生、25期生が対象の案内です。対象者・家計基準を満たす人（詳しくはJASSOホームページを検索してください）・現高校3年生 又は 高校卒業後2年以内の人で、大学等への進学を予定している者（これまで大学等に入学したことのない者に限る）卒業生で申請を希望される方は、4月24日(金)までにできるだけ早く、学務部 奨学金担当まで電話（075-211-5351 平日9：00～16：30）にてご連絡ください。申請書類を取りにきていただく日時などをお伝えします。在校生で希望される方は、4月24日（金）までに、お子様を通じて学務部 奨学金担当から書類を受け取ってください。なお、今年度の堀川高校での申請受付は今回限りとなっています。追加募集は行いません。]]></description>
            <pubDate>Fri, 10 Apr 2026 13:23:33 +0900</pubDate>
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            <title>課題テスト、健康診断が始まりました</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/134778519?tm=20260410093014</link>
            <description><![CDATA[4月10日（木）から、2・3年生は課題テストです。今までの取り組み、今後の課題を大切に、新年度も頑張ってください。健康診断も、13日（月）にかけて随時おこなっています。身体計測・視力検査に始まり、聴力、レントゲン、内科・心電図、歯科、耳鼻科、眼科と、各科検診を進めていきます。２８期生は、検診の場所に迷いながらも、堀川高校内の教室名を少しずつ覚えながら受診を進めています。クラスメイトとも、だいぶ打ち解けてきたのではないでしょうか。このように各学年様々な動きがある中、合間のロングホームルームでは、先生・生徒の自己紹介や、委員会決めなど、それぞれの部屋でとても活発に活動していました。]]></description>
            <pubDate>Fri, 10 Apr 2026 09:30:14 +0900</pubDate>
            <guide>134778519@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/134778519?tm=20260410093014</guide>
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            <title>始業式・対面式</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/134772981?tm=20260408192347</link>
            <description><![CDATA[26・27期生が両側から拍手する中、28期生が入場しました。始業式に先立ち、芸術科音楽の田中先生から、校歌指導がありました。先生は、HOP: 先生の歌うのを聞く、STEP:実際に自分で歌ってみる、JUMP: 始業式の中で校歌斉唱する、の3段階で指導されました。ブレス（息つぎ）を大切にして、夢と希望をもって歌うように、とのお話でした。緊張していた28期生も、先生のユーモアたっぷりの進行に、笑顔がこぼれていました。始業式では、まず新転任の先生方の紹介がありました。次に、昨年度以降で全国的な活躍のあった生徒たちが紹介されました。中でも26期生の2名は、自らの活動内容や思いを語ってくれました。高校生ビジネスグランプリ最終審査会に進出した生徒は、ビジネスはお金を稼ぐだけでなく、持続可能な成長へつなげるものでもあるし、世間から期待されている堀高生は、使命感をもって社会的意味を追求すべきだと言いました。また、「科学の甲子園」で全国10位になった団体の代表者は、今回は経験の差があったが、27・28期生にはいろいろなコンテストに果敢に挑戦してほしいと話してくれました。続いて、校長先生からのお話では、社会には課題が山積していますが、より便利な世の中となった事、そんな世の中だからこそ、問題を一つ一つ解決していくためには、解決すべき課題を見つけることが大切だと述べれられました。このあとは、生徒会執行部が中心となって、対面式が行われました。まずは新入生代表のあいさつ。「私たちは、学校説明会などの行事や探究活動での先輩の姿に圧倒されて、堀川高校を目指しました。私も、学習と探究の二兎を追いたいです。3年間で、自己を確立し、自らを律する、「響」という言葉に負けない存在になりたいです。」続いて、在校生代表のあいさつ。「私は、一年生の1年間を生かしきれませんでした。28期生には目標をもって行動してほしいです。本校生は愛や個性を持っています。自分もそのような生徒の一人なのだという自覚と誇りをもって頑張ってほしいと思います。」最後に、生徒会の部会の紹介と、部活動紹介がありました。生徒会部会は、文化部長、体育部長、環境衛生部長、クラス活動部長、装飾部長の5人が、それぞれの部について説明をしました。部活動は次の24種類。英語、茶道、食物、演劇、電算機研究、美術、吹奏楽、軽音楽、邦楽、放送局、文芸、陸上、男子バスケットボール、女子バスケットボール、テニス、バドミントン、ボート、剣道、男子バレーボール、女子バレーボール、山岳、女子ソフトボール、硬式野球、サッカーです。28期生も自分に合ったクラブ活動を発見し、挑戦できるといいですね。再び拍手で退場した28期生。もう立派な堀高生です。27期生、堀川高校の中核を担う存在ですね、期待しています。そして、26期生、最上級生として、下級生を引っ張っていってほしいです。皆新たな気持ちで、朗らかにそれぞれ次の持ち場へと向かいました。]]></description>
            <pubDate>Wed, 08 Apr 2026 19:59:14 +0900</pubDate>
