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        <title>京都市立伏見中学校</title>
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        <language>ja</language>
        <lastBuildDate>Fri, 30 Oct 2026 16:06:43 +0900</lastBuildDate>
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            <title>未来へ向けて、一歩ずつ　三者懇談・教育相談</title>
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            <description><![CDATA[30日、3年生では進路希望に基づいた三者懇談を、1・2年生では前期の学校生活を振り返る教育相談を行いました。 3年生は、これから本格化する高校受験に向けて、受験校や今後の日程、学習の進め方などについて、保護者の方とともにじっくりと話し合いました。進路選択は、自分の将来について考え、「何をしたいのか」「どのような道を歩みたいのか」を見つめる大切な機会です。自分の思いを大切にしながら、家族とも十分に話し合い、一歩ずつ自分の道を切り拓いていってほしいと思います。 1・2年生の教育相談では、前期の学校生活を振り返り、頑張ったことやこれから取り組みたいこと、それぞれが感じていることなどを先生と話しました。 学校生活には楽しいことがある一方で、気になることや困っていること、時にはつらく感じることもあります。そのようなときは、一人で抱え込まず、友達や家族、先生など、身近な人に相談することが大切です。教育相談も、安心して自分の思いを伝える機会の一つとして活用してほしいと思います。 一人一人が安心して学校生活を送り、自分らしく未来へ歩んでいけるよう、伏見中学校はこれからも生徒に寄り添い、安心・安全な学校づくりを進めていきます。]]></description>
            <pubDate>Fri, 30 Oct 2026 16:06:43 +0900</pubDate>
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            <title>こんな家があったらいいな！アイデア光る北海道の住まい【2年社会】</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/206501/weblog/136470330?tm=20261030153325</link>
            <description><![CDATA[2年生の社会科では、北海道の気候の特色を踏まえ、「北海道に適した家」を考える学習に取り組みました。 生徒たちは、これまでに学習した北海道の寒さや雪についての知識を生かし、それぞれが工夫した家をイラストで表現しました。二重窓を取り入れたり、雪が積もることを考えて2階にも出入口を設けたりと、実際の生活につながるアイデアが見られました。 さらに、つららができにくい屋根の構造を考えた家、屋根の雪をとかして樋を通し、水としてためる仕組みを備えた家、屋根からお湯を流して周囲の雪をとかす家など、自由な発想から生まれたユニークなアイデアもたくさん登場しました。 完成後は、隣の友達と自分の考えた家を紹介し合いました。「自分の家のここがすごい！」と、それぞれが工夫したところを一生懸命に伝える姿も見られました。 気候の特色を知識として覚えるだけでなく、「そこで暮らすなら、どのような工夫が必要だろう」と考えることで、学習したことを実際の生活と結び付けて考える時間となりました。また、友達のアイデアに触れることで、自分とは異なる発想や工夫にも気付くことができました。]]></description>
            <pubDate>Fri, 30 Oct 2026 15:33:30 +0900</pubDate>
            <guide>136470330@https://cms.edu.city.kyoto.jp/206501/weblog/136470330?tm=20261030153325</guide>
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            <title>「うまく点が打てない！」そこから始まる数学の学び【1年数学】</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/206501/weblog/136470215?tm=20261030152621</link>
            <description><![CDATA[1年生の数学では、比例の式をグラフに表す学習に取り組みました。 比例の式からグラフをかくときは、xxに数を代入して yyの値を求め、その組み合わせを座標としてグラフ上に点をとります。例えば x=11x=1を代入して点をとり、その点と原点を結ぶことで、比例のグラフをかくことができます。 比例定数が整数の場合は、この方法で比較的簡単に点をとることができます。ところが、比例定数が分数になると様子が変わります。x=11x=1を代入すると yyの値も分数になり、グラフ上のどこに点をとればよいのか迷う場面が出てきました。 「x=11x=1では、うまく点が打てない。では、xxに何を代入すればよいのだろう？」 ここからが、この日の大切な学びです。生徒たちは自分で考えたり、友達と相談したりしながら、グラフに表しやすい座標をつくるための xxの値を探っていきました。これまでに学習した分数の計算も手がかりにしながら、「この数ならどうなるだろう」と試し、解決方法を考える姿が見られました。 数学では、解き方を覚えるだけでなく、うまくいかないときに「なぜだろう」「別の方法はないだろうか」と考えることも大切です。今回の授業では、一つのつまずきを出発点として、友達と考えを交流しながら、自分たちで方法を見いだそうとする学習となりました。 これまでに身に付けた知識や技能を使い、試行錯誤しながら課題を解決していく。そんな数学の学びの姿が見られた1時間でした。]]></description>
            <pubDate>Fri, 30 Oct 2026 15:26:21 +0900</pubDate>
            <guide>136470215@https://cms.edu.city.kyoto.jp/206501/weblog/136470215?tm=20261030152621</guide>
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            <title>階段がギャラリーに！個性あふれるレザークラフト作品【3年美術】</title>
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            <description><![CDATA[3年生が制作したレザークラフト作品を階段に展示しました。 細かな細工を施したものや、きれいに色づけされたものなど、思い思いの意匠で仕上げた作品が並んでいます。一人一人の工夫や個性が感じられ、階段が小さなギャラリーのようになっています。ぜひ、それぞれの作品の違いにも注目してみてください。]]></description>
            <pubDate>Fri, 30 Oct 2026 15:18:28 +0900</pubDate>
