校内の植物を観察しながら、光合成の仕組みに迫る!【2年理科】
- 公開日
- 2026/07/10
- 更新日
- 2026/07/10
学校の様子
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2年生の理科では、「生物の体のつくりとはたらき」の単元で、植物の体について学習しています。この日は、「光合成は植物の細胞のどこで行われるのだろうか?」という問いをもとに、植物のつくりやはたらきについて理解を深めました。まずは教室を飛び出し、校内にあるさまざまな植物を観察しました。青空の広がる暑い一日でしたが、緑が鮮やかに映え、生徒たちは普段何気なく見ている植物にも多様な種類があることに気付いていました。気になった植物はタブレットで撮影し、特徴を記録しました。教室に戻ってからは、葉の形や葉脈の様子、茎への付き方などを詳しく観察しながらスケッチを行いました。中には自ら黒板にスケッチを描いて発表する生徒もおり、互いの気付きや発見を共有しました。植物によって異なる特徴がある一方で、共通するつくりも見られ、多くの学びが生まれていました。これからは、観察を通して得た知識をもとに、植物がどのように光合成を行っているのか、その仕組みについてさらに探究を深めていきます。身近な自然に目を向けながら、科学的な見方・考え方を育んでいます。