<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
    <channel>
        <title>京都市立堀川高等学校</title>
        <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605</link>
        <description/>
        <language>ja</language>
        <lastBuildDate>Fri, 25 Sep 2026 20:16:59 +0900</lastBuildDate>
                <item>
            <title>越境、ニセコ高校国内留学へ。</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/136153187?tm=20260925201659</link>
            <description><![CDATA[10月7日（金）前期終業式終了後から10月11日（日）まで、6人（1年生2人、2年生4人）の生徒が北海道ニセコ高等学校・ニセコ国際高等学校へ国内留学をします。この留学では、見学や特別プログラムへの参加だけでなく、相手校の通常授業や学校生活に入り、その学校の生徒と同じ時間を過ごすし、異なる地域、文化、教育環境の中で日常を経験することにより、自らが当然と考えている学びや学校生活を相対化し、新たな価値観や問いを獲得することをねらいとしています。 多数の応募者から選ばれた6人には、堀川高校生の代表として、新しい環境に飛び込み、他校の生徒と交流し、視野を広げ自分自身を見つめ直すとともに、帰校後にその学びや気づきを校内に還元してくれることを期待します。 本日、打合せのために参加生徒が集まった際に、学校長より激励の言葉と補助金の授与をいただきました。生徒たちは、今日までに生徒寮のしおりを読んだり、webでニセコ高校について調べたり、この国内留学を楽しみにしている様子がうかがえました。]]></description>
            <pubDate>Fri, 25 Sep 2026 20:16:59 +0900</pubDate>
            <guide>136153187@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/136153187?tm=20260925201659</guide>
        </item>
            <item>
            <title>【校長室から】沈まぬ太陽①</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/136106142?tm=20260919123900</link>
            <description><![CDATA[文化祭を終えた瞬間、雲間から太陽が差していた。学校では、一年を通してさまざまな行事を行う。入学式、遠足、体育祭、探究基礎発表会、宿泊研修（いわゆる修学旅行）、卒業式など。中でも、堀川高校の文化祭は、年間を通じたイベントの中で、最も大きな取組の一つとされている。教室が、廊下が変わる。いつも授業が行われている空間に展示物が運び込まれ、アトリウムにはコンパネを敷き詰めた舞台が組まれ、衣装を身につけた生徒が行き交う。放課後には、校舎のあちらこちらから声が聞こえる。何度も台詞を繰り返す声。音楽を合わせる音。何かを切り、貼り、組み立てる音。文化祭が近づくにつれ、学校全体が少しずつ、普段とは違う表情になっていく。今年も、新たなチャレンジがいくつもあった。堀川高校の生徒は「本番に強い」と思う。舞台に立てば堂々とし、予想外のことが起こっても、その場で考え、仲間と相談し、何とか形にしていく。文化祭だけではない。探究活動でも、部活動でも、学校外での発表でも、ここぞという場面で力を発揮する生徒たちを何度も見てきた。しかし、本当は「本番に強い」という言葉だけでは不十分である。その背後には、「準備」がある。何度も話し合う。練習する。失敗する。やり直す。予定が首尾よくいかず、方法を変える。誰かが不在となれば、別の誰かが役割を引き受ける。華やかな本番の時間よりも、むしろ、そこに至るまでの地道な時間の方がはるかに長い。その準備の限りを、最大限の集中力を持って本番に臨む。だから、「強い」のだと思う。校内を歩き、文化祭の準備を見るともなく見る。人が集まれば、葛藤が生まれる。何かを一緒に創造しようとすれば、揉めごとも起こる。Aを優先したい者もいれば、Bの方が大切だという者もいる。もっと完成度を高めたい者もいれば、時間との折り合いをつけなければならないと考える者もいる。一生懸命になればなるほど、その想いは別の想いとぶつかることもある。協働とは、いつも笑顔で全員の意見が自然と一致することではない。むしろ、一筋縄ではいかないジレンマや対立を抱えながら、それでも一つのものをつくろうとする営みといえよう。文化祭では、金賞をはじめ、さまざまな表彰がある。金賞を獲得したクラスには、心から「おめでとう」と伝えたい。さまざまな賞を受けたクラスや団体、個人にも、ここまで積み重ねてきた道のりに、大きな拍手を贈りたい。けれども、金賞を獲得することや、表彰を受けることそのものが「目的」ではない。それらは大切な「目標」ではあっても、つまり、「手段」であって「目的」ではない。では、目的とは何だろう。学校行事だけに限らない。学校で行われるさまざまな営みの中で、私たちは時として、手段と目的を履き違えそうになることが、ありはしないか。成績を上げること。大会で勝つこと。合格すること。賞を取ること。もちろん、どれも価値ある目標である。やるからには、本気で目指そう。しかし、それらが何のためにあるのかを見失った瞬間に、手段は目的へとすり替わる。人の世において、「手段と目的の逆転」は頻発する。大人もそう。いや、大人こそそうなのかもしれない。本来、理念を達成するための仕組みが、仕組みを守ること自体が目的と化してしまう。誰かを成長させるための活動が、活動を続けることそのものに置き換わってしまう。結果を出すための努力が、いつしか結果だけを求める営みになっていく。そうした手段と目的の履き違えだけはしたくない、と決意するが、果たして太陽は、私たちをどのように見ているのだろうか。船越 康平]]></description>
            <pubDate>Sat, 19 Sep 2026 12:39:00 +0900</pubDate>
            <guide>136106142@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/136106142?tm=20260919123900</guide>
        </item>
            <item>
            <title>探究基礎研究発表会</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/136125950?tm=20260918132208</link>
            <description><![CDATA[本日午前中は、27期生（2年生）による探究基礎研究発表会が行われます。生徒たちは4月からここまで、自らの「知りたい」という思いを出発点に、それぞれのテーマについて探究を深めてきました。今日の発表は、その集大成となる大切な機会です。開会式では、探究基礎委員長から「完璧な発表である必要はありません。探究の魅力を自ら発信し、自信を持って発表してください」とエールが送られました。また、副委員長からは緊張を和らげるための秘訣が2つ紹介されました。1つ目は、自分の研究の面白さや一押しポイントを、熱意を持って語ること。2つ目は、自分の発表場所の周りを活発な議論の場にすることです。最後には、全員で「頑張るぞ、おー！」と力強く掛け声を上げ、会場は大きな一体感に包まれました。閉会式では探究基礎委員長より、午後のゼミごとに分かれて行うゼミ会に向けて「閉会式ではなく、午後のゼミ会を頑張る会です」と述べられていました。ゼミ会が有意義な時間となるよう、他者と意見交流をして考えを深めていきましょう！]]></description>
            <pubDate>Fri, 18 Sep 2026 13:22:08 +0900</pubDate>