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            <title>回転が往復運動に！「動く仕組み」を探る【1年技術】</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/206501/weblog/136469522?tm=20261030144215</link>
            <description><![CDATA[30日、1年生の技術科では、技術室で「機械が動く仕組み」について学習しました。 今回、題材にしたのは、電池で動く犬のおもちゃです。これまでの授業で、生徒たちは動力源がモーターであり、モーターが回転運動をすることを学んでいます。しかし、実際のおもちゃを見ると、犬の足は前後に動いています。「モーターの回転運動が、どのように足の動きに変わっているのだろう」。そこには、運動を変換する仕組みがあるはずです。 授業では、リンク（棒状の部品）を組み合わせ、さまざまな機構づくりに挑戦しました。ヒントなしで「てこクランク機構」を完成させる生徒がいる一方、「往復スライダクランク機構」では、思うような動きをつくり出すことに苦労する姿も見られました。 それでも、生徒たちは先生からのヒントや教科書の図を手がかりに、リンクの位置や組み合わせを変えながら試行錯誤を続けます。そして、自分たちが考えた仕組みが思った通りに動いた瞬間には、思わず歓声が上がりました。 知識を「知る」「覚える」だけでなく、その仕組みを「分かる」、そして実際に「できる」ことも大切です。今回の活動は、これまでに身に付けた知識を生かし、自ら考え、試しながら課題を解決していく学習となりました。]]></description>
            <pubDate>Fri, 30 Oct 2026 14:42:20 +0900</pubDate>
            <guide>136469522@https://cms.edu.city.kyoto.jp/206501/weblog/136469522?tm=20261030144215</guide>
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            <title>学校を支える一員として　後期最初の中央各種委員会</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/206501/weblog/136468962?tm=20261030140651</link>
            <description><![CDATA[29日の放課後、後期第1回中央各種委員会を行いました。 各委員会では、学年代表や副委員長を決めた後、担当の先生方や委員長から挨拶があり、後期の活動に向けて新たなスタートを切りました。生徒たちの様子からは、それぞれが新しい役割を受け止め、これからの活動に取り組もうとする意欲が感じられました。 後期は、さまざまな活動を通してクラスの絆をさらに深めていく大切な時期です。委員会活動では、一人一人が自分の役割を果たすことはもちろん、仲間と協力しながら、よりよい学級や学校をつくっていくことが求められます。 各委員会の皆さんがクラスの中心となり、自分たちにできることを考えながら、主体的に活動していくことを期待しています。後期の委員会活動を通して、一人一人が力を発揮し、学校全体によりよい活動の輪を広げていってほしいと思います。]]></description>
            <pubDate>Fri, 30 Oct 2026 14:06:57 +0900</pubDate>
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            <title>父・子・魔王はどんな人物？ 音楽から読み解く「魔王」【1年音楽】</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/206501/weblog/136459438?tm=20261029133506</link>
            <description><![CDATA[1年生の音楽では、シューベルト作曲の歌曲「魔王」を鑑賞しました。 今回の鑑賞では、ただ音楽を聴くだけでなく、歌声や曲の雰囲気を手がかりに、物語に登場する父親、子、魔王がそれぞれどのような人物なのかを想像しました。 同じ曲の中でも、登場人物によって歌い方や声の表情は異なります。「父親はどのような気持ちで子どもに語りかけているのだろう」「子どもは魔王をどのように感じているのだろう」「魔王はなぜこのような語りかけ方をするのだろう」と、耳から得た情報をもとに人物像を考えていきました。 音楽には、歌詞に書かれた言葉だけでなく、声の強弱や音域、旋律、伴奏など、さまざまな表現が込められています。今回の鑑賞は、そうした表現に耳を傾けながら、自分なりに想像を広げ、音楽から物語を読み取る時間となりました。 「魔王」とは 「魔王」は、ゲーテの詩にシューベルトが曲を付けた歌曲です。夜道を急ぐ父と子、子どもに語りかける魔王、そして物語を伝える語り手が登場します。一人の歌手が登場人物を歌い分けるとともに、ピアノ伴奏が馬を走らせるような切迫した雰囲気を生み出し、物語の緊張感を音楽で表現していることも大きな特徴です。]]></description>
            <pubDate>Thu, 29 Oct 2026 13:35:11 +0900</pubDate>
            <guide>136459438@https://cms.edu.city.kyoto.jp/206501/weblog/136459438?tm=20261029133506</guide>
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            <title>お店顔負けの焼き上がり！水菜を使った餃子づくり【2年家庭】</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/206501/weblog/136459384?tm=20261029133141</link>
            <description><![CDATA[29日、2年生の家庭科では、調理室で調理実習を行いました。今回挑戦したのは、技術科の学習で育ててきた水菜を使った焼き餃子と、大根とわかめのスープです。 班の仲間と協力しながら調理を進め、いよいよ餃子を焼く工程へ。フライパンにきれいに並べた餃子が焼き上がり、まな板の上にひっくり返すと、こんがりとした焼き色のついた餃子が並びました。その出来栄えは、まさに「お店顔負け」。どの班も、とても上手に仕上げることができました。 自分たちで育てた水菜が一品の料理になったことも、今回の実習ならではの経験です。技術科での栽培と家庭科での調理、それぞれの学習で身に付けた知識や技能を実際の生活につなげる機会となりました。 完成後は、焼き餃子と温かいスープをみんなで味わいました。自分たちの手で作り上げた料理を前に、生徒たちには自然と笑顔が広がっていました。仲間と力を合わせて調理し、出来上がった料理を一緒に味わうことのできた、充実した実習となりました。]]></description>
            <pubDate>Thu, 29 Oct 2026 13:31:47 +0900</pubDate>
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            <title>今日は私たちがお兄さん・お姉さん　園児とつながる保育実習【3年家庭】</title>
