煮干しだしでじっくり炊いた おから♪
- 公開日
- 2023/02/15
- 更新日
- 2023/02/15
給食室より
2月15日(水)の献立は、ごはん、牛乳、さばのたつたあげ、おから、はくさいの吉野汁でした。
おからは包丁で切らなくても料理ができるため、「きらず」ともいわれています。京都では特に商売をしている人たちを中心に「縁が切れませんように」という意味を込めて月末に食べる習慣が大切にされてきました。
今日の給食では、油あげやねぎ、にんじんなどの具と一緒に炊きました。だしは煮干しを使っています。写真はたくさんの煮干しからうま味たっぷりのだしをとっているところです。水分を飛ばすように時間をかけて炊いてくださり、コクのあるだしが染み込んで特別な味わいでした♪