            <guide>136125950@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/136125950?tm=20260918132208</guide>
        </item>
            <item>
            <title>大学入学共通テストWeb出願</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/136121395?tm=20260917191045</link>
            <description><![CDATA[本日のLHRの時間は各学年違った動きです。 文化祭を終えた26期生（3年生）は、大学入学共通テストのWeb出願を行いました。担任の先生から出願にあたっての注意事項や入力内容の確認方法について説明を受けながら、一人ひとりが真剣な表情で手続きを進めていました。生徒たちは入力ミスがないよう画面を何度も確認しながら、慎重に取り組む姿を見せていました。共通テスト本番まで残り4か月です。明日は、共通テスト模試。受験生としての自覚をさらに高め、希望する進路の実現に向けて、取り組む契機となったと思います。 一方、27期生（2年生）は、明日に控えた探究基礎研究発表会準備を行いました。探究基礎委員、各ゼミ長が中心となって、会場となる教室の清掃やパネルの配置を行い、残った時間は各自発表練習にあてていました。学年全クラスの発表ポスターが、パネルに貼られ、校舎内色々な教室にゼミごとにズラッと並んだ様子は、非日常。どれも全く違う内容で、一つ一つが27期生がぐるぐると探究した時間を反映していると思うと、発表を前に既に心が震えます。生徒たちも、発表練習を終えてからも、「明日はたぶん全部見れないから」と、友人のポスターをじっくり見て歩いていました。 28期生（１年生）は、27期生の研究発表を見て回るため、各クラスの探究基礎委員が、明日の会場や時間の説明に加えて、自分たちの探究活動に活かす上で心掛けてほしいことを伝えていました。 第28回教育研究大会 兼 令和4年度指定SSH最終報告会 は、明日8:45より、堀川高校本館で実施します。 受付は8:15より開始します。全国から来ていただく参加者のみなさま、どうぞお気をつけてお越しください。]]></description>
            <pubDate>Thu, 17 Sep 2026 19:10:45 +0900</pubDate>
            <guide>136121395@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/136121395?tm=20260917191045</guide>
        </item>
            <item>
            <title>11月学校説明会に向けて！</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/136114641?tm=20260916184926</link>
            <description><![CDATA[本日、11月の学校説明会に向けた第1回リーダー会議が行われました。今回、リーダーに立候補してくれた28期生（１年生）は15名です。さらに、探究基礎委員長と宿泊研修委員長の2名を加えた17名がスタッフの中心となり、各パートに分かれて当日の学校説明会を運営していきます。 はじめに、各パートから目標や当日に実施したいことについて全体へ共有がありました。発表するリーダーたちの姿からは、学校説明会を自分たちの力でさらに良いものにしたいという強い思いが伝わってきました。その後は、当日の流れの確認をはじめ、スローガンや全体目標、各パートのスタッフの人数などについて話し合いました。会議はリーダーたちが主体となって進められ、多岐にわたる内容について活発な協議が行われました。その結果、学校説明会当日のイメージがより具体的になり、大変有意義なリーダー会議となりました。 次回リーダーたちが集まるのは、前期末考査終了後です。まずは前期末考査に向けてしっかりと準備を進め、その後は一人ひとりの熱い思いや強みを存分に発揮しながら取り組んでくれることを期待しています。]]></description>
            <pubDate>Wed, 16 Sep 2026 18:49:26 +0900</pubDate>
            <guide>136114641@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/136114641?tm=20260916184926</guide>
        </item>
            <item>
            <title>【サッカー部だより】東大vs京大 双青戦の交流会に参加しました！</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/136101221?tm=20260915162407</link>
            <description><![CDATA[8月9日に行われました、京都大学サッカー部vs東京大学ア式蹴球部の定期戦、通称「双青戦」の前に、両校の選手やスタッフと交流させていただく機会があり、本校サッカー部の生徒が参加しました。 それぞれの部活のチーム理念（MVV：ミッション、ビジョン、バリュー）や現状の説明など、どういう組織運営をしているのかレクチャーを受けた後、現役東大・京大サッカー部員と座談会を行いました。「勉強とサッカーをどう両立したらよいか」や、「なぜ大学でサッカー部に入部しようと思ったのか」、「高2の夏はどれくらい勉強していたか」など、さまざまな質問が会話の中で聞こえてきました。また、東大ア式蹴球部テクニカル班からは、W杯の試合の映像から個人・チーム戦術について解説をいただき、試合を分析する見方を学びました。 その後に行われた双青戦では、両チームレベルの高い戦いが繰り広げられ、勉強とサッカーの両立を実現した理想の姿を、選手たちは目に焼き付けていました。 今回の企画を運営していただきました京都大学体育会サッカー部のみなさま、東京大学ア式蹴球部のみなさま、貴重な時間をどうもありがとうございました！]]></description>
            <pubDate>Tue, 15 Sep 2026 16:24:07 +0900</pubDate>
            <guide>136101221@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/136101221?tm=20260915162407</guide>
        </item>
            <item>
            <title>【ボード部】国スポ少年女子舵手付きクォドルプルで4位入賞！</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/136097426?tm=20260914195022</link>
            <description><![CDATA[9月10日（木）～ 13日（日）、青森県むつ市で開催された第80回国民スポーツ大会「青の煌めきあおもり国スポ2026」ローイング競技において、本校3年の井上亜子さんが京都府代表（少年女子舵手付きクォドルプル：w4x+）として出場し、4位に入賞しました。全国各地から強豪が集うなか、井上さんは3年間の練習の成果を存分に発揮してくれました。皆さんから熱い激励をいただいた文化祭の翌日には青森に入るというスケジュールの中でしたが、京都選抜の一員として立派に戦い抜きました。府内ボート部顧問の先生方や部員のみなさん、保護者の皆様など多くの方に支えられての結果であることを忘れることなく、この経験を個人として、またチームとして次につなげていってほしいと思います。応援いただきました皆様、日々の活動を支えてくださっている皆様に改めてこの場をお借りして御礼申し上げます。ありがとうございました。]]></description>
            <pubDate>Mon, 14 Sep 2026 20:10:04 +0900</pubDate>