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            <description><![CDATA[3年生の家庭科で保育実習を行いました。近隣の板橋幼稚園と住吉西保育園の園児の皆さんを招き、一緒にさまざまな遊びを楽しみました。 これまでの授業では、幼児の発達や生活の様子について学び、「どのような遊びなら楽しんでもらえるだろう」と考えながら準備を進めてきました。この日は、いよいよ園児の皆さんと直接交流する本番です。 生徒たちが用意したのは、磁石を使った魚釣り、やわらかい紙で作った的当て、ペットボトルと色水を使ったボウリング、人が軸になる輪投げ、優しい絵と文字で作ったカルタなど。園児が安全に楽しく遊べるよう、それぞれに工夫を凝らしてきました。 実際に交流が始まると、園児から頼りにされ、うれしそうな表情を見せる生徒たち。一方で、準備していた通りには進まず、どうすれば楽しんでもらえるか戸惑う場面もありました。相手の様子を見ながら声のかけ方や関わり方を考えることも、実際に交流したからこそ得られた大切な学びです。 楽しい時間はあっという間に過ぎ、最後には折り紙で作ったお土産も渡すことができました。園児の皆さんにも中学生にも、たくさんの笑顔が見られた1時間となりました。 授業で学んだことを、地域の子どもたちとの実際の交流の中で生かす今回の保育実習。相手の立場に立って考え、自分たちで工夫しながら行動する貴重な機会となりました。 園児の皆さん、楽しんでもらえたでしょうか。大きくなって伏見中学校で再会できる日を楽しみにしています。]]></description>
            <pubDate>Wed, 28 Oct 2026 18:59:00 +0900</pubDate>
            <guide>136454936@https://cms.edu.city.kyoto.jp/206501/weblog/136454936?tm=20261029171921</guide>
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            <title>答えではなく、ヒントがほしい　自分で考え抜く数学の時間【2年数学】</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/206501/weblog/136454881?tm=20261028185124</link>
            <description><![CDATA[28日、2年生の数学では、平面図形の角度を求める問題に取り組みました。 教室では、一人でじっくりと考える人、二人で考え方を確かめ合う人、グループで意見を交わしながら進める人など、それぞれが自分に合った形で問題に向き合っていました。 分からないところがあると、「ここが分からない」と友達に尋ねる姿も見られます。そこで返ってくるのは、すぐに答えにつながる説明ではなく、考えるためのちょっとしたヒントです。聞く側も答えそのものを求めているのではなく、「本当に分からないところだけ知りたい」「もう少し自分で考えてみたい」という気持ちで学習を進めています。 友達同士だからこそ、どこまで伝えればよいのか、その加減も自然と分かります。互いの考える時間を大切にしながら、必要なときには支え合う。そんな関わりの中で、それぞれが自分の課題に粘り強く向き合っていました。 問題を解く速さや進み方は一人ひとり異なります。しかし、大切なのは速く答えにたどり着くことだけではありません。「なぜこの角度になるのか」「どの性質を使えば説明できるのか」と、自分なりに考え、友達との対話を手がかりにしながら、より深く、より正確に理解しようとする学びが始まっています。]]></description>
            <pubDate>Wed, 28 Oct 2026 18:51:29 +0900</pubDate>
            <guide>136454881@https://cms.edu.city.kyoto.jp/206501/weblog/136454881?tm=20261028185124</guide>
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            <title>伝統のたすきを次へ ～79期から80期へ～</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/206501/weblog/136454821?tm=20261028184436</link>
            <description><![CDATA[本日、生徒会本部役員・各種委員の認証式を行いました。 認証式では、79期生徒会本部役員が、この1年間の取組を振り返るとともに、新たに学校を担う80期生徒会本部役員が、それぞれの思いや決意を込めて所信を表明しました。そして、生徒会旗が79期から80期へと引き継がれました。 1年間の活動を終えた79期本部役員の集合写真には、「やりきった」という達成感と満足感に満ちた表情が並んでいました。学校のため、生徒のために考え、行動し続けた皆さん。本当に1年間、お疲れさまでした。 続いて、80期生徒会本部役員に校長から認証書を手渡しました。また、新本部役員からは、各クラスから選出された各種委員の皆さんへ認証書が授与され、新たな生徒会活動がスタートしました。 79期の皆さんがつないでくれた「伝統」というたすきは、80期へと受け継がれます。その伝統を大切にしながら、新たな創意工夫を加え、さらによりよい伏見中学校をつくっていってほしいと思います。そして何より、79期の皆さんが見せてくれた「熱いパッション」も、しっかりと次の世代へ受け継いでください。 卒業の日に、一人ひとりが「この学校でよかった」と自信をもって言える学校へ。 本部役員を中心に、各種委員の皆さん、そしてそれを支えるすべての伏中生が力を合わせ、新しい伏見中学校をつくっていきましょう。 80期生徒会スローガン「伏ミン」。みんなの力で、「伏ミン」を体現する一年に！]]></description>
            <pubDate>Wed, 28 Oct 2026 18:44:42 +0900</pubDate>
            <guide>136454821@https://cms.edu.city.kyoto.jp/206501/weblog/136454821?tm=20261028184436</guide>
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            <title>育てた水菜が餃子に変身！ 学びを味わう調理実習【2年家庭】</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/206501/weblog/136336020?tm=20261027130600</link>
