7月5日(水)「はるかのひまわり」成長中
- 公開日
- 2023/07/05
- 更新日
- 2023/07/05
学校の様子
7月5日(水)
学校運営協議会の方に種を植えていただいた「はるかのひまわり」が成長してきました。
大きなものは小学生の身長ぐらいになってきました。
「はるかのひまわり」というのは,阪神淡路大震災の時に、はるかちゃんという女の子が、木造の建物の下敷きとなり、命を落とされた場所に咲いたことから、その名がつけられました。そして、はるかちゃんと同級生の娘さんを持つ保護者の方が、その花を全国に普及する活動をされたのが始まりです。
「はるかのひまわり絆プロジェクト」には、この花を育てることを通して、災害の悲惨さや命の尊さについて考えを深め、「人の尊厳」や「人との関りの大切さ」を知ってほしいという思いが込められています。
本校では毎年、学校運営協議会の方々が、保健美化委員と協働で、初夏になると昇降口前の花壇にその種を植え、夏の終わりに種を収穫し、次年度にその種を蒔くという取組をしています。昨年度からは、委員会の生徒に限らず、ボランティアを募集し、幅広く多くの生徒の皆さんと取組を推進できるよう計画していただいております。
一雨ごとに、ぐんぐん成長しているように感じます。