            <guide>136097426@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/136097426?tm=20260914195022</guide>
        </item>
            <item>
            <title>本日の一斉清掃</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/136095124?tm=20260914200930</link>
            <description><![CDATA[文化祭が終了し、先週金曜日には各学年のアセンブリが行われました。校内の様子は早くも気持ちを切り替え、新たな空気に包まれています。各クラス前の廊下にたくさん置かれていた文化祭の大道具なども、少しずつですがきれいに片付けられています。みなさん、文化祭準備で使用した貸出物品は、元の場所へ返せていますか。来年もみなさんが使用する物品ですので、きれいな状態で返却しておきましょう。朝の情報番組では、すでにインフルエンザが流行し始めていると報じられていました。涼しくなってきたと思ったら暑い日があったりと、気温の変化が続いています。体調管理をしっかり行い、前期末考査に向けて計画的に準備を進めていきましょう。]]></description>
            <pubDate>Mon, 14 Sep 2026 20:09:30 +0900</pubDate>
            <guide>136095124@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/136095124?tm=20260914200930</guide>
        </item>
            <item>
            <title>【世界大会出場！】アーティスティックスイミング</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/135784963?tm=20260912092951</link>
            <description><![CDATA[５月に開催された「アーティスティックスイミング 第102回 日本選手権女子ソロ・フリールーティン」で優勝した、本校１年生の福田汐理さん（京都踏水会所属）が、８月に世界大会に出場しました。ハンガリーで開催された「2026年 WORLD AQUATICS世界ジュニア選手権」に出場、見事にデュエットテクニカルルーティン競技で4位などの結果を残し、無事帰国しています。福田さんは担任の鈴木教諭とともに校長室を訪問し、海外遠征の報告を行いました。「悔しい結果であったが、シニアとなった数年後に十分世界で戦える手応えを掴めた」「ハンガリーの街並みが美しく、移動のバス内から日本代表の選手たちが皆、写真を撮っていた」ことなど、今後の決意と新鮮な感想が述べられています。世界で戦う堀川高校の仲間がいます。仲間の活躍に誇らしさを覚えるとともに、華々しい活躍も、日々の気の遠くなるような努力の積み重ねのうえにあることを感じる時間でした。]]></description>
            <pubDate>Sat, 12 Sep 2026 09:29:51 +0900</pubDate>
            <guide>135784963@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/135784963?tm=20260912092951</guide>
        </item>
            <item>
            <title>【響の28期生】進路アセンブリ</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/136087485?tm=20260911194405</link>
            <description><![CDATA[本日、２８期生（1年生）は4限、講堂に会し進路アセンブリを行いました。はじめに学年主任から、文化祭が終わってまた一つ成長した２８期生に向けて、文化祭と進路選択の話を切り離す必要はないが切り替える必要はある、基本的な生活習慣からもう一度集中して臨んでいこうとのお話がありました。次に研究部長の先生より、進路と探究についてお話をいただきました。1年生後期から、探究基礎の授業は少人数のゼミに分かれ、個人探究を進めていきます。探究の「術」を学ぶSTEPの授業で自分がどのゼミに入るかを考えるためのヒントになるお話だったと思います。後半は、理科・地歴公民科の教員より、2年次における科目選択のポイントが伝えられました。進路選択の大きな一歩として、様々な観点から熟考し、選択してほしいと思います。]]></description>
            <pubDate>Fri, 11 Sep 2026 19:44:05 +0900</pubDate>
            <guide>136087485@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/136087485?tm=20260911194405</guide>
        </item>
            <item>
            <title>文化祭で模擬国連にチャレンジ！</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/136075183?tm=20260911193352</link>
            <description><![CDATA[今年度、6月に台湾で模擬国連に挑んだ27期生（2年生）の4名が、文化祭で「核軍縮の是非」をテーマに、日本語での模擬国連体験会を開催しました。中学生をはじめ他校生や在校生・卒業生など、その場に集まった13か国の大使が、＜核兵器拡散防止条約＞と＜核実験禁止条約＞の締結に向けて議論や交渉を重ねました。それぞれの国の事情から、「絶対に譲れないこと」と、「妥協してもよいこと」が異なります。また、他国との交渉に資金や核技術、ウランなどを持っている国もあれば、投票権だけで交渉に挑む国もあります。90分という短い時間ではありましたが、＜核実験禁止条約＞は成立条件を満たして投票の結果可決されました。＜核兵器拡散防止条約＞の方も、もう少し時間があれば議長に提案できるところまで行けました。そして、ベストスピーカー賞としてNEMUN2026チームより、中国を担当した中学2年生と、デンマークを担当した他校の高校2年生の二人に賞状が贈られました。 最後に議長から、「問題に直面したら、その複雑さを正確に把握し、解決の糸口を見つけること。政治や学校・クラス・部活も同様で、自分の思い通りにならない世界を変えていく唯一の方法が、地味な「話し合い」であること。今回模擬国連を経験し、話合いや交渉の有用性を実感したので、今後どのように問題を解決していくか、どんな問題にどうアプローチするか皆で考え行動していこう。」との言葉で閉幕しました。長時間参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。]]></description>
            <pubDate>Fri, 11 Sep 2026 19:33:52 +0900</pubDate>
            <guide>136075183@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/136075183?tm=20260911193352</guide>
        </item>
            <item>
            <title>堀川模試DX</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/136077875?tm=20260910185001</link>
            <description><![CDATA[昨年度も紹介した、堀川高校自然科学部数学班作成の堀川模試DX。今年も文化祭にあわせて作成されました。全8問で、問題の難易度に合わせて、大問ごとの配点は大きくなり、最難問は一題180点の配点です。 合計得点が300点以上になるか、指定の難問を解けた場合は、メロンパンを贈呈されるという有志企画に、頭をひねる生徒、、、と先生も。 文化祭1日目時点での最高得点は、245 / 1600+10i のようでしたが、結果はどうなったのでしょうか。問題に興味があれば、今後の学校説明会などでご紹介できればと思います。]]></description>