            <description><![CDATA[2年生の家庭科で調理実習を行いました。今回作ったのは、水菜を使った餃子と大根のスープです。 餃子に使う水菜は、これまで技術の授業で生徒たちが育て、成長の様子を観察してきたものです。自分たちで育ててきた野菜を、今度は家庭科の学習で食材として調理します。「育てる」学習から「調理して味わう」学習へとつながる、貴重な機会となりました。 調理実習が始まると、生徒たちはそれぞれエプロンと三角巾を身に着けて準備を整え、いよいよ調理開始です。班ごとに作業の手順を確認し、役割を分担しながら進めていきました。 大根の皮をむいて、いちょう切りにする生徒。育てた水菜を細かくみじん切りにする生徒。餃子の具を準備したり、一つ一つ皮に包んだりする生徒。それぞれが自分の担当する作業に取り組むだけではなく、周りの進み具合にも目を向けながら調理を進めていました。 特に餃子づくりでは、具の量を考えながら皮にのせ、形を整えて丁寧に包んでいきます。初めは作業に時間がかかっていても、繰り返すうちに少しずつ手際がよくなっていきました。調理台では、「次はこれをしよう」「こちらをお願い」といったやり取りをしながら、それぞれの班が協力して作業を進める様子が見られました。 大根のスープづくりも同時進行です。複数の調理を限られた時間の中で完成させるためには、自分の作業だけに集中するのではなく、班全体の進み具合を見ながら動くことが大切です。仲間と声を掛け合い、必要に応じて役割を分担しながら、一つ一つの工程を進めていきました。こうした場面にも、互いに協力して活動する姿や、見通しを持って行動しようとする姿が表れていました。 そして、調理を終えると、待ちに待った実食です。完成した餃子と温かいスープを前に、生徒たちの表情も自然とほころびます。特に今回の餃子には、自分たちがこれまで育ててきた水菜が使われています。育てるところから調理するところまで自分たちの手で関わった料理だけに、その味も一層特別なものになったようです。 「おかわりがほしい」という声も聞かれ、生徒たちは満足そうに完成した料理を味わっていました。実際に餃子を一ついただきましたが、思った以上にジューシーな仕上がりで、水菜を使った餃子のおいしさを感じることができました。ごちそうさまでした。 今回の実習では、包丁の扱いや食材の切り方、餃子の包み方などの調理技能を実践的に学ぶとともに、仲間と役割を分担し、声を掛け合って一つの料理を完成させる経験をすることができました。また、技術科で育てた野菜を家庭科で調理することで、普段口にしている食べ物がどのように育ち、食卓につながっていくのかを身近に感じる機会にもなりました。 学校で学んだ知識や技能は、実際の生活の中で生かしてこそ、さらに確かなものになっていきます。今回の調理実習をぜひ振り返り、家庭でも機会を見つけて料理に腕を振るってほしいと思います。]]></description>
            <pubDate>Tue, 27 Oct 2026 13:06:07 +0900</pubDate>
            <guide>136336020@https://cms.edu.city.kyoto.jp/206501/weblog/136336020?tm=20261027130600</guide>
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            <title>撮って、見て、直す！ 自分の動きを磨くマット運動【1年体育】</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/206501/weblog/136335894?tm=20261027125536</link>
            <description><![CDATA[1年生の体育では、体育館でマット運動に取り組みました。マット運動の授業は今回で4回目となり、準備や練習にも慣れ、手際よく活動する姿が見られるようになってきました。 現在は、とび前転や後転倒立、倒立前転など、さまざまな技に挑戦しています。自分では「うまくできている」と思っていても、実際の動きを確認してみると、イメージとの違いに気付くことがあります。そこで、タブレット端末で試技を撮影してもらい、自分の動きを客観的に確認しました。映像を振り返りながら改善点を見つけ、一つ一つ動きを修正していきます。 また、仲間に補助してもらいながら一連の動きを確認するなど、互いに支え合って練習することも大切にしています。自分で課題を見つけ、仲間と協力しながら練習を重ねることで、技の完成度を少しずつ高めています。 マット運動を通して体幹やバランスよく体を動かす力を身に付けることは、さまざまな運動の基礎となり、安全に体を動かすことにもつながります。一回一回の試技を丁寧に振り返りながら、さらに練度を高めていきましょう。]]></description>
            <pubDate>Tue, 27 Oct 2026 12:55:43 +0900</pubDate>
            <guide>136335894@https://cms.edu.city.kyoto.jp/206501/weblog/136335894?tm=20261027125536</guide>
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            <title>思い通りにいかないから、おもしろい！木工に挑戦【1年技術】</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/206501/weblog/136334327?tm=20261027110024</link>
            <description><![CDATA[1年生の技術科では、技術室で木工作品の製作に取り組みました。生徒たちは、自分で考えた設計図をもとに、1枚の板を必要な大きさに切り分けながら作業を進めています。 実際にのこぎりを使ってみると、思ったようにまっすぐ切ることは簡単ではありません。のこぎりの刃には厚みがあり、「あさり」と呼ばれる刃先の左右への開きもあるため、切断すると材料の一部が「切りしろ」として失われます。その分を考えて設計していても、わずかなずれが重なることで、設計図どおりにはいかないこともあります。 そこで活躍するのが、カンナや電動やすりなどの道具です。切断面を整えたり、組み立てる際の誤差を補正したりしながら、少しずつ形を整えていきます。 ものづくりでは、計画どおりに進めることだけでなく、うまくいかなかったときに原因を考え、道具や方法を工夫して修正することも大切な学びです。生徒たちは、設計と実際の加工の違いを実感しながら、試行錯誤を重ねて製作を進めています。 自分で立てた計画を、最後にはどのような形に仕上げるのでしょうか。一人ひとりの工夫が詰まった作品の完成が楽しみです。]]></description>
            <pubDate>Tue, 27 Oct 2026 11:00:29 +0900</pubDate>
            <guide>136334327@https://cms.edu.city.kyoto.jp/206501/weblog/136334327?tm=20261027110024</guide>
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            <title>英語で紹介！私たちの身近な日本の食べ物【2年英語】</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/206501/weblog/136334105?tm=20261027103817</link>
            <description><![CDATA[10月27日、2年生の英語科では、英語によるパフォーマンステストを行いました。今回のテーマは、「日本の身近な食べ物を英語で紹介する」ことです。 生徒たちは、それぞれが選んだ食べ物について事前に調べ、英語で紹介しました。たい焼きやスイートポテトなど、身近な食べ物を題材に、その特徴や魅力をどのように英語で伝えるかを考えながら表現しました。 紹介した後には、先生からの質問にもその場で英語で答えます。限られた時間の中で、相手の質問を聞き取り、自分の言葉で返すことも今回の大切なポイントです。緊張した様子も見られましたが、一人ひとりが学んできた英語を使って、相手に伝えようとする姿が見られました。 英語によるコミュニケーションでは、覚えた表現を使うだけでなく、相手の話を聞き、その場で考えて応答する力も大切になります。こうした実践的な活動を積み重ねながら、英語を使って自分の考えや身近な文化を伝える力を、さらに高めていってほしいと思います。]]></description>
