学校日記

1年生 道徳開き

公開日
2026/04/27
更新日
2026/04/27

授業の様子

 4月23日、1年生では、中学校に入って初めての道徳を行いました。中学校生活初めての道徳は「どっちが大事?」という教材で、「勉強と部活」「時間とお金」などの、二つの選択肢を挙げ、どちらが自分にとって大事だと思うか、その理由も含めてクラスのみんなで意見を交流しました。

 この活動のねらいは、道徳で大切にしてほしいことを生徒たち自身が体感するとともに、多くの人と「対話」したり、お互いの意見を尊重することを学ぶことにあります。生徒の感想からは、「友だちだけど意見が全然違ってとても面白かった!」「友だちから意外な意見が出てびっくりした!」などの意見が見られ、対話すること、違う価値観を認められることを楽しいと感じられた生徒が多くいたようです。

 今後の学校生活でも、対話を通して、人の意見を尊重することや違う価値観を大切にする心を育てていってほしいと思います。