            <pubDate>Thu, 10 Sep 2026 18:50:01 +0900</pubDate>
            <guide>136077875@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/136077875?tm=20260910185001</guide>
        </item>
            <item>
            <title>国民スポーツ大会ローイング競技に出場します！</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/135822154?tm=20260909194103</link>
            <description><![CDATA[本日10日（木）から13日（日）まで青森県むつ市大湊特設ローイング場にておこなわれます第80回国民スポーツ大会（「青の煌めきあおもり国スポ2026」）少年女子舵手付きクォドルプル（W4x+）の京都府代表選手として、本校3年井上亜子が出場いたします。京都府内でローイング競技に取り組む高校生の代表として選出いただいたことを誇りに思うとともに、高校3年間取り組んできた競技の集大成として自信をもって漕ぎ切ってきてほしいと思います。文化祭の閉会式では船越校長先生および全校生徒からも激励をいただきました。青森県むつ市という遠方での開催とはなりますが、応援のほどよろしくお願いいたします。なお13日（日）におこなわれる決勝は国スポチャンネル（https://japangamestv.japan-sports.or.jp/kyougi/rowing/11478）でLIVE配信が予定されています。こちらもよろしければご覧ください。]]></description>
            <pubDate>Wed, 09 Sep 2026 19:44:52 +0900</pubDate>
            <guide>135822154@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/135822154?tm=20260909194103</guide>
        </item>
            <item>
            <title>代休明け</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/135821755?tm=20260909182259</link>
            <description><![CDATA[文化祭の代休が明け、午前中授業も終わり、通常授業が再開しました。 今日のHPでは、堀川高校名物（？）の学級通信を紹介します。写真で紹介している学級通信を毎週発行しているのは物理の教員。学級通信は、クラスの様子や、行事計画、担任の想いなどが中心で、A4サイズ片面１枚くらい、多くてもB4サイズ両面１枚くらいに収まるのが通常かと思います。しかし、この教員の学級通信は、毎回両面ビッシリで少なくともB4サイズ3枚はあります。内容も、朝起きた時間、近所に水汲みに行く道中で出会った草花、通勤電車で偶然出会った過去の同僚との会話、週末の農業、地域のおっちゃんバレーでどのようなスパイクを決めたかなど、教員の私生活と、そこで感じた自然や人の縁、生活の機微への感傷が惜しみなく描かれ、その間にクラスの様子や、生徒たちへの愛情あふれるメッセージが現れます。 毎日少しずつ編集されていて、１週間分が月曜日にクラスに配布されますが、現担任生徒だけでなく、元担任クラスだった生徒の中にもファンがいて、クラス替え後ももらっていたりするそうです。 文化祭明けの学級通信はB4びっしり4枚。本番前のクラスの様子や、台風への不安、文化祭当日1日目に、去年のクラスのTシャツを着て行って非難轟々だったこと、担任した卒業生や元同僚との会話などが細かく描かれる中、圧巻なのは、アトリウムパォーマンス開始から最後の礼まで、当日撮影した大量の写真と、各シーンの描写が並ぶページ。代休明けの今日、配布された、この唯一無二の学級通信を、生徒たちはどのように受け取り、ご家庭で保護者さんはどのように読まれるのでしょう。 学級通信の締めくくりに毎週書かれている言葉。「堀川の3年間は、天へつながる、未来へつながる道。 １年目の一昨年は地の年。身近なところから見つめること。地道に進み、地力を蓄え、伸ばしていこう。 ２年目の去年は人の年。人と関わり、己の人柄を磨くべし。仁の心を育てよう。 ３年目の今年は天の年。それぞれ異なる道なれど、高く、どこまでも高く、己が天を仲間と目指そう。」]]></description>
            <pubDate>Wed, 09 Sep 2026 18:22:59 +0900</pubDate>
            <guide>135821755@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/135821755?tm=20260909182259</guide>
        </item>
            <item>
            <title>第28回教育研究大会 事前説明動画</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/135820465?tm=20260909180941</link>
            <description><![CDATA[教育研究大会の事前説明動画です。教育研究大会のテーマおよびSSH研究テーマについて、また探究基礎研究発表会をご見学いただく際の留意点等についてまとめています。ご来校される方は事前に視聴しておいていただきますようお願いします。事前説明動画]]></description>
            <pubDate>Wed, 09 Sep 2026 18:04:00 +0900</pubDate>
            <guide>135820465@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/135820465?tm=20260909180941</guide>
        </item>
            <item>
            <title>文化祭ありがとうございました</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/135797533?tm=20260906200258</link>
            <description><![CDATA[文化祭2日目。堀川高校の文化祭2日目は、何といっても3年生のアトリウムパフォーマンス。4月当初から構想を練り、6月にアトリウムパフォーマンス委員を組織し、ダンス練習や演技練習、2,3階から垂らす大きな大きな背景などの作成に、忙しい中で取り組んできた泉の26期生の集大成。今日で最後、今の私たちを見てください！という彼らの表情は、みんなまぶしいほどの輝き。 その他、1,2年生の講堂劇、お化け屋敷やバドミントン部への挑戦、模擬国連やストリートピアノ、かき氷の模擬店やARASHIのパフォーマンス、そして最後を締めくくる恒例の吹奏楽部のアトリウムでの演奏まで盛り沢山の一日でした。 一度大掃除を挟み、閉会式。文化部長は、「これまで文化祭の運営に関わってくれた全ての皆さん、ありがとうございました。」と感謝の言葉を述べつつ、「「堀川らしさ」を超えて、誰もが自分らしく輝ける場所が文化祭なのだと私は信じています。だからこそみなさんが今日までに作り上げた唯一無二のパフォーマンスをきっかけとして、自信を持ってこれからの学校生活を楽しもう」と話してくれました。 1,2年生の講堂劇、３年生のアトリウムパフォーマンス、パフォーマンスを審査した教員が、個人賞やクラス賞を発表しました。受賞クラスは喜びを爆発させる中、悔しさを飲み込み、拍手を送る姿、互いにこの2日間のために捧げた努力を思い、抱き合い、涙を流し、余韻に浸る。今日までを過ごしてきた生徒たちにしか感じられない空気が充満していたと思います。 閉会式後、3年生はアトリウムに残り、アトリウムパフォーマンス委員長が言葉を伝えました。「深呼吸をして。周りを見渡して。この景色を見ることはもうない。じっくりと目に焼き付けておこう。ありがとうございました。」日々の学習、文化祭への準備、一度きりの「18歳」の夏に全力を尽くした彼らの言葉にしかない力強さ。泉の26期生は、さらに力強くなって、これからそれぞれの勝負へと全員で挑みます。 各クラスのパフォーマンスや有志企画をはじめ、全ての取組に、生徒たちが楽しく、そして真摯に取り組む姿勢が印象的な文化祭でした。運営に当たった生徒会執行部の活躍も見事、学年の漢字が印字された執行部のハッピが頼もしかったです。代休２日間を挟んで、水曜日からまた元気な生徒たちの姿を見たいと思います。ご来場いただいた保護者の方々、卒業生、在校生友人、中学生・小学生、地域・一般のみなさま、ありがとうございました。]]></description>