            <pubDate>Tue, 27 Oct 2026 10:38:23 +0900</pubDate>
            <guide>136334105@https://cms.edu.city.kyoto.jp/206501/weblog/136334105?tm=20261027103817</guide>
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            <title>「ヒトとサルの境界線は？」歴史のはじまりを考える【1年社会】</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/206501/weblog/136334021?tm=20261027103142</link>
            <description><![CDATA[27日、1年生の社会科では、「ヒトとサルの境界線は？」という問いをもとに、班ごとに意見を出し合いました。 生徒たちは、人類が二足歩行をするようになったことで手を自由に使えるようになったことや、火を使うことのメリット、さまざまな道具を生み出してきたことなどに着目し、ヒトとサルの違いについて考えました。 一つひとつの意見を出し合う中で、それまでに知っていたことや新たに学んだことがつながり、「人間社会はどのように形づくられていったのか」という歴史のはじまりが、少しずつ一つの物語として紡がれていきました。 一人の知識や気づきが班での交流を通して広がり、さらにクラス全体の学びへとつながっていく授業となりました。歴史上の出来事を覚えるだけではなく、問いをもとに考え、互いの考えを聞きながら歴史の流れを捉えていくことを大切にしています。]]></description>
            <pubDate>Tue, 27 Oct 2026 10:31:48 +0900</pubDate>
            <guide>136334021@https://cms.edu.city.kyoto.jp/206501/weblog/136334021?tm=20261027103142</guide>
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            <title>結晶が現れた！ ～水溶液から取り出してみよう～【1年理科】</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/206501/weblog/136329009?tm=20261026135044</link>
            <description><![CDATA[1年生の理科では、理科室で水溶液から結晶を取り出す実験を行いました。今回使用したのは、硝酸カリウムとミョウバンです。それぞれの物質が水に溶ける性質を利用し、結晶として取り出すことに挑戦しました。 実験では、水溶液を温めながら物質を溶かした後、冷水で冷やして変化を観察しました。試験管の中を注意深く見ると、次第にきれいな結晶が現れます。硝酸カリウムとミョウバンでは結晶のでき方や見え方にも違いがあり、生徒たちはそれぞれの様子をじっくりと観察していました。 続いて、ろ紙を使ってろ過し、できた結晶を取り出します。試験管の中ではきれいに見えていた結晶も、実際に取り出そうとすると壊れてしまうなど、思うように進まない班もありました。 実験では、予想した結果が簡単に得られるとは限りません。「どのように操作すれば、結晶をよりよい状態で取り出せるのか」と考えることも、大切な学びの一つです。今回の経験を次の実験に生かしながら、観察や実験の技能を少しずつ高めていってほしいと思います。]]></description>
            <pubDate>Mon, 26 Oct 2026 13:50:54 +0900</pubDate>
            <guide>136329009@https://cms.edu.city.kyoto.jp/206501/weblog/136329009?tm=20261026135044</guide>
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            <title>あなたなら何に予算を使う？ ～政党づくりから考える日本の未来～【3年社会】</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/206501/weblog/136328914?tm=20261026134413</link>
            <description><![CDATA[26日、3年生の社会科（公民）の授業では、班ごとに自分たちの「政党」をつくり、日本の課題と政策について考える学習に取り組みました。 まず、班で政党名を考え、党首、幹事長、政調会長などの役割を分担しました。その後、「防衛費には歳出の何％を充てるのか」「教育にはどの程度の予算を配分するのか」「その予算を使って、具体的にどのような取組を行うのか」など、限られた財源をどのように配分するのかという視点から政策を検討しました。 政策を考える際には、力を入れたい分野に予算を増やすだけではなく、その分、どこを抑える必要があるのかも考えなければなりません。日本が抱えるさまざまな課題に目を向けながら、費用と得られる効果、そして実現可能性について考え、班で議論を重ねました。 もちろん、同じ班の中でも「何を優先すべきか」という考えは一人一人異なります。自分の考えを伝えるとともに、仲間の意見にも耳を傾け、「なぜそこに予算が必要なのか」「こちらを充実させるなら、どこを見直すのか」と意見を交わしながら、政党としての方針を一つにまとめていきました。 今回の活動は、政治や財政の仕組みを知識として学ぶだけでなく、限られた条件の中で何を優先するのかを考え、根拠をもって判断することにつながる学習です。また、異なる考えをもつ仲間との話合いを通して、互いの意見を尊重しながら合意形成を図ることの大切さについても考える機会となりました。]]></description>
            <pubDate>Mon, 26 Oct 2026 13:44:18 +0900</pubDate>
            <guide>136328914@https://cms.edu.city.kyoto.jp/206501/weblog/136328914?tm=20261026134413</guide>
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            <title>80周年、その先の伏見へ</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/206501/weblog/136328835?tm=20261026133609</link>
            <description><![CDATA[80周年記念事業のポスター掲示にご協力いただき、ありがとうございます。地域のさまざまな場所でポスターを目にし、多くの皆様に支えていただいていることを大変うれしく感じています。 伏見中学校は、子どもたちを中心に、学校・家庭・地域が力を合わせながら、地域の中で長く育まれてきた力をさらに未来へつなぎ、ふるさと伏見を愛し、未来を拓く生徒の育成を進めてまいります。 現在、80周年記念事業実行委員会では、伏見中学校の黒板をホワイトボードへ更新するための寄付を募っています。学校への直接のご持参、またはクラウドファンディングを通じてご支援いただけます。 80周年を新たなスタートに。これからの伏見中学校を、地域の皆様とともに創っていきたいと思います。引き続き、温かいご支援をよろしくお願いいたします。 ▶ READYFOR「伏見中学校80周年記念プロジェクト」]]></description>
