跳んで、励まして、また挑戦! 体育の部へ向けて一歩前進【2年保健体育】
- 公開日
- 2026/09/02
- 更新日
- 2026/09/02
学校の様子
9月2日、2年生の保健体育の授業で、10月8日(木)に開催予定の伏中祭体育の部に向けた大縄跳びの練習を行いました。
大縄跳びは、一人一人の技術だけでなく、全員のタイミングや気持ちを合わせることが大切な種目です。この日の練習では、縄を回す人の掛け声に合わせて、全員で声を出しながら挑戦しました。最初は思うように続かない場面もありましたが、回数を重ねるうちにリズムが合い、連続して跳べる回数が少しずつ増えていきました。
記録が伸びるにつれて、生徒たちの表情もいきいきとし、学級全体の気持ちが高まっていく様子が見られました。また、失敗した仲間を責めるのではなく、「次はもう少し早く入ろう」「今のタイミングがよかったよ」などと声を掛け合いながら、どうすれば続けて跳べるのかを考える姿も印象的でした。
大縄跳びの練習を通して、技能の向上だけでなく、互いを励まし合いながら協力することの大切さを学ぶ機会となっています。伏中祭体育の部までには、まだ時間があります。これからも練習を重ねながら記録の向上を目指すとともに、学級の心を一つにする取組を進めていきたいと思います。本番での活躍が今から楽しみです。