学校日記

まったり 茶道教室

公開日
2018/01/31
更新日
2018/01/31

学校の様子

  お茶を飲むときに、器をなぜ回すか知っていますか?
 器の正面の柄を汚さないため、または 正面に口をつけない=へりくだる意味だそうです。茶道のマナーは、まさに気配り。“謙譲”の精神が生きています。
 31日(水)、3年生は家庭科の時間に「茶道体験」に取り組みました。京都市“古典の日”事業の一環で開いた教室で、会場は、新しくなった職員室。裏千家直門 修竹会から準教授の先生を招き、茶道の歴史やマナーを学んだあと、お菓子と抹茶をいただきました。

 みんなの感想の一部を紹介します。
・裏千家では、茶道を「ちゃどう」と読むことを知って驚きました。
・茶道において、何事にも「礼」が大切だとわかった。
・これからも、日本の文化について たくさん学びたいです。

 きょう3クラスが体験しました。あと1クラスは、明日取り組みます。