学校日記

土曜講座『エッセイ・チャレンジ』

公開日
2015/07/04
更新日
2015/07/04

学校の様子

「考えを文章で表現し,人と伝え合い,交流を深める」ことのきっかけになればと学校運営協議会主催の土曜講座『エッセイ・チャレンジ』を7/4(土)に実施しました。

夏季大会前という時期もあり,人数は少なかったものの,「作文が苦手だから」「文章を書くことが好きだから」「進路決定に向けて必要だから」とそれぞれの目的をもった4名の生徒が参加しました。

地域にお住まいの方に講師役をお願いし,イメージを言葉にすること,考えを表現する大切さ,それを感じ取るためのゲームのような活動から和気あいあいと学習は始まりました。

作文用紙の使い方,句読点のよい使い方,構想をまとめるための段落の使い方や作文全体のまとめ方など作文の基礎を学んだあと,400〜600文字の作文にチャレンジしました。
「水族館は必要と思うか」という問いに対して,自分の考えを文章で表す内容です。
生徒,ボランティアの大学生全員が,読めば考え方がはっきり伝わる作文ができており,その作文を読み合い,言葉での意見交換を行いました。
短時間の取組で,想像よりも深いレベルまで活発コミュニケーションできたことに驚くほどでした。
また,活動は2時間ほどでしたが,ゆったりと人と和みながら過ごせたことは不思議なほどでした。

学校運営協議会では,部活や用事がないときに「自分の可能性に気づけるチャレンジ」として,『グローバル・チャレンジ』『エッセイ・チャレンジ』を土曜講座として開催しました。
次回は11月に『プロフェッショナル・チャレンジ』を予定していますので,楽しみにしておいてください。