学校日記

京都教師塾(1)

公開日
2011/01/28
更新日
2011/01/27

学校の様子

平成18年9月,小中学校の教員を目指す大学生・社会人などを対象に『京都教師塾』が京都市教育委員会により開校されました。今年は396名の塾生を迎え,去る10月16日に入塾式が行われました。塾生たちは教育の理念を深める「京都市教育学講座」や学校現場の熱意溢れる教育実践から学ぶ「学校実地研修」などを通して,教員としての資質や実践的指導力を身に付けます。伏見中学校でも今年度10名の塾生が実地研修を行います。
その内の一人が一昨日,10日間の研修を終えました。本当にお疲れ様でした。そして感想をいただきました。

伏見中学校の皆様へ

12月から1月にかけて研修の間、先生方、生徒のみなさん、大変お世話になりました。10日間だけでしたが、授業や部活動、それにマラソン大会や「しゃべり場」といった学校行事にも関われて、多くのことを学べました。
私自身は通信制高校で働いた経験があるのですが、そこではクラスがなかったので、今回の研修でとくにクラスの様子を沢山見ることができて、とても勉強になりました。いろいろなクラスで私が自己紹介をしたとき、クラスごとに反応が異なり、それぞれのクラスでのやり取りが楽しかったです。それに教室ごとに色とりどりの掲示物があり、クラス作りをしていこうとする担任の先生方の工夫も感じとれました。
学校にいる間、授業中でもそれ以外の時間でも先生が生徒を常に育てていこうとし、生徒がクラスでいつも元気に過ごしている、このような伏見中学校で研修できてよかったです。ありがとうございました。