学校日記

4年みさきの家最終日

公開日
2014/07/26
更新日
2014/07/26

4年

 7月25日(金)みさきの家最終日。朝の集いの後,みさきの家最後の朝食を食べ,荷物整理や掃除を終了しました。そして退所式です。3日間掲げられていた旗を稲荷校歌斉唱の中,学級代表の手で降納しました。みさきの家の3つのキーワード「あいさつ」「5分前行動」「来た時よりも美しく」を振り返りました。みさきの家館長の「みさきの家で過ごした3日間の体験で学んだことを今後の生活に生かしてほしい」という言葉を胸にみさきの家を後にしました。
 志摩マリンランドでは,前日お話を聞いた学芸員の方の説明でフンボルトペンギンに触ったり生態について質疑応答したりしました。フンボルトペンギンを触った感想は,「かたかった」が大半です。「ふわふわ」をイメージして実際は「かたかった」と意外だったのでしょう。そのあと,館内を班行動で回りました。ドクターフィッシュや大きなマンボウ,ノコギリエイなど多くの水の中の生物を観察しました。また,バックヤードでタイやブリなどに餌をやったり,カニ釣り体験をしたりしました。 
 帰りがスムーズで予定より早く帰校しました。帰校式では,児童による司会進行で,児童の感想,校長・引率者全員からの言葉かけがありました。「自然」「仲間」「思いやりの心」「感謝の心」「最後までやり抜く心」などのキーワードをもとに,実際の体験を言語化することを通して,一人一人の内面に豊かな学びとなったことでしょう。