            <pubDate>Mon, 26 Oct 2026 13:36:15 +0900</pubDate>
            <guide>136328835@https://cms.edu.city.kyoto.jp/206501/weblog/136328835?tm=20261026133609</guide>
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            <title>雨にも負けず、地域の輪！ 第69回板橋学区民体育祭</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/206501/weblog/136324790?tm=20261025120212</link>
            <description><![CDATA[台風の影響により、前日の夜から風雨が激しく、会場は小学校の運動場から体育館へ変更されました。しかし、開式を迎える10時頃には雨も上がり、多くの板橋学区の皆さんが集まる中、盛大に体育祭が行われました。 会場には、乳幼児や園児、小学生からご年配の方まで、幅広い世代の皆さんが集まりました。町内ごとに競技に参加し、心地よい汗を流す姿が見られ、体育館に収まりきらないほどの人々と熱気に包まれました。 こうして世代をこえて地域の皆さんが集い、交流を深める機会は、地域のつながりを感じる大切な時間です。本校も地域の一員として、今後も学校と地域が連携しながら、校区の子どもたちの健やかな成長をともに見守っていきたいと思います。]]></description>
            <pubDate>Sun, 25 Oct 2026 12:02:17 +0900</pubDate>
            <guide>136324790@https://cms.edu.city.kyoto.jp/206501/weblog/136324790?tm=20261025120212</guide>
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            <title>待ってるよ！未来の伏見中生！</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/206501/weblog/136324769?tm=20261025115600</link>
            <description><![CDATA[23日（金）、校区の下鳥羽小学校で運動会が行われました。雨が心配されていましたが、当日は上着が要らないほどの暖かさとなり、絶好の運動会日和となりました。 オープニングのダンス、応援団の力強い掛け声、それに合わせてみんなが声を一つにする姿。そして、一つ一つの競技に全力で取り組む姿がとても印象的でした。会場いっぱいに、子どもたちの元気と一生懸命さがあふれていました。 6年生の皆さん、次は中学校ですね。皆さんが伏見中学校に来てくれる日を楽しみに待っています！]]></description>
            <pubDate>Sun, 25 Oct 2026 11:56:05 +0900</pubDate>
            <guide>136324769@https://cms.edu.city.kyoto.jp/206501/weblog/136324769?tm=20261025115600</guide>
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            <title>答えは一つじゃない ～P4Cで深める「働くこと」への考え～【３年道徳】</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/206501/weblog/136319254?tm=20261023164806</link>
            <description><![CDATA[10月21日、3年生の道徳科で「好きな仕事か安定かで悩んでいる」を教材に、P4C（子どものための哲学）の手法を取り入れた授業を行いました。今回は図書室を学びの場とし、生徒同士の対話を通して「働くこと」や「自分の生き方」について考えました。「好きなことを仕事にすること」と「安定した仕事を選ぶこと」。どちらが自分にとって大切なのかという問いには、一つの決まった答えがあるわけではありません。授業では、自分の考えを伝えるだけでなく、友達の考えに耳を傾けながら、さまざまな見方や価値観について考えることを大切にしました。P4Cでは、対話そのものが学びになります。他者の考えを聞き、自分との共通点や違いを受け止めながら、「なぜそう考えるのだろう」と問いを深めていきます。対話を重ねることは、自分自身の考えを改めて見つめ、より広い視点から物事を考えることにもつながります。進路や将来について考える機会が増えていく3年生。今回の授業が、多様な考えを尊重しながら、自分は何を大切にして生きていきたいのかを考える一つの機会となりました。]]></description>
            <pubDate>Sun, 25 Oct 2026 11:49:31 +0900</pubDate>
            <guide>136319254@https://cms.edu.city.kyoto.jp/206501/weblog/136319254?tm=20261023164806</guide>
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            <title>「私がやります！」思いを言葉に、新たな一歩</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/206501/weblog/136317486?tm=20261023150713</link>
            <description><![CDATA[今日6時間目に、各学級で後期の生徒会学級委員および係活動の選出を行いました。 役割によっては複数の立候補があり、候補者がクラスの前に立って、自分の思いや意欲を伝える場面が見られました。それぞれが自分らしさを出しながら、「この役割を担いたい」という気持ちを自分の言葉で表現していました。また、単独での立候補となった人も、任命されたことへの責任を受け止め、堂々と所信を表明しました。 今回の選出で、後期の学級委員や係が決まりました。役割は決まったところがゴールではなく、ここからがスタートです。一人一人が自分の役割を自覚し、見通しをもって責任ある行動を積み重ねることが、よりよい学級、学年、そして学校づくりにつながっていきます。 今年度も残りの期間を大切にし、互いの個性や考えを尊重しながら、それぞれの立場で力を発揮してほしいと思います。年度末にみんなが「伏中生でよかった」と思えるよう、一人一人が自分にできることに励み、力を合わせてよりよい学校生活をつくっていきましょう。]]></description>
            <pubDate>Fri, 23 Oct 2026 15:07:19 +0900</pubDate>
            <guide>136317486@https://cms.edu.city.kyoto.jp/206501/weblog/136317486?tm=20261023150713</guide>
