学校日記

めざせゲームデビュー!仲間と磨くレシーブ力【1年保健体育】

公開日
2026/09/01
更新日
2026/09/01

学校の様子

9月1日、1年生の保健体育では、バレーボールの学習に取り組みました。
この日の授業では、ペアで向かい合い、一方がボールを投げ、もう一方がレシーブで返球する練習を行いました。生徒たちは、相手がレシーブしやすいように投げる位置や強さを意識しながら、互いに協力して活動を進めていました。
はじめは思うようにボールを返せない場面も見られましたが、練習を重ねるうちに、徐々に安定してレシーブできるようになってきました。また、ボールがあらぬ方向へ飛んでしまった際には、「ごめん!」と声を掛け合う姿も見られ、温かく前向きな雰囲気の中で学習に取り組んでいました。
慣れてくると、レシーブしたボールを互いに返し合い、ラリーを続けることができるペアも増えてきました。相手のことを考えてボールをつなごうとする姿からは、技能の向上だけでなく、仲間と協力して活動する力も育まれていることが感じられました。バレーボールは、チームでボールをつなぎながら得点を目指す競技です。基礎的な技能を身に付けるとともに、仲間とのコミュニケーションや協力の大切さを学ぶことができます。今後も練習を積み重ねながら技術を高め、ゲーム形式の学習へとつなげていきます。
生徒たちが仲間と声を掛け合いながら楽しく活動し、バレーボールの魅力をさらに感じられるよう期待しています。