            <pubDate>Sun, 06 Sep 2026 20:02:58 +0900</pubDate>
            <guide>135797533@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/135797533?tm=20260906200258</guide>
        </item>
            <item>
            <title>文化祭２日目　始まりました！</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/135796829?tm=20260906094817</link>
            <description><![CDATA[文化祭２日目、始まりました！3年生のアトリウム・パフォーマンスをはじめ、今日も様々な企画が目白押しです。アトリウム・パフォーマンスも、講堂でのクラス劇も、もう始まっています。文化祭は本日までです。皆様、ぜひお越しください！]]></description>
            <pubDate>Sun, 06 Sep 2026 09:46:00 +0900</pubDate>
            <guide>135796829@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/135796829?tm=20260906094817</guide>
        </item>
            <item>
            <title>文化祭１日目</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/135796685?tm=20260905192145</link>
            <description><![CDATA[堀川高校文化祭（「☑️結論から言うね👉それ、めっちゃ**堀川** ！✨️」）の１日目が終了しました。 アトリウムでの開会式に始まり、歌声や一芸を披露するホリコレ・ホリカワノオト、模擬店や今年度初のキッチンカー、美術部や茶道部など文化系部活動以外にも、有志企画では仲間同士で企画したゲームセンターや、射的、1日で来場者全員で腕立て伏せ22,222回にチャレンジするマッスルバー、探究道場の活動報告や、食物部のマフィン販売、など、5階建ての校舎の全ての部屋を余すところなく活用し、生徒たちがお祭りを楽しみました。 そして、1,2年生の講堂劇。今日発表があったのは、1年生3クラス、2年生3クラスです。笑いあり、感動あり、すべてオリジナル脚本の劇。堀川高校生が伝えたいメッセ―ジが、講堂内に響いたのではないかと思います。 16時からは、執行部主催の中夕祭。クイズや、「堀高生の主張」、最後は３年生から、明日おこなうアトリウムパフォーマンスの宣伝。大勢がアトリウムを覗き込み、明日への期待が膨らみました。 明日でお祭りが終わり。もう寂しいくらいですが、翌朝8:50のパフォーマンス開始に向け、生徒たちが準備万端お待ちしています。]]></description>
            <pubDate>Sat, 05 Sep 2026 19:21:45 +0900</pubDate>
            <guide>135796685@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/135796685?tm=20260905192145</guide>
        </item>
            <item>
            <title>文化祭へ向けての校長室訪問</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/135793158?tm=20260904154938</link>
            <description><![CDATA[9月3日（木）、文化祭の前々日に2つのグループが船越校長先生を訪問しました。一つは、生徒会執行部の文化部長。校長先生との対談の中で、生徒会として文化祭に込める想いや、ともに文化祭を創り上げる仲間たちへの期待、さらには文化祭をどのように今後の成長につなげていくかについて語り合い、熱い想いを共有しました。もう一つは、３年生のアトリウムパフォーマンス委員会。委員長と2人の副委員長が校長先生へ、「泉」の26期生としてこれまでどのようにアトリウムパフォーマンス（校内ではアトパフォと呼んでいます）を組み立ててきたのか、また26期生としてアトパフォに込めた想いや目標を熱く語りました。校長先生からは、「自分のためだけでなく他者のためにどれだけの力を発揮できるか」という献身性、「評価はプロセスを一生懸命行った結果得られるもの」、さらに、「後片付けや校内美化も含めてすべてのことを26期生みんなでやり切り圧倒してほしい」といったお話をいただき、改めてアトパフォに向けての想いを強めました。それぞれの生徒がそれぞれの立場で関わって創り上げていく堀川高校の文化祭。さまざまな場面での成長を期待しています。]]></description>
            <pubDate>Fri, 04 Sep 2026 15:49:38 +0900</pubDate>
            <guide>135793158@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/135793158?tm=20260904154938</guide>
        </item>
            <item>
            <title>文化祭特設ホームページのご案内</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/135791251?tm=20260904193536</link>
            <description><![CDATA[いよいよ文化祭が明日に迫りました。生徒会執行部が中心となり、校門の装飾に加え、最後まで会場準備をしています。 執行部文化部長からのメッセ―ジです。「堀川らしさ全開の文化祭にご期待ください！」 また、電算機研究部の生徒たちが文化祭のホームページを制作いたしました。当日のタイムスケジュールや各クラス・部活動・有志の出し物紹介など、見どころが詰まった内容となっております。生徒たちの普段の学びの成果でもございますので、ぜひご覧いただけますと幸いです。ホームページはこちら（https://event.horikawahs.com/event/2026/） また、ご来場されるみなさまの受付時間帯は以下になります。１日目 … ９月５日（土）受付開始８：４５ ご退出めど１６：００ ２日目 … ９月６日（日）受付開始８：４０ ご退出めど１５：３０ ご来場の際は下記の注意事項の確認をお願いします。 〇本校は２足制です。上履きをご用意ください。 〇駐車場、駐輪場はございません。公共交通機関を利用ください。自転車でのご来校もご遠慮ください。 〇本校教職員がHP用に写真撮影や動画撮影をしており、HP等に掲載させていただく場合がございます。ご了承ください。 〇当日の写真撮影・ビデオ撮影はしていただいても結構ですが、 撮影した画像や映像の取り扱いにつきましては 個人情報保護の観点から十分お気をつけていただきますようお願いします。 〇その他、生徒会執行部・本校教職員がお声掛けした際は、その指示に従っていただきますようにお願いします。]]></description>