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            <title>受験勉強も「目の健康」から！視力をチェック</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/206501/weblog/136317316?tm=20261023145541</link>
            <description><![CDATA[23日（金）、3年生を対象に視力検査を行いました。視力検査は、現在の「見え方」の状態を確認し、必要に応じて適切な対応につなげるための大切な機会です。 文部科学省の「令和7年度学校保健統計」によると、中学生で裸眼視力1.0未満の生徒の割合は59.35％となっています。中学生のおよそ6割にあたり、目の健康は身近な課題の一つといえます。 3年生は、これから進路実現に向けて学習に取り組む時間が増えていく時期です。勉強に集中することはもちろん大切ですが、自分自身の体調や目の健康にも目を向けながら、日々を過ごしてほしいと思います。 今回の視力検査も、単に視力を測るだけではなく、自分の健康状態を知り、自分で健康を守ることを考える機会です。これからの受験勉強でも、無理を重ねることなく、目の健康にも十分気を配りながら、それぞれの目標に向かって取り組んでいきましょう。 引用・参考 文部科学省「令和7年度学校保健統計（学校保健統計調査の結果）」令和8年2月13日公表 [mext.go.jp]]]></description>
            <pubDate>Fri, 23 Oct 2026 14:55:46 +0900</pubDate>
            <guide>136317316@https://cms.edu.city.kyoto.jp/206501/weblog/136317316?tm=20261023145541</guide>
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            <title>触って発見！布によってこんなに違う【2年家庭】</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/206501/weblog/136317227?tm=20261023145057</link>
            <description><![CDATA[23日（金）、家庭科の衣服についての授業では、実際に端切れを手に取り、素材による違いを確かめました。 綿や麻、レーヨン、ナイロンなど、使われている繊維が異なる布を触り比べると、手触りや質感にもそれぞれ違いがあります。また、アイロンをかけた後の布にも触れ、加工によって感じ方が変わることも確かめました。実物に触れて比較することで、繊維の特徴をより身近に捉える学習となりました。 普段何気なく着ている衣服にも、用途や特徴に応じてさまざまな素材が使われています。学習を進める中で、自分が着ている服の表示を確かめたり、制服にはどのような素材が使われているのかを考えたりと、身近な衣生活への関心も広がりました。 実際に「見て、触って、比べる」経験を通して学んだことを、これからの衣服の選択や手入れなど、日常生活の中でも生かしていけるとよいですね。]]></description>
            <pubDate>Fri, 23 Oct 2026 14:51:04 +0900</pubDate>
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            <title>「歩幅が合わない！」ここから始まるハードル走【3年体育】</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/206501/weblog/136317171?tm=20261023144644</link>
            <description><![CDATA[10月23日（金）、3年生の体育では、グラウンドでハードル走の学習が始まりました。秋晴れの気持ちのよい天候の中、まずは背の低い「ステップハードル」を並べ、ハードル間をスムーズに走り抜けるための歩幅やリズムを確かめました。 今回の授業では、50m走のタイムとハードル走のタイムの差にも注目しながら、自分に合った走り方や感覚を探りました。実際にハードルを越えてみると、思うように歩幅が合わず、ハードルごとに大きくジャンプするような走りになったり、ハードルに引っかかったり、直前で止まってしまったりする場面も見られました。 初めての学習だからこそ、まずは「うまくいかない理由」に気付くことも大切な一歩です。自分の走りを確かめながら、どのような歩幅やリズムならスムーズに越えられるのかを考え、試していきます。これから練習を重ねる中で、自分に合ったリズムをつかみ、よりよい走りにつなげていきます。]]></description>
            <pubDate>Fri, 23 Oct 2026 14:46:49 +0900</pubDate>
            <guide>136317171@https://cms.edu.city.kyoto.jp/206501/weblog/136317171?tm=20261023144644</guide>
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            <title>「読む・振り返る・もう一度」～音読から始まる古典の学び～【3年国語】</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/206501/weblog/136315101?tm=20261023124200</link>
            <description><![CDATA[10月22日、国語科では「夏草―『おくのほそ道』から」の学習を行いました。第1時となる今回は、本文を音読し、古文特有の調子やリズムに読み親しむことをねらいとして学習を進めました。 今回の音読では、Teamsのラーニングアクセラレータにある「音読の練習」機能を活用しました。生徒は自分の音読を振り返りながら、自分に必要な部分を確かめ、繰り返し練習に取り組みました。 ICTを活用することで、一人一人が自分のペースで学習を進め、自らの課題に応じて練習を重ねることができます。「読む・振り返る・もう一度読む」という学習を通して、古文の響きやリズムを味わうとともに、自分で学び方を調整する「個別最適な学び」につなげる授業となりました。]]></description>
            <pubDate>Fri, 23 Oct 2026 14:45:15 +0900</pubDate>
            <guide>136315101@https://cms.edu.city.kyoto.jp/206501/weblog/136315101?tm=20261023124200</guide>
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            <title>文のつながりを見つけよう！ ～連文節のしくみを学ぶ～【1年国語】</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/206501/weblog/136311608?tm=20261023090435</link>
