救命救急(HANAモデル)実地訓練
- 公開日
- 2026/08/24
- 更新日
- 2026/08/24
学校の様子
本日、全教職員で救命救急(HANAモデル)実地訓練を行いました。想定は、「体育館にて生徒が放課後の部活動で大けがをし、意識無し、呼吸無しという状態」としました。役割分担として、第一発見者、ケガをした生徒、周りにいる生徒、救急隊、ケガ生徒対応、周囲生徒対応、救急車対応、本部(職員室)と現場の連絡、本部と現場それぞれの記録など、各役割の連携と対応により、命を守り切るための対処法を確認しました。訓練後は協議を行い、訓練で見えてきた課題と修正すべきことを明確にし、全教職員で改善に向かっていくことも確認しました。