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            <title>入学式</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/134772773?tm=20260408185433</link>
            <description><![CDATA[4月8日午前中、4階アリーナにて入学式が行われました。式は、吹奏楽部の軽快な演奏を伴って、少し緊張した面持ちの新入生入場から始まりました。国歌斉唱の後、新入生の名前が一人ずつ読み上げられ、普通科80名、探究科165名、計245名に対して入学許可が校長より与えられました。学校長式辞では、今現在の、この混沌とした社会、世界の中で、自分と他者の尊厳を大切にしてほしいこと、世界の一員として、自分で考え、自分で行動できる、自立した18歳を目指してほしい事が述べられ、最後に28期生に「響」（ひびき）の字が送られました。互いに対話し、影響を与え合い、未来への希望として世界に響かせてほしい、そんな思いが込められています。続いて、PTA会長からの祝辞がありました。「本来の学力は、自ら問いを立て、自ら律して学んでいくことで生まれます。堀川の元校長である荒瀬克己先生の著書『奇跡と呼ばれた学校』（朝日新書）にもあるように、自ら問い学ぶ探究は、未来を切り開く確かな学力につながります。ともに議論し学ぶ3年間が、みなさんの豊かな人生と世界を救済する力になりますように。」と、温かく、熱いメッセージをいただきました。門川同窓会長からの式辞では、戦争の反対語は、平和というよりは対話であること、戦争は人の心のなかにあるということや、一人一人が、自らの平和と、すべての人の救済の光となってほしいことなどが述べられました。その後、新入生宣誓がありました。「私たち28期生は、堀川高校で、探究心と好奇心を持って、何事にも恐れずに挑戦します！仲間と影響を与え合い、互いに協力して、私たちにしかない響きを響かせます！」と、これからの決意を述べてくれました。最後に本校の教頭、事務長、学年団、学務部、研究部、学校生活部の代表となる教職員が順に紹介されました。そして校歌斉唱をもって、式は終わりました。再び吹奏楽部の晴れやかな演奏とともに新入生が退場する時には、会場は緊張から歓喜へと静かに雰囲気を変えていました。与えられたこれからの3年間。人生の中で長いようで短い、短いようで長いこの3年間を、新入生は充実した学びと交流のときにしてほしいです。響。この言葉のように、このBIG BOXから、新入生がはつらつとした声と響きを世界に届けられるような18歳になるよう、願ってやみません。]]></description>
            <pubDate>Wed, 08 Apr 2026 19:57:05 +0900</pubDate>
            <guide>134772773@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/134772773?tm=20260408185433</guide>
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            <title>入学式の準備</title>
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            <description><![CDATA[4月8日（水）の入学式会場となる4階アリーナの準備を、26期生（新3年生）、27期生（新2年生）の陸上部、女子バレーボール部、生徒会執行部、その他有志の生徒たちと教職員で力を合わせて行いました。このような作業をする際は、たくさんの人が協力しあって進めることが何よりも大切だとあらためて痛感します。生徒のみなさんありがとう。 そして堀川高校に入学される皆さん、保護者の皆さま、明日、お会いできるのを楽しみにしております。 明日は10:00より入学式、在校生は12:30に新クラス発表、13:30より始業式です。]]></description>
            <pubDate>Tue, 07 Apr 2026 20:00:25 +0900</pubDate>
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            <title>新年度、それぞれの準備</title>
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            <description><![CDATA[校門前の桜は、満開のピークを過ぎ、花びらが舞う幻想的な風景となっています。葉桜となり、少し寂しい気持ちもありますが、この葉からまた養分を蓄え、来年の美しい花へとつながることに思いを馳せると、あらためてその逞しさ、生命力に驚かされます。在校生はもうすぐ始業式、新入生は入学式となりますが、部活動はこの春季休業中も活発に行われています。年間通して、しっかりと養分が蓄えられるよう、それぞれの準備をしっかり整え、新年度を向かえてください。]]></description>
            <pubDate>Mon, 06 Apr 2026 18:16:11 +0900</pubDate>
            <guide>134761852@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/134761852?tm=20260406160428</guide>
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            <title>入学予定者の探究DIVEが始まりました！</title>