            <description><![CDATA[22日、1年生の国語では、文法の学習として「連文節」について学びました。 連文節とは、二つ以上の文節がまとまり、全体として一つの文節と同じような働きをするものです。普段何気なく使っている文章も、文節同士の関係に注目すると、さまざまなつながりによって組み立てられていることが分かります。授業では、具体的な例文をもとに、「並立の関係」や「補助の関係」などについて考えました。それぞれの特徴を確認しながら、「この文節とこの文節は、どのようにつながっているのだろう」と、文の構造を丁寧に捉えていきました。 文法は、用語や決まりを覚えるだけでなく、学んだ知識を実際の文章の中で生かすことが大切です。文節同士の関係を理解することは、文章を正確に読み取ったり、自分の考えを分かりやすく表現したりする力にもつながります。今後も具体的な文章と結び付けながら、言葉の仕組みへの理解を深め、日々の「読むこと」「書くこと」に生かしてほしいと思います。]]></description>
            <pubDate>Fri, 23 Oct 2026 09:04:41 +0900</pubDate>
            <guide>136311608@https://cms.edu.city.kyoto.jp/206501/weblog/136311608?tm=20261023090435</guide>
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            <title>知っている言葉から、使える言葉へ ～慣用句を学ぶ3年生～【3年国語】</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/206501/weblog/136311520?tm=20261023090030</link>
            <description><![CDATA[22日、3年生の国語では、慣用句など、日常生活の中で使われるさまざまな言葉や表現について学習しました。 授業では、「津々浦々」や「正念場」などの言葉を取り上げ、まずはインターネットを活用して、それぞれの意味や使い方を調べました。そして、調べた意味を確認するだけで終わるのではなく、その言葉が自然に当てはまる場面を考え、自分で例文を作成する活動に取り組みました。 言葉は、意味を知っていることと、実際の場面に応じて使えることでは少し違います。「どのような場面なら、この言葉を使うことができるだろう」と考えながら例文を作ることで、言葉の意味をより具体的に捉えることができます。また、自分の生活や身近な場面と結び付けて考えることも、語彙を豊かにしていく大切な学びです。 作成した例文は班の中で交流しました。同じ言葉を使っていても、思い浮かべる場面や表現の仕方は一人一人異なります。仲間の例文に触れることを通して、一つの言葉にもさまざまな使い方があることに気付き、自分にはなかった表現の仕方についても考える機会となりました。 国語で身に付ける言葉の力は、授業の中だけで使うものではありません。文章を読んだり書いたりするときはもちろん、自分の考えを相手に分かりやすく伝えるときにも大切な力となります。今回のように、「意味を調べる」「自分で使ってみる」「仲間と伝え合う」という学習を重ねながら、「知っている言葉」を「自分で使える言葉」へと広げてほしいと思います。]]></description>
            <pubDate>Fri, 23 Oct 2026 09:00:36 +0900</pubDate>
            <guide>136311520@https://cms.edu.city.kyoto.jp/206501/weblog/136311520?tm=20261023090030</guide>
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            <title>思いを言葉に、未来を一票に ～自分たちで創る伏見中～</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/206501/weblog/136311355?tm=20261023085251</link>
            <description><![CDATA[10月21日、第80期生徒会本部役員選挙立会演説会が行われました。全校生徒が体育館に集まり、手元の選挙公報にも目を通しながら、立候補者一人一人の演説に耳を傾けました。 演説から共通して伝わってきたのは、「伏見中学校を自分たちの手で、もっとよい学校にしていきたい」という強い思いです。それぞれが自分の理想とする学校生活を具体的に思い描き、現在の学校生活の中にある課題と真摯に向き合いながら、自分なりの解決策や実現したい取組を堂々と語りました。 生徒会本部役員に立候補することは、決して簡単なことではありません。自分の考えをまとめ、多くの生徒の前に立ち、それを自分の言葉で伝えるには大きな勇気が必要です。また、「学校をよりよくしたい」という思いを言葉にするだけでなく、その実現のために自ら行動する決意も求められます。まずは、その一歩を踏み出したすべての立候補者に大きな拍手を送りたいと思います。 今年度の投票は、これまでの方法から電子投票へと変更して実施しました。生徒たちは立候補者の演説や選挙公報の内容を踏まえ、自分自身で考え、一票を投じました。新しい方法での実施となりましたが、開票作業も大きなトラブルなく進み、選挙管理委員による作業も例年より短時間で行うことができ、結果を公表することができました。今回の経験を今後の生徒会活動や学校の取組にも生かしていきたいと考えています。 選挙には、当選した人もいれば、惜しくも当選に至らなかった人もいます。しかし、立候補して自分の考えを表明したこと、学校の課題について考え、よりよい伏見中の姿を全校生徒に問いかけたこと、その価値は選挙の結果だけで決まるものではありません。今回の挑戦で得た経験は、これからさまざまな場面で自ら考え、判断し、行動していくための大きな力になるはずです。当選に至らなかった立候補者にも、「学校をよりよくしたい」という思いを持ち続け、それぞれの立場、それぞれの方法で実現に向けた挑戦を続けてほしいと思います。 そして、当選した新しい本部役員の皆さんには、自分が掲げた公約を大切にするとともに、今回寄せられたさまざまな思いや願いにも目を向けながら、これからの伏見中学校を仲間とともにつくっていってほしいと思います。「やりたいこと」だけでなく、今「やるべきこと」は何か、そして仲間と力を合わせれば「やれること」は何か。その三つを意識しながら、一人一人の声を大切にした生徒会活動につなげていくことを期待しています。 また、生徒会活動は本部役員だけがつくるものではありません。今回、一票を投じたすべての伏中生も、学校づくりの大切な担い手です。自分が投じた一票に責任をもち、新しい生徒会本部の取組に関心をもち、協力し、ときには自分から声を上げて行動する。その積み重ねによって、生徒会活動はより充実したものになっていきます。 一人の思いが仲間に伝わり、仲間の思いが行動となり、その行動が学校を少しずつ変えていく。今回の選挙が、そんな学校づくりの新たな一歩となることを願っています。 生徒一人一人が伏見中学校の一員であることに誇りと責任をもち、互いの思いや個性を尊重しながら、自分たちの力で学校生活をよりよいものにしていく。その先に、誰もが心から「伏中生でよかった」と思える学校があるのではないでしょうか。第80期生徒会本部を中心に、全校生徒でこれからの伏見中学校を創っていきましょう。]]></description>
            <pubDate>Fri, 23 Oct 2026 08:52:57 +0900</pubDate>
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