正解のない問いに向き合う―コロンビアの農家の選択から考える社会【1年社会】
- 公開日
- 2026/06/25
- 更新日
- 2026/06/25
学校の様子
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1年生の社会科では、「モノカルチャー経済」について学習しました。授業では、コロンビアの農家が直面している現実を題材に、「合法的にコーヒー豆を栽培するのか、それとも違法とされるコカインの原料作物を育てるのか」という難しい選択について考えました。生徒たちは、それぞれの立場に立ち、収入や安全、家族の生活などの観点から理由を挙げ、根拠をもって自分の考えを説明しました。
地球の反対側で起きている出来事ではありますが、今も続いている現実の問題として真剣に向き合い、「どの選択が本当に幸せにつながるのか」という問いについて活発に話し合う姿が見られました。簡単には答えが出ない問題に対して、悩みながらも考え続けることの大切さを感じている様子が印象的でした。