            <pubDate>Fri, 04 Sep 2026 13:53:00 +0900</pubDate>
            <guide>135791251@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/135791251?tm=20260904193536</guide>
        </item>
            <item>
            <title>【美術部】五條天神宮様との連携プロジェクト第3弾！</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/135780577?tm=20260903113749</link>
            <description><![CDATA[本校より徒歩10分すこしのところにある、794年勧請の五條天神宮「www.gojo-tenshin.jp」。昨年こちらの宮司様より、是非堀川高校生の力を借りたいとお声がけいただき、美術部のイラストを活用した取り組みを行うこととなりました。そして現在、義経と弁慶とのAR撮影第3弾が実施されています！デザインしてくれたのは、美術部26期生の宇佐美 彩夏さんです。入口の門2か所ともに、QRコード、その他説明が掲示されていますので、参拝と合わせて楽しんでもらえればと思います。11月までの企画となっていますので、お近くにお立ち寄りの際には是非！●以前の記事はこちら→ 美術部]]></description>
            <pubDate>Fri, 04 Sep 2026 13:51:51 +0900</pubDate>
            <guide>135780577@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/135780577?tm=20260903113749</guide>
        </item>
            <item>
            <title>文化祭有志企画リハーサル</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/135785515?tm=20260903195046</link>
            <description><![CDATA[文化祭準備、今週月曜日からは午前中授業として、午後、生徒たちは取り組んできました。1日（火）からの午後は、校内各所で有志企画リハーサルが行われています。アトリウムでは、生徒会企画、26期生のパフォーマンス、ホリカワノオト、邦楽部。アリーナでは、男子バスケットボール部、堀川の荒らし（嵐）。講堂では、27期生・28期生のクラス演劇と、演劇部。小ホールでは、バンドOPPO AI、吹奏楽部、電算機研究会、陽気なM、Twin Strings、それに教員。CAI教室では、探究道場、電算機研究部。演習室7・8では26期生有志や模擬国連。ラーニング・コモンズではストリートピアノ。アトリウムでは活気あふれる練習、講堂では幻想的な空間での熱演、小ホールでは熱気あふれる演奏、アリーナでは熱い生演奏。みなかなりの完成度を見せており、生徒は細かなところまでチェックしていました。有志企画リハーサルは、暑い夏休みからの練習の続きであり、生徒の熱い思いと細やかな気配りの途中経過です。これも生徒会執行部が中心となって運営しています。本番まであと一日となりました。完成を目指して頑張り続けてもらいたいです。]]></description>
            <pubDate>Thu, 03 Sep 2026 19:50:46 +0900</pubDate>
            <guide>135785515@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/135785515?tm=20260903195046</guide>
        </item>
            <item>
            <title>パスファインダー・プログラム2026に参加して</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/135770711?tm=20260902085026</link>
            <description><![CDATA[今夏に大阪で開催された、ISA主催のパスファインダー・プログラムに参加した28期生（1年生）のTさんからの報告です。「個性と才能を最大限に伸ばした生き方を効果的にデザインする方法を学ぶ機会」として、4日間すべて英語で行われたプログラムに取り組みました。 長いようで短かった四日間、貴重な経験を本当にありがとうございました。 このプログラムで関わってくださった方々には感謝でいっぱいです。 私は普段の授業でさえ発言をしたり、みんなの前に立って発表したりすることが苦手でした。しかし、グループリーダーの方々や先生は、なかなか意見を言い出せない私の代わりに、『この子いい意見持ってるよ！』と発表を促してくださり、私のどんな拙い英語であっても、わたしの意見を汲み取って、大きなリアクションとともに肯定してくださいました。このような温かい環境のおかげで、自信がつき、プログラムの中盤では自分から手を挙げて積極的に英語で意見を言い出せるようになりました。また、プログラムが始まったばかりのころは自分の英語がネイティブの人にちゃんと伝わるのか、正しい英語で話せているか、そのことばかり考えてしまっていました。そのため、質問されても頭の中で文法を組み立てて答えるのに時間を要してしまったり、聞き取れなかったりしても聞き返すことができず黙り込んでしまったり、英語で話すことにたいして消極的になってしまっていました。しかし、休み時間などの雑談なども通して、英語はコミュニケーションの手段に過ぎないということを改めて実感しました。『正確さ』は重要ですがそれよりも『伝えたい』という気持ちが何よりも大切であり人を成長させるのだということに気づくことができました。 ここまで英語でのコミュニケーションについて書き連ねてきましたが、このプログラムはただ英語力を向上させるためのものではなく、たくさんのプレゼンテーションやディスカッションを通して、自分の将来の可能性について考えたり、ものの見方について学ぶこともできるものです。例えば、三日目にグループリーダーの方々によるプレゼンテーションが行われました。私は将来、グローバルな企業で働いて、たくさんの国の文化や言語に触れながら生活したい、と漠然とした夢を持っていたのですが、海外に行くことに対して、不安も多く抱えていました。しかし、実際に日本という海外に渡ってこられた方々のお話を聞いて、とても勇気づけられ、自分も先生方のようにたくさんの国に行って視野を広げ様々な方向から物事を考えられる人になりたい、と具体的に考えることができるようになりました。また、私たちは知らぬ間に自分たちが持つ固定概念によって限界を決めつけてしまっていたり、一つの物事に対する見方に偏りが生まれてしまっていたりすることにも気づくことができました。私たちのlife pathはまだまだ途中段階です。このプログラムで気づき、学ぶことができたことと、常にcriticalな思考でいること、を忘れずに将来へ一歩一歩進んでいきたいです。 改めまして、このような素晴らしい機会を提供してくださった皆さん、本当にありがとうございました。]]></description>
            <pubDate>Thu, 03 Sep 2026 13:08:48 +0900</pubDate>
            <guide>135770711@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/135770711?tm=20260902085026</guide>
        </item>
            <item>
            <title>文化祭チケットの前売り販売</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/135766572?tm=20260902084625</link>
