学校日記

歴史は 変わる…!

公開日
2018/01/29
更新日
2018/01/29

学校の様子

 「歴史は 変わる…!」
 応援に来られたお母さんたちのつぶやきが、何度も聞こえます。
 試合時間は、あと1分。相手ボールを奪い、パスを重ねてシュートのチャンスをうかがいます。
 そして、遂にタイムアップ。
 「勝った〜!!」ベンチもスタンドも総立ち。歓喜の瞬間です。

 “京都府中学生バスケットボール新人大会決勝戦”が、28日(日)横大路体育館で行われました。相手は、京都精華中学。幾度となしに挑戦しては、はねかえされてきたチームです。
 試合は、西ノ京のリードでスタートしました。マイボールになっても、すぐゴール前を固められるので、追加点がなかなかゲットできません。第1ピリオドを9−7で終えました。第2ピリオドでは、一旦逆転を許しますが、残り2秒で放った3ポイントシュートが決まって15−15。流れをもう一度こちらへ引き寄せます。
 後半もリードを保っては いるのですが、相手も然る者。ぴったり点差を詰めてきます。24−21と3点差のまま最終ピリオドへ。ひとまわり体格的に勝る相手選手に、しっかりからだを張って自由なプレーをさせません。ボールを手にしたら速攻!遠目から、近目から、相手のディフェンスが緩んだところから放ったシュートが決まります。最後の最後まで集中を切らさず、見事39−35で勝利をもぎ取りました。
 
 放課後、練習前のある女バス部員に「練習は好き?」と尋ねたら、「練習は辛いけど、試合で勝つのは嬉しいです!」と(爽やかに)答えていましたね。そんな日々の積み重ねが生んだ結果だと思います。

 宿敵 京都精華中学を破って 堂々の優勝、おめでとう!
 これからは、追われる立場になります。チャンピオンであり続けられるよう、一層の成長を目指してください。