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            <description><![CDATA[本日、第3回合格者登校日の開催に伴って、探究DIVEにおける代表・リーダー会議、スタッフ会議が行われました。 第2回合格者登校日に代表・リーダーに立候補し、役割を議論し合った合格者は、本日早めに集合し、担当教員との顔合せを済ませた後に、早速、目標・目的決めを行っていました。初めは緊張もあり上手く交流できない場面もありましたが、少しずつ打ち解け、自分の意見をしっかり相手に伝え、相手の話にも耳を傾けていました。 合格予定者全員を対象の説明等がすべて終了した後に行ったスタッフ会議では、240名の合格予定者のうち約150名のスタッフが講堂に会しました。学年主任の續木先生からはスタッフに「探究DIVEで成功と失敗を1人最低5個経験すること」が課題として伝えられました。代表の生徒は、今回の目的である「繋がりを作ること」と、目標である「仲良くなること、議論に参加すること、探究のやり方を知ること」について、緊張しながらも熱く語ってくれていました。 入学して間もなく始まる学年全体での行事である探究DIVE、ここでの経験が“堀川高校生になる”一歩につながっていきます。全員でどのように「繋がり」、学年を作り上げていくのか楽しみです。]]></description>
            <pubDate>Fri, 03 Apr 2026 20:01:39 +0900</pubDate>
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            <title>第3回合格者登校日</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/134759859?tm=20260403195939</link>
            <description><![CDATA[桜も満開の中、本日4月3日（金）は、第3回の合格者登校日でした。校舎1階アトリウムでクラス発表が行われた後、4階のホームルーム教室にて、これからの1年間を共にする仲間、そして担任の先生と顔合わせをしました。必要書類の回収、体育用品の受け取り等を行った後、前回の登校日に受験したスタディサポートの続きに取り組みました。登校日も3回目となり、徐々に慣れてきた雰囲気がありつつも、まだまだ緊張の面持ちで取り組む姿が印象的でした。次回の登校は、4月8日（水）の入学式です。真新しい堀川高校の制服に身を包み、大きな期待を胸に登校してくる皆さんとお会いできることを心待ちにしています。]]></description>
            <pubDate>Fri, 03 Apr 2026 19:59:39 +0900</pubDate>
            <guide>134759859@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/134759859?tm=20260403195939</guide>
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            <title>【サッカー部だより】2025年度 京都市立高校選抜活動報告</title>
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            <description><![CDATA[3/28(土)～30(月)の3日間で、宇治招待(山下杯争奪サッカー大会)に市立高校選抜として参加しました。本校サッカー部からは4名が選出され、試合に出場しました。市立高校では、6校のサッカー部が月1回程度合同練習を行っているほか、11月に行われる市立高校サッカー大会における優秀選手を選抜し、市立選抜として、3月に行われる招待試合へ参加しております。市立という数少ない高校の中で、高校の垣根を越えた交流の場として選手にとっても有意義な活動となっており、来年度も継続して活動を続けてまいります。以下、結果になります。【1日目】vs.啓新高校（福井）2-0 〇vs.大同大大同高校（愛知） 1-1△【2日目】vs.帝塚山高校（奈良）3-0 〇vs.洛南高校（京都）0-8●1日目、2日目の結果2勝1負1分でグループ2位通過となりました。最終日は、1位トーナメントに参加させていただくことになり、以下のような結果となりました。【3日目】vs.FC枚方（大阪） 0-2●vs.東京成徳（東京） 0-2●最終日は2負という結果でしたが、晴天の中、きれいに整備された天然芝のピッチで普段よりレベルの高い試合を経験できたことは、選手にとって大きな糧となったことに違いありません。また、普段試合する機会の少ない府外のチームとの対戦で、自分たちのレベルを再認識する貴重なきっかけになった3日間でした。ぜひこの活動を通して得た気づきを自チームへ持ちかえり、市立高校サッカー部全体のレベルアップにつなげていただきたいと思います。対戦いただいたチームの皆様、大会を開催するにあたって共催いただいた企業、団体の皆様、会場運営をはじめ関係者の方々、本当にありがとうございました。本校サッカー部や市立選抜での活動の様子は、公式インスタグラムでも公開中です。ぜひご覧ください！！]]></description>
            <pubDate>Thu, 02 Apr 2026 20:09:00 +0900</pubDate>
            <guide>134758480@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/134758480?tm=20260406181851</guide>
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