            <description><![CDATA[9月1日（火）は、昼休みに文化祭チケットの前売り販売が行われました。アトリウムでは生徒会執行部、食物部、「科学の格子点」、探究道場が、アリーナでは茶道部、美術部、「蹴球氷屋」、「スポーツカフェ」が販売しました。時間になると、それぞれの場所で生徒はあっという間に集まり、並んで順にチケットや物品を購入していきました。売る側の企画は、手際よく販売をこなしていき、終了時には机の上は小銭でいっぱいになりました。本校の模擬店、生徒はいわば小さなお店屋さんのようなことをやるわけですが、それでも、物を作ったり、販売したり、会計をしたりすることを学ぶ良い機会になります。食の安全管理や、健全な会計管理もきっちりと行うよう、教員も注意深く見守りながら実施しています。前売り販売は翌日も行われます。いいお店ができるといいですね！]]></description>
            <pubDate>Wed, 02 Sep 2026 08:46:25 +0900</pubDate>
            <guide>135766572@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/135766572?tm=20260902084625</guide>
        </item>
            <item>
            <title>文化祭準備（短縮時間割）</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/135759566?tm=20260831175507</link>
            <description><![CDATA[31日（月）は、文化祭準備のため、午前中授業とし、午後は準備が進められました。校内各所で、生徒たちはそれぞれ懸命に準備をしていました。26期生（3年生）は、アトリウムやその他の場所で、パフォーマンスもかなり進捗した印象でした。でも、背景制作の生徒は、「間に合わない💦」と焦っていました。なんとか急ピッチで仕上げてほしいと思います。27期生（2年生）はクラス劇の準備。各教室で、セリフの読み合わせや、大道具ほかの制作に当たっていました。ある生徒は、「主人公は長いセリフがある。でも、その間、他の登場人物がどのような気持ちなのか考えて演じたい。」とのこと。28期生（1年生）もクラス劇の準備でした。セリフの確認などを進めており、大道具の完成度はかなり高いようでした。生徒一人一人が、自分自分の役割を果たし、全員のために頑張る。また、パフォーマンスや演劇を通じて、自分の気持ちを表現しつつも、他の人がどのような気持ちなのかを考える。また、道具や背景、衣装などの制作を通じて、モノを作る喜びに触れる。少なくともこのようなことを経験する機会に文化祭はなっているように思われます。生徒の中には、当日の天候を気にかけている人もいました。なんとか当日晴れるといいですね！]]></description>
            <pubDate>Mon, 31 Aug 2026 17:55:07 +0900</pubDate>
            <guide>135759566@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/135759566?tm=20260831175507</guide>
        </item>
            <item>
            <title>文化祭まであと１週間</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/135755375?tm=20260828195217</link>
            <description><![CDATA[18時の完全下校後、アトリウムに残って作業している生徒たちがいました。 文化祭の装飾物を制作している生徒会執行部の1,2年生です。今年度前期生徒会は、2年生13名、1年生9名の22名で活動しており、球技大会や朝の挨拶運動、ありがとうの掲示板などに取り組んできました。 いよいよ、来週の土曜日、日曜日に迫った文化祭を前に、装飾物の確認をしていたようです。 今年のテーマは、「☑️結論から言うね👉それ、めっちゃ**堀川** ！✨️」 SNSで流行している、生成AIの出力と似た特徴的な構文をもとにしているそうです。断定的な物言いや、知った風なアドバイス、過剰な肯定や共感が生成AIの出力の特徴のようですが、生徒たちが文化祭を通して直面するのは、そういうコミュニケーションとは正反対の時間なのではないかと思います。堀川高校の生徒会が2008年に制定した学校憲章には、「私たちは、多様な存在や価値を大切にし、時間と力を重ねて、ひとつになることをめざします。」「私たちは、よりよいものを創出することを求め、困難に立ち向かい、工夫を重ねて、一層の高みに向かうことをめざします。」とあります。 週明けの月・火曜日の昼休みには、在校生向けに、有志企画の模擬店やグッズ販売の前売りチケット販売が行われます。生徒会執行部の限定グッズも販売されるそうです。来場者には、当日券販売もありますので、ご安心を！]]></description>
            <pubDate>Fri, 28 Aug 2026 19:52:17 +0900</pubDate>
            <guide>135755375@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/135755375?tm=20260828195217</guide>
        </item>
            <item>
            <title>通常授業再開</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/135750913?tm=20260827200222</link>
            <description><![CDATA[今日から通常授業再開です。昨日、1・2年生は夏課題テスト、３年生は夏期補習最終日でした。普段の日常や賑わいが戻ってきましたが、夏休み明けは何かと心配や悩み事もあったりするかもしれません。一人一人どのような夏休みを過ごし、今何を考えているのか、教員も気になりながら今日を迎えました。 通常授業が再開され、２限と３限の間のSHR（ショートホームルーム）も再開です。堀川高校のホームルームは、毎日2限と3限の間にあるSHRと、毎週金曜日の3限にあるLHR（ロングホームルーム）の2つがあります。SHRは約5～10分ほどで、日常の連絡事項等を伝える機会、LHRは約1時間をかけて、宿泊研修、文化祭、進路、クラスごとの取り組みなど、様々な活動を行います。 １年生は今日、１１月学校説明会のリーダー・スタッフ募集の案内が配布されました。７月学校説明会は２年生がリーダー、１年生がスタッフでしたが、１１月は１年生２８期生がリーダー・スタッフを務めます。多くの生徒たちが立候補してくれることを期待しています。２年生では、海外への短期渡航の取組に関する募集がありました。堀川高校では、海外の高校・大学の生徒さんたちが堀川高校を訪れたり、堀川高校の生徒が海外の高校や大学を訪れたりする機会が年度中何度かあります。毎年必ずあるわけではないですが、これまでもボストンや台湾、国内でも仙台や北海道の高校と交流する機会なども持ってきました。成長のきっかけはさまざまなところにあり、それは偶然か必然かわかりませんが、目の前にあるチャンスをぜひ積極的に活用してほしいです。３年生は、特別なお知らせはありませんでしたが、夏期補習の勢いそのまま、通常授業も高い熱量で取り組んでいくよう各クラスで担任が語りました。 放課後の廊下を覗くと、全員学習期間そのまま、文化祭にむけて高まる熱量を感じることができました。その一方で、黙々と勉強する人も。放課後のHRは各自様々な目的を持ちながら活動しています。完成していく大道具、小道具の数々。さてこれらの道具は本番でどのように使われるのでしょうか。当日ぜひ講堂やアトリウムで探してみてください。]]></description>
            <pubDate>Thu, 27 Aug 2026 20:02:22 +0900</pubDate>
