夏休み前の朝会
- 公開日
- 2014/07/26
- 更新日
- 2014/07/26
学校の様子
7月22日(火)の夏休み前の朝会で「アリとキリギリス」のお話をしました。アリは,夏の暑い日にも,毎日働き続けて,冬の食べ物をためていました。一方キリギリスは,夏の間中働かず,歌を歌って遊んでいました。寒い冬になって,アリは,暑い夏の間に貯めた食べ物を食べることができましたが,キリギリスは,食べるものがなくて困ったお話です。
34日間の夏休みですが,アリのように計画的に学習するという子が十数人,キリギリスのように遊び中心で過ごすという子が数人,アリとキリギリスの両方バランスよく過ごすという子が大多数でした。「よく遊び,よく学べ」とあるように,いっぱい遊んで,計画的に学習することが大切だと考える子どもたちが多いようです。考えていることが実践に結びつくことを願っています。
そして防犯標語の「イカのおすし」について話しました。「イカ」知らない人について「イカ」ない,「の」知らない人の車に「の」らない,「お」「助けてー」と「お」おごえでさけぶ,「す」他の大人のいる方へ「す」ぐにげる,「し」どんな人が何をしたのか家の人に「し」らせるです。
8月26日(火)には,お互い心も体も元気いっぱい笑顔で会うことを約束しました。