学校日記

2年防煙教室2

公開日
2012/06/21
更新日
2012/06/21

2年

喫煙の害 病気との関係について
喫煙が、体に害をもたらすのは周知の事実ですが、特に「狭心症・心筋梗塞」「高血圧」「胃・十二指腸潰瘍」「脳梗塞」「喘息」「ガン」のときは喫煙してはいけません。その理由を下に書きます。


狭心症・心筋梗塞
タバコを吸って数秒以内に、心臓に行く血管は細くなるため、狭心症や心筋梗塞の引き金になります。

高血圧
煙の中に含まれる一酸化炭素は、吸った煙の量に比例して血液中のヘモグロビンに結合し、全身の血管を細くしたり、動脈硬化の原因になるとも言われています。また、悪玉コレステロール(LDL)を増やし、動脈硬化を促進します。

胃・十二指腸潰瘍
朝のむかつきの大きな原因です。胃潰瘍・十二指腸潰瘍の原因になりますし、再発を繰り返すもとになります。

脳梗塞
血液に粘りが出て、血管が詰まりやすくなり、脳血栓や脳梗塞(中風)が増えます。

喘息
慢性気管支炎や気管支喘息が誘発されます。

ガン
タール(タバコのヤニ)は、ほとんど吸収されませんが、肺や喉にくっついて、ガンを引き起こします。そのため肺ガンはヘビースモーカーでは、非喫煙者よりはるかに高い比率で発生します。また、肝臓がん、大腸ガン、膀胱ガンもタバコで増える病気です。