            <guide>135750913@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/135750913?tm=20260827200222</guide>
        </item>
            <item>
            <title>夏の全員学習・補習　最終日</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/135747136?tm=20260826195557</link>
            <description><![CDATA[本日、夏の全員学習・補習の最終日でした。 1年生は英国数の課題テストが実施されました。 2年生は、国数の課題テスト後、全クラスが講堂に集まり、英語の全員学習最終講義を行いました。 まずは、夏休み前最後に行った単語100問テスト（ボキャブラリーコンテスト）の入賞者の発表と、TOP10の生徒たち、優勝クラスへの賞状・賞品の贈呈を行いました。今回は100点満点は出なかったのですが、5名が99点で1位の表彰を受け、「次回（２月に実施）、100点取れるようにがんばります」「あんまり名前を呼ばれるのはイヤだけど（笑）、次回もがんばります」などコメントしてくれました。 続いて、4月に受検した、GTECの返却会を行いました。 堀川高校では、平成31年度から本格的に始まった「高校生のための学びの基礎診断」の一つとして、GTECを活用しています。「学びの基礎診断」は、基礎学力の確実な習得と学習意欲の喚起を図るため、高等学校における多様な学習成果を測定するツールの一つとして活用できるよう、文部科学省が一定の要件を示し、民間の試験等を認定する仕組みです。・受検者個人だけでなく、学校等へのフィードバックも重視し、学校における指導改善の取組の促進に資すること・思考力・判断力・表現力等を丁寧に把握できる記述式問題の出題を必須としていることや、原則として英語４技能を測定することという、文科省の趣旨に基づき、本校では、英語の四技能スコアを測定できるGTECを選定し、4月当初に1,2年生がGTECを受検しています。 結果の返却が4か月後の8月と少し遅いのですが、実施業者から、過年度比較や他校比較、他校の優れた指導実践の紹介など、情報提供をいただき、英語科で再度今後の英語の指導を検討した上で、夏休み明けのこのタイミングで、分析結果も含めて個人票を返却し、今後の学習に向けた目線の共有を行いました。 入学後から、少しレベルの高い教材とペースで英語学習を進めてきた結果、ReadingやListening力の向上がかなり見られること、だからこそ夏以降は、中学校語彙・文法から脱却し、高レベルの語彙・文法・発音を意識したWritingやSpeaking演習を積んでいくことで、アウトプット力の向上を図っていきたいこと、などを共有し、最後は「10年後に無くなると思う製品または道具を１つあげ理由とともに100語程度で述べなさい」というWriting課題に取り組みました。 国語と数学の各60分のテスト後で疲れていたと思いますが、結果を友人と見せ合ったり、お互いのWritingを添削したりと、75分間集中して取り組めていました。明日の授業は、全クラスで「夏の思い出」スピーチに取り組みます。早速、１レベル上の語彙・文法を使いSpeakingにチャレンジするチャンスです。どんな写真と発表が聴けるのか、とても楽しみです。]]></description>
            <pubDate>Wed, 26 Aug 2026 19:55:57 +0900</pubDate>
            <guide>135747136@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/135747136?tm=20260826195557</guide>
        </item>
            <item>
            <title>新たな一面を知る</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/135742432?tm=20260825160312</link>
            <description><![CDATA[全員学習・夏季補習が昨日から再開し、今日も、1・2年生は午前授業・午後文化祭準備、３年生は16時まで夏季補習、その後文化祭準備です。今年の文化祭は9月5日（土）、６日（日）。全員学習再開から文化祭本番まで準備期間をやや多めに取ることができます。来週は月曜日から午前授業で、午後の全ての時間を文化祭準備に充てることができ、より各クラスが自分たちのパフォーマンスに磨きをかけてほしいと思います。 今日は１年生の文化祭準備にお邪魔しました。１年生の廊下に行くと、大道具や小道具、製作中の垂れ幕など、様々なものが置かれており、若干歩きづらいですが、これも文化祭前の定番です。カメラを向けると、こちらに顔を向けてくれる生徒もいれば、練習や準備に没頭する生徒たちもいます。クラスごとに様々な光景がありました。垂れ幕を廊下に広げて製作し、細かな奥行きの描写まで再現する生徒たち。人が座っても大丈夫なように大道具の強度を補強したり、講堂で見る観客の方からは見えないかもしれない細部まで小道具製作にこだわる生徒たち。演劇の練習で、授業で見せる様子とはまた異なる表情、声色を見せる生徒たち。文化祭は、生徒たちが普段とは異なる顔を見せてくれる場面でもあります。生徒たちにとっても、お互いの新たな一面を知る機会に、保護者の方にとっても、我が子の新鮮かつ新たな可能性に驚かされる機会に。文化祭がそんな機会になればと思います。 来週の土日の本番が待ち遠しくなる文化祭準備でした。]]></description>
            <pubDate>Tue, 25 Aug 2026 20:03:30 +0900</pubDate>
            <guide>135742432@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/135742432?tm=20260825160312</guide>
        </item>
            <item>
            <title>【陸上競技部】2名が近畿ユースに出場します！</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/135738792?tm=20260824195809</link>
            <description><![CDATA[8月20日（木）～22日（土）にたけびしスタジアム京都（西京極総合運動公園陸上競技場）にておこなわれました第59回京都府高等学校ユース陸上競技対校選手権大会の結果1年男子5000m競歩で小坂井 祥滉が3位（15:27.87）1年女子走高跳で髙橋 優が3位（1m47）となり、9月18日（金）～20日（日）にロートフィールド奈良（奈良市鴻ノ池陸上競技場）を会場におこなわれる第59回近畿高等学校ユース陸上競技対校選手権大会へ出場いたします。暑熱対策のため本年度から夕夜間帯での開催となり、加えて大会1日目に雷雨による中断をはさんだことをうけ、大会2日目には競技ダイヤが大幅に再編されての大会実施となりました。競技運営にあたってくださった審判の先生方や各校の補助員のみなさん、日々応援してくださっている保護者の皆様など支えてくださっている方々への感謝を忘れずに、近畿の大舞台を戦い抜いてまいります。また、近畿ユースへの出場はかないませんが、1年男子800mで7位、1年男子3000mで8位、1年男子3000mWで6位2年男子3000mWで4位、2年男子走幅跳で8位、2年女子やり投で7位と、6名が入賞いたしました。あわせてご報告いたします。今後とも応援のほどよろしくお願いいたします。]]></description>
            <pubDate>Mon, 24 Aug 2026 19:54:00 +0900</pubDate>
            <guide>135738792@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300605/weblog/135738792?tm=20260824195809</guide>
        </item>
        </channel>
</rss>