実習生からのメッセージ
- 公開日
- 2011/09/13
- 更新日
- 2011/09/12
学校の様子
『笑って、怒って、泣いた教育実習』
校長先生、教頭先生を始め、担当してくださった教職員の先生方、そして、生徒の皆さん、有り難うございました。
私が伏見中学校に居たのは8月22日から9月9日までの3週間で、授業をするにあたっての沢山の知識・技能を先生方から学んだり、生徒自身からも教えてもらい、現場でしか味わえない、学べない貴重な経験をしました。正直なところ、最初は不安で一杯だったので、伏見中学校の目標である「誰もが元気で楽しく過ごす学校生活」を胸に、とにかく、元気で楽しく授業をし、生徒と触れ合ったり、そして、なにより部活動においても子供たちに混じり、全力で参加しました。すると、順応してきたのもあるのか、不安や緊張が無くなっていき、生徒たちと触れ合っている自分がそこにはいました。
科目指導に関しては、一番苦労したところでもあります。放課後の教室で行った模擬授業では、授業の研究をして臨んだのですが、模擬授業とはいえ、いざ教壇に立つと緊張して頭が真っ白になり、上手くいかずに授業になりませんでした。そして、色々と指摘やアドバイスを頂いたり、怒られもしました。悔しくて泣いたりもした時もありました。生徒のことを思うと、頑張らなくてはと思い、その夜必死で勉強し授業研究に励んだ結果、後日の授業で成功し、私だけでなく先生も喜んでいました。何よりもうれしかったことは、生徒の先生の授業めっちゃ面白かった、また授業きてやなどというような声が聞けたことでした。
以上のような経験をしたり、今回の教育実習をしたことによって「教師になりたい!」という確固たる思いが募りました。その思いを胸に刻み、今後、夢に向かって突き進んでいきたいと思います。
本当に貴重な3週間を有り難うございました。